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[5340]  京都・城陽秋花火大会10月6日開催 1500発に規模拡大
□投稿者/ 管理人 院生(5133回)-(2019/05/20(Mon) 17:13:11)

     京都府城陽市の城陽秋花火大会の実行委員会は、今年の開催日を10月6日に決めた。花火の数を昨年の1200発から1500発に増やし、チケットのインターネット販売を新たに行う。

     実行委員長の吉岡孝広・城陽青年会議所理事長は「近隣の花火大会がなくなってきている。安全面に配慮しながら、徐々に規模を大きくしたい」と話す。

     実行委は青年会議所や城陽商工会議所、城陽市などで構成する。2011年と12年は同市富野の田園地帯で開いたが、燃えかすや煙による周辺住民への影響を考慮し、休止。16年から会場を府立木津川運動公園(同市富野)にして再開した。

     秋の催しとして定着し、昨年は過去最多1万2千人の来場があったため、規模を拡大する。専用ホームページも設ける。

     チケットは城陽商議所や木津川運動公園での前売りが600円、ネットと当日販売が800円(いずれも3歳以上)。販売開始日は今後決める。
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[5339]  京都の天然記念物生息の池、シカ害深刻 希少植物食い荒らされる
□投稿者/ 管理人 院生(5132回)-(2019/05/20(Mon) 17:09:14)

     生息する動植物が国の天然記念物に指定されている深泥池(みどろがいけ)(京都市北区)で、春に開花する希少植物ミツガシワがシカの深刻な食害に遭っている。近くの住民から「今年はミツガシワが皆無に近い」との情報が京都新聞の双方向型報道「読者に応える」に寄せられた。深泥池を毎年調査している研究者も「今年の被害は例年以上」と指摘。東側の宝が池(左京区)でもシカの食害が見られ、周辺の住宅地での目撃情報も増えていることから、「洛北一帯が『奈良公園化』している。対策が必要だ」と訴えている。

     ミツガシワは、湿地や沼に生える多年草の水草。氷河期から生き残った植物とされ、京都府のレッドデータブックで要注目種に指定されている。深泥池では岸辺や浮島に群生しており、毎年4月ごろに白いかれんな花を咲かせる。

     左京区の主婦(58)からミツガシワの被害について情報提供があったのは4月中旬。取材に対し、「開花を楽しむため毎年春に訪れているが、今年は浮島のところしか咲いていない。シカに食べられてしまったのではないだろうか」と落胆した様子で語った。

     深泥池のシカ害を小型無人機ドローンで継続的に調べている研究者がいる。京都先端科学大バイオ環境学部の丹羽英之准教授だ。一緒に現地を訪れると、岸辺近くの湿地に生えているミツガシワの上部分が刈り取られたようになくなっていた。周辺には、シカとみられる足跡やふんが無数に残っていた。丹羽准教授は「今年の食害はかなりひどい」と話した。

     丹羽准教授によると、深泥池へのシカの侵入が激しくなったのは数年前から。ドローンの空撮画像を年ごとに比較すると、シカに踏み荒らされたとみられる黒い部分が湿地帯にどんどん広がっているという。

     「宝が池でも同様にコバノミツバツツジがシカに食べられているので、両方の池を行き来しているのだろう。行政がシカの捕獲を進めているが、繁殖のペースに追いついていない。今のうちに手を打たないと、生態系が変わってしまうのではないか」と危惧する。

     深泥池を管理する京都市文化財保護課は「シカの周回路に当たる池の南東側に柵を設け、通れなくするアイデアも寄せられている。さまざまな研究者の意見も踏まえ、対策を考えていきたい」としている。
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[5338]  摂関家ゆかりの資料紹介 「陽明文庫 近衛家伝来の至宝」
□投稿者/ 管理人 院生(5131回)-(2019/05/20(Mon) 17:06:56)

     摂政関白に任ぜられる摂関家の筆頭で、7世紀の中臣鎌足にまでさかのぼる近衛家。「陽明文庫」は、近衛家ゆかりの資料約10万件を保管してきたデータベースだ。

     京都市右京区宇多野に書庫2棟を備えており、奈良・平安期から1200年を超えて伝えられてきた古文書や古典籍もある。

     2018年7月、東京大学史料編纂(へんさん)所の科学研究費グループと公益財団法人陽明文庫は、東大で財団設立80周年記念研究集会を主催した。本書は、その記念図録だ。

     古めかしいと敬遠してはもったいない。本書は、高精細なデジタル画像を多数掲載し、それに基づく最新の研究成果を収めている。

     表紙カバーに、国宝で国連教育科学文化機関(ユネスコ)が「世界の記憶」に登録した藤原道長の自筆日記「御堂(みどう)関白記」をあしらった。さらに、▽10世紀ごろの内裏の間取り▽舞楽の服飾や楽器の画巻▽反平家の謀議に関係した僧・俊寛の動向を記す書状―などの画像を収録する。「明月記」の項目では再利用紙の裏側「紙背」の文字も解読し、書状を通じた交際範囲なども浮き彫りにしている。

     明治維新後、近衛家の東京移住に際しても文書、古典籍は京都に残った。その後、京都帝大への寄託を経て、29代近衛文麿が1938年に法人を設立した時に一括収容された経緯も紹介する。

     研究集会当日、皇太子だった天皇陛下による発表「『車絵』『納言大将軍絵様』『西園寺家車図』 陽明文庫に残された3点の牛車絵図」は、興味深い。牛車の形状やデザインから所有者像を明らかにする試みだ。この日は、10時の開会から夕方の研究者との情報交換会まで出席され、パワーポイントを用いて講演されたと聞く。2003年3月の京都での「世界水フォーラム」で、琵琶湖や淀川水系に触れた基調講演を収めた単著「水運史から世界の水へ」(NHK出版)もまた、刊行された。

     京都での講座6回を収めた「近衛家名宝からたどる宮廷文化史」(笠間書院)も読めば、天皇家を中心とした禁裏・公家文庫に収められた資料のデジタル画像を公開・活用する意義がよく分かる。(吉川弘文館・1620円)

     田島 公(たじま・いさお)1958年生まれ。京都大大学院文学研究科中途退学。宮内庁を経て東京大史料編纂所教授。
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[5337]  令和の川面に王朝絵巻 京都・嵐山で「三船祭」
□投稿者/ 管理人 院生(5130回)-(2019/05/20(Mon) 17:03:56)

     平安時代の船遊びを再現した車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が19日、同市の嵐山、渡月橋上流の大堰川で催された。川面を風が吹き渡る中、平安装束に身を包んだ人たちが船に乗り、華やかな王朝絵巻の世界を繰り広げた。

     三船祭は宇多上皇が大堰川で船遊びをした故事にちなみ、昭和の改元を記念して1928年に始まった。十二単(ひとえ)姿の祭りのヒロイン、清少納言役のピアノ奏者小林里佳さん(41)や三船祭保存会のメンバーら約100人が川沿いを行列し、神事を営んだ。

     続いて御座(ござ)船に乗った小林さんが扇を川へ放つ「扇流し」を披露すると、波打つ水面に色鮮やかな扇が浮かんだ。龍頭(りゅうとう)船などの上では舞楽や今様も奉納され、川沿いで見守っていた大勢の観光客らがカメラやスマホで撮影していた。
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[5336]  青鬼が福を願いダンス 19年ぶり踊り復活、滋賀・石山寺
□投稿者/ 管理人 院生(5129回)-(2019/05/20(Mon) 17:02:43)

     石山寺の中興の祖をしのび招福を願う「青鬼まつり」が19日、大津市石山寺1丁目の同寺で行われた。今年は地元の住民が鬼の姿で踊る「青鬼おどり」が19年ぶりに復活し、多くの参拝者に勇壮な姿を披露した。

     まつりは同寺と石山観光協会の主催で、参拝者約1500人が集まった。1208年に没した高僧・朗澄律師(ろうちょうりっし)が、死後に鬼となって庶民の「降魔招福」を誓った故事にちなみ、僧侶による読経が行われた。

