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Nomal 弥生の「ムラ」変遷追う - 発掘調査開始100年 平等坊・岩室遺跡/天理で夏の文化財展 /管理人 (18/07/19(Thu) 19:01) [4478]


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[4478]  弥生の「ムラ」変遷追う - 発掘調査開始100年 平等坊・岩室遺跡/天理で夏の文化財展
□投稿者/ 管理人 院生(4247回)-(2018/07/19(Thu) 19:01:36)

     発掘調査開始から100年を迎えた天理市の弥生集落遺跡「平等坊・岩室遺跡」を紹介する、夏の文化財展「弥生のムラが変わるとき」(同市教育委員会主催)が、同市守目堂町の市文化センターで開かれている。22日まで。

     同遺跡は、布留川によって形成された扇状地の末端に立地する大和盆地東部最大の拠点集落。弥生時代全期で集落が営まれ、後期後半には首長階層の存在を示す方形区画が出現するなど、ムラの変遷をたどることができる。

     発掘調査は大正7(1918)年に始まり、36次まで実施。会場では、弥生時代の環濠(かんごう)の様子が分かる土層のはぎ取り断面や、方形区画近くの土坑で見つかった鍬形(くわがた)石など約160点を展示している。

     また同市石上町で発見され、現物は宮内庁が所蔵している「石上銅鐸(どうたく)」を複製し、初公開している。

     入場無料。午前9時から午後5時開場。22日午後2時からは文化財講演会がある。

     問い合わせは同市文化財課、電話0743(65)5720。
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