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Nomal 壮麗な行列図屏風や即位式模型 「京都の御大礼」 /管理人 (18/09/01(Sat) 18:40) [4586]


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[4586]  壮麗な行列図屏風や即位式模型 「京都の御大礼」
□投稿者/ 管理人 院生(4360回)-(2018/09/01(Sat) 18:40:18)

     「京都の御大礼−即位礼・大嘗祭(だいじょうさい)と宮廷文化のみやび」展(同実行委員会主催、京都新聞など共催)の内覧会が31日、京都市左京区の細見美術館と市美術館別館で開かれた。壮麗な行列図屏風(びょうぶ)、江戸時代前期の即位式を再現した特大模型などに、招待客は見入った。

     同展は明治150年と平成30年を記念し、京都宮廷文化研究所代表の所功・同展実行委員長を中心に企画した。

     細見美術館では、東山天皇の即位式(1687年)と後陽成天皇の聚楽第行幸(1588年)、後水尾天皇の二条城行幸(1626年)をそれぞれ描いた三つの豪華な屏風が一つの空間で競演するのが見どころ。大正、昭和の大礼にちなむ記念品も並んだ。朝廷祭祀(さいし)の実務を担った鈴鹿家に伝わる資料として、1738年桜町天皇大嘗祭で神饌(しんせん)となる御稲(みしね)を収穫する地を占った亀甲、近江や丹波で収穫された抜穂(ぬきほ)など実際に使われた品も公開する。

     市美別館では、東山天皇の即位式図屏風を基に厳かな儀式の場面を4分の1サイズで再現した大型模型が登場。招待客は、高御座(たかみくら)から参列者の装束まで精密に仕上げた模型をあらゆる角度から鑑賞していた。所委員長は「御大礼とは何か。歴史を振り返り、来年の即位を考える機会にしてほしい」と話した。

     細見美術館(有料)の会期は9月1日〜10月8日。市美別館(無料)は9月1日〜15日で、展示の一部を19〜27日、みやこめっせ(同)に移して展示する。
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