     おどりは高さ約5メートルの青鬼像が飾られた同寺東大門前であり、20〜30代の男性3人が鬼の面と衣装で7分間舞った。三味線の「青鬼おどりの唄」が流れる中、一斉にポーズを決めたり金棒を振ったりした。女子大学生ら3人が蛍の精霊「即昭」に扮(ふん)し、鬼に酒を振る舞う場面もあった。

     祭りの簡素化や踊り手不足を理由に、2000年を最後に途絶えていたが、2年ほど前に地元から復活を望む声が上がった。経験者の記憶や昔のビデオ映像を頼りに振り付けを再現し、4月から練習を重ねてきた。
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[5335]  京都のホテル ゴールデンウイーク期間宿泊、10連休で増
□投稿者/ 管理人 院生(5128回)-(2019/05/20(Mon) 16:59:50)

     京都市観光協会は、市内34ホテルのゴールデンウイーク(GW、4月27日〜5月5日)の宿泊状況をまとめた。期間中の平均客室稼働率は前年同期を3・3ポイント上回る94・6%で単価は17・7%増。前例のない10連休による国内需要の高まりが大きな伸びにつながったとみられる。

     市内の主要な34ホテル8388室を対象としたサンプル調査で、10連休を受けて初めて実施した。同協会によると客室数ベースで市内のホテルの約4分の1をカバーする。振替休日の5月6日はチェックアウトが平日の7日となるため除外している。

     4月28日〜5月3日の6日間の稼働率は98%以上と高い値で推移し、ほぼ満室の状態が続いた。昨年は3連休と4連休の間に平日を挟むため後半の4連休に需要が集中していたが、今年は期間通して高水準で、需要が底上げされた。

     平均客室単価も前年同期の2万1646円から大きく伸び、2万5473円となった。その結果、平均客室単価に客室稼働率を掛けて算出する客室収益指数も21・5%増となった。

     期間中の外国人宿泊客の比率は28・3%となり、前年同期の38・1%から9・8ポイント減少した。2018年の年間外国人比率は43・9%と、通常は予約の早い外国人客の比率が高くなるが、GWは国内客の需要が高まる傾向がある。

     同協会は「10連休効果で国内客の予約が早まり、例年以上に国内客が高い割合となったのではないか」とみている。
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[5334]  奈良・唐招提寺でうちわまき  空舞う「宝扇」取り合い
□投稿者/ 管理人 院生(5127回)-(2019/05/20(Mon) 16:57:16)

     奈良市の唐招提寺で19日、恒例行事「うちわまき」が行われた。大勢の参拝客が詰め掛け、2階建ての「鼓楼」(国宝)からまかれたハート形のうちわ「宝扇」を手を伸ばして取り合った。

     宝扇は厄よけや虫よけなどの御利益があるとされ、4人の僧侶が鐘の合図と同時に、500本の宝扇をまいた。

     うちわまきは同寺を復興した鎌倉時代の高僧・覚盛上人の命日に行われる法要「梵網会」の行事の一つ。蚊をたたこうとした弟子に「血を吸わせるのも修行のうち」と不殺生を説いたことにちなみ、死後はうちわで蚊を追い払ってもらおうと、仏前に供えたのが始まりとされている。
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[5333]  世界遺産・上賀茂神社で優雅なクラシック 10月にコンサート
□投稿者/ 管理人 院生(5126回)-(2019/05/20(Mon) 16:49:57)

     世界遺産で音楽に親しむコンサート「都のかなで」が10月12日に京都市北区の上賀茂神社で開かれる。主催する同神社とJR東海、実行委員会がペア千組2千人を抽選で招待する。

     今年は、国内外で活躍するバイオリン奏者瀬崎明日香さんら6人の演奏家が出演し、優雅なクラシックの曲目を披露する。

     午後3時、同6時15分からの2部公演。はがきに希望公演時間、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、コンサートを知ったきっかけを明記して〒550―8691 大阪西郵便局私書箱101号「JR東海 都のかなで」事務局へ。6月7日必着。JR東海の都のかなでのホームページからも申し込める。問い合わせはJR東海テレフォンセンター050(3772)3910。
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[5332]  京都・東本願寺、御影堂など6棟重文に 文科相に答申
□投稿者/ 管理人 院生(5125回)-(2019/05/20(Mon) 16:47:01)

     国の文化審議会は17日、明治時代に再建された近代和風建築で伝統木造建築として広さが国内最大の東本願寺(真宗大谷派本山、京都市下京区)の御影堂(ごえいどう)など6棟を重要文化財(重文)に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。国宝を除く京都府内の重文建造物は249件597棟になる。

     ほかは阿弥陀堂、御影堂門、阿弥陀堂門、鐘楼、手水屋形(てみずやかた)。幕末の1864年、禁門の変による戦火で東本願寺の伽藍(がらん)は焼失し、6棟は95年から1911年の間に順次再建された。

     東本願寺や府教育委員会によると、御影堂は宗祖親鸞の木像を安置し、東西58メートル、南北76メートル、高さ38メートル。建築面積では東大寺の大仏殿や1636年再建の西本願寺御影堂(下京区)を上回り、木造建築として世界有数の規模という。入り母屋造りの瓦葺(ぶ)きで内陣と外陣に分かれ、多くの門信徒が入ることができる。

     明治期の大工棟梁(とうりょう)、伊藤平左衛門が手掛け、日本の伝統工法を軸にしつつ木材を三角形に組んで建物の強度を上げる西洋技術「トラス」を屋根に用いるなど、近代的な要素も取り入れている。阿弥陀堂は御影堂とともに両堂と呼ばれる中心建物で、宮中の工事を担った家柄の流れをくむ大工棟梁の木子棟斎が再建した。

     両堂の再建は明治維新に伴う混乱が落ち着いた1880年に着手され15年を要した。膨大な資材を必要としたが、木材の搬出や運搬では引き綱が切れる事故などが相次いだ。門信徒が協力して女性の髪の毛と麻をより合わせてより丈夫にした「毛綱(けづな)」を作って活用し、一部が境内に展示されている。
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[5331]  二条城の緑の中で野点 京都新聞創刊140周年記念の茶会始まる
□投稿者/ 管理人 院生(5124回)-(2019/05/20(Mon) 16:41:32)

     京都新聞創刊140周年記念の「京都 二条城茶会」が18日、京都市中京区の二条城で始まった。庭園では趣向を凝らした野点(のだて)席が設けられ、訪れた人が新緑を楽しみながら一服を味わった。

     二条城の世界遺産登録25周年も祝い、京都新聞と京都市が共催した。18、19の両日の開催で、茶道4流派の家元による茶席が設けられるのをはじめ、重要文化財の二の丸御殿台所でのワークショップや講演会などが行われる。

     城内北側の庭園「清流園」で行われた野点では、華道未生流笹岡の笹岡隆甫家元や陶磁器デザイナーのSHOWKOさんなどが席主を務めた。京都新聞社席では、京滋の若手陶芸作家の茶碗でもてなした。

     庭園内にある茶室「和楽庵」では茶道表千家の千宗左家元、「香雲亭」では古儀茶道藪内家の藪内紹智家元が釜をかけた。各地方紙の社長などが足を運び、趣ある茶席を楽しんだ。

     19日は午前9時半から午後4時半まで。
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[5330]  色とりどり、初夏に大輪の花 滋賀でシャクヤク見頃
□投稿者/ 管理人 院生(5123回)-(2019/05/20(Mon) 16:39:24)

     滋賀県日野町鎌掛の「日野ダリア園」でシャクヤクが見頃を迎えている。初夏の日差しに照らされ、色とりどりの大輪が鮮やかに咲き誇っている。

     約5千平方メートルの敷地に、色の異なる約10種計約700株のシャクヤクが植えられている。直径10センチほどになった赤や白、ピンク色の花が、園内を彩っている。紫や白色のクレマチス、藤棚のフジも見頃を迎えており、来園者はそれぞれの花を間近で眺めたり、カメラで撮影したりしていた。

     シャクヤクの見頃は20日ごろまで。午前9時〜午後4時。入園有料。同園0748(52)5651。
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