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Nomal 京都最大、客室3千室へ提携 開発と宿泊施設運営で協力 /管理人 (18/04/25(Wed) 18:06) [4232]


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[4232]  京都最大、客室3千室へ提携 開発と宿泊施設運営で協力
□投稿者/ 管理人 院生(3986回)-(2018/04/25(Wed) 18:06:08)

     建築設計のアーキエムズ(京都市中京区)は24日、京都市内で簡易宿所を運営する不動産ベンチャーのガーネット(下京区)とホテル事業で業務提携を結んだ。宿泊施設の開発と運営で相互に協力し、2022年度までに両社が運営するホテルや簡易宿所の客室数を市内のホテルグループで最大となる計3千室に拡大する計画だ。

     アーキエムズは14年に宿泊事業に参入。子会社のホテルエムズ(中京区)が現在、市内で宿泊特化型ホテル4棟計414室を運営する。平均単価はいずれも中価格帯の1泊1万3千円前後という。

     ガーネットは09年の設立。「ジャパニングホテル」のブランドで客室10〜20室前後の宿泊施設を市内で次々に開設。現在は45棟計572室を運営する。

     アーキエムズは、小規模な宿泊施設の運営を得意にするガーネットと組むことで、新規開発に経営資源を集中する。24日に南区のJR京都駅近くで開業した地上8階地下1階のホテル(81室)は、提携の第1弾。土地を所有するアーキエムズが建設し、運営はガーネットが担っている。アーキエムズは今後4年間で200億円を投じてホテル開発を加速させる計画で、運営は外部委託を進める。

     両社が運営する宿泊施設は、19年秋までの開業予定を含めると84棟計1943室に増える見込み。今後は規模を生かし、予約システムの共用やリネン、清掃などの業務も一体で発注し、収益性を高める。アーキエムズの村田博司専務は「圧倒的な規模で運営効率を高めるとともに、京都はいつ来ても宿泊できる都市にしたい」と話す。
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