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[5135]  キトラ古墳の極彩色壁画、国宝に 琉球国時代石碑は重要文化財
□投稿者/ 管理人 院生(4922回)-(2019/03/19(Tue) 16:48:04)

     国の文化審議会は18日、美術工芸品分野で、奈良県明日香村のキトラ古墳の極彩色壁画など3件を国宝に、豊臣家文書や沖縄県の琉球国時代石碑など41件を重要文化財に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。近く答申通り指定され、美術工芸品の重要文化財は1万772件(うち国宝893件)となる。

     国宝はこのほか、中国の影響を受けたとみられる唐招提寺(奈良市)の木造薬師如来立像など6体、初期密教彫刻の特徴を示す安祥寺(京都市)の木造五智如来坐像も指定される。重文の豊臣家文書は、秀吉が関白となった際の朝廷の任命書や秀吉自筆の書など多彩な内容となっている。
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[5134]  唐門染める桜吹雪、光の七変化 世界遺産・二条城「桜まつり」
□投稿者/ 管理人 院生(4921回)-(2019/03/19(Tue) 16:46:01)

     京都市中京区の世界遺産・二条城で21日から「桜まつり」が始まる。夜間観覧では、重要文化財の唐門に桜吹雪の映像を投影するプロジェクションマッピングを実施するのをはじめ、城内に咲く約50品種300本の桜を多彩なライトアップで闇夜に浮かび上がらせる。

     二条城はカンヒザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラなどが順次、見頃を迎えるため、3月後半から約1カ月間、桜を楽しめる。今年の桜まつりは二条城世界遺産登録25周年を祝う記念事業の皮切りになる。

     唐門のプロジェクションマッピングは、桜の精霊が門に彫り込まれたチョウに乗り移って舞い、桜吹雪があふれ出すという幻想的な演出。庭園「清流園」の桜ライトアップは人の動きに反応して照明が変わる趣向にした。

     約25品種の桜が咲き誇る「桜の園」には間近に花を眺められる小道を新設した。

     4月14日まで。通常観覧は午前8時45分〜午後4時、夜間観覧は午後6時〜9時。それぞれ入城料一般600円(4月1日から通常観覧で二の丸御殿を観覧する場合は別途400円が必要)。

     桜の映像をじゅうたんのように足元に投影する城内西側のシダレザクラの通り道は別料金300円が要る(29日〜4月14日)。
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[5133]  ホテル客室数、京都市内最大級へ ホテルエムズが企業買収
□投稿者/ 管理人 院生(4920回)-(2019/03/19(Tue) 16:40:48)

     建築設計のアーキエムズ(京都市中京区)の子会社でホテル運営を手掛けるホテルエムズ(同区)は18日、宿泊施設の開発運営で連携するジャパニング(下京区)の全株式を取得した。両社が京都市内で運営する宿泊施設は合わせて約1500室となり、予約管理や清掃の一元化で効率化を進める。訪日客の増加を見据え、来年度中にグループで市内最大級となる2千室、22年度中に3千室を目指す。

     ホテルエムズは京都市内で4棟、計414室を運営する。同社が全株式を取得したジャパニングは、不動産ベンチャーのガーネット(下京区)の宿泊事業を昨年12月に吸収分割し、京都市内に「ジャパニングホテル」など宿泊施設68棟、計1050室を運営している。

     同グループで来年度は、中京区や下京区で100室以下のジャパニングホテルを積極的に展開し、500室程度の新規開業を目指す。ジャパニングが京都駅前で運営する宿泊客の観光案内や荷物配送を行うインフォメーションセンターのサービスを両ホテルに拡大する。また、早ければ来年度中に、両ホテルの宿泊者専用の終日営業レストランを開業し、付加価値の向上を図る。

     アーキエムズの大槻紘平常務取締役は「訪日客は今後も増えるはずで、宿泊施設は足りない。10年、20年先を見据え布石を打ちたい」と話した。
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[5132]  滋賀のタクシー10月値上げ 8月に新運賃を公表
□投稿者/ 管理人 院生(4919回)-(2019/03/19(Tue) 16:38:15)

     国土交通省近畿運輸局は18日、滋賀県内のタクシー会社からの運賃値上げ申請を受け、運賃改定の審査を始めると発表した。審査で値上げ幅を判断し、10月から新料金になる。

     大津市地区の7事業者が平均14・59%、滋賀北部地区(大津市以外)の18事業者が平均13・77%の値上げをそれぞれ求めていた。運賃改定の条件となる地区内の全法人車両数の7割を上回った。

     今後、近畿運輸局が審査を実施し、8月に新運賃を公表する。実際の値上げ幅は圧縮されることが多い。2013年8月の値上げ時は大津市地区が9・6%、滋賀北部地区は8・4%だった。タクシー各社は値上げの主な理由に、人手不足解消に向けた乗務員の賃金改善を挙げている。
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[5131]  京都・安祥寺の五智如来坐像を国宝答申 初期密教彫刻の特徴
□投稿者/ 管理人 院生(4918回)-(2019/03/19(Tue) 16:32:13)

     国の文化審議会は18日、京都市山科区の安祥寺に伝わる平安時代初期の「木造五智(ごち)如来坐像(ざぞう)」5体を重要文化財から国宝にするよう、柴山昌彦文部科学相に答申した。初期密教彫刻の最重要作例の一つとされる。

     安祥寺は、唐代の中国に留学した8人の僧侶「入唐(にっとう)八家」の1人である真言宗の恵運(えうん)(798〜869年)を開基に、848年創建された。五智如来坐像は、山上の上寺にあった礼仏堂に置かれたとみられ、一木造りで頭髪や肉身に乾漆を施し、重厚で単純化された造形に当代の密教彫刻の特徴を残す。

     5体は、大日、阿閦(あしゅく)、宝生、阿弥陀、不空成就(ふくうじょうじゅ)の金剛界五仏で、高さは1〜1・5メートル。創建期に近い851〜59年に造られたという説が有力とされる。

     安祥寺は、仁明天皇女御で文徳天皇母の藤原順子(のぶこ)(809〜71年)を施主に、上寺・下寺に分かれて平安前期に繁栄した。しかし、応仁の乱の兵火に遭うなどして中世には衰え、江戸時代の復興・移転を経て、現在地で法灯を伝えてきた。五智如来坐像は京都国立博物館(東山区)に寄託されており、同じ境内にあった五大虚空蔵菩薩(ぼさつ)像(重文)が東寺観智院(南区)にあり、平安初期の仏教信仰をいまに伝える。
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