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[4461]  円山応挙三男の掛け軸を初公開 京都、ゆかりの悟眞寺で
□投稿者/ 管理人 院生(4230回)-(2018/07/12(Thu) 16:37:37)

     江戸時代の絵師円山応挙の墓がある京都市右京区太秦東蜂岡町の悟眞寺で15日、応挙をしのぶ法要が執り行われる。合わせて15、16日、応挙の三男で門下十哲の一人と言われる木下応受(1777〜1815)の軸「早春図」が初展示される。

     応受は、母方の木下家の養子となったが、応挙から絵を学んだ。39歳の若さで亡くなった後、子の応震が円山派3世となった。

     早春図は、寒々とした田とわらぶき屋根の家の脇に紅梅の古木がつぼみをつけている。表装にはフクジュソウが書き添えられ、春を予感させる1枚。8世の円山慶祥さん(7