カレンダー 花情報 古墳・遺跡 源氏物語・文学 歴史と幕末 花 街 古典芸能 修学旅行 飛雲庵 他府県版 海外版 報道関係


HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

ツリー一括表示

*ツリー一括表示では画像も強制的にアイコン表示になります。

Nomal 桜名所の京都・背割堤、台風で多数倒木 被害200本超 /管理人 (18/09/06(Thu) 15:52) [4599]


親記事 / 返信無し
[4599]  桜名所の京都・背割堤、台風で多数倒木 被害200本超
□投稿者/ 管理人 院生(4373回)-(2018/09/06(Thu) 15:52:38)

     桜の名所として全国に知られている京都府八幡市の淀川河川公園・背割堤地区の桜並木が、台風21号の暴風で多数倒れたことが6日、明らかになった。公園を管理する国土交通省淀川河川事務所(大阪府枚方市)が危険な木を除去する作業を進めており、並木の修復に向けて対応策を検討する。

     背割堤地区は木津川、宇治川、桂川の三川合流地にあり、木津川と宇治川に挟まれた堤防約1・4キロに241本の桜がアーチを作るように連なる。

     淀川河川事務所によると、4日に京都府などを襲った台風21号の暴風で、根元から抜けて倒れた木を15本、太い幹が裂けたり折れたりした木を12本確認した。他に200本以上の木に枝が折れるなどの被害があり、「健全な桜がないような状況」という。桜の木は1978年から植えられ始めたが、これほど多くの倒木は初めてという。

     八幡市消防本部の計測で、4日の市内の最大瞬間風速は49・2メートルだった。

     背割堤地区は、桜のシーズンに毎年40万人が訪れる全国有数の人気花見スポット。同事務所は公園を4日から閉鎖しており、「危険なので中には入らないようにしてほしい」としている。
[ □ Tree ] [ 返信 ] 削除キー/


HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -