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怪談説法住職プロデュース 恐怖のVRタクシー、京都で運行開始(0) | 近江八幡で「お水返し」 琵琶湖と富士山の縁結ぶ(0) | びわ湖疏水船、秋季は便数と運航日増加 予約20日から受け付け(0) | 大河ドラマ効果?配役応募が大幅増 京都・長岡京ガラシャ祭(0) | 枯山水に新幹線?「日本庭園の美」楽しんで 京都駅ビルで催し(0) | 変わる室町時代のイメージ 応仁の乱で焼け野原は大げさ?(0) | 熱く勇壮に - 橿原で「ほうらんや」(0) | 精霊送る光の放物線 五穀豊穣願い「花背の松上げ」・京都(0) | 大文字、月との競演 京都・五山送り火、故人への思い炎に重ね(0) | 五山送り火は予定通り(16日午後1時半現在) 案内電話も開設(0) | 高さ日本一!寺の門ライトアップ 23日、京都・東本願寺(0) | 外来水草が繁殖、京都・鴨川の景観悪化の恐れ 市民ら駆除へ(0) | 五山送り火 臨時交通規制を16日夜実施(0) | 豊臣期の石垣の一部発見 滋賀・長浜城「城の輪郭想定で貴重」(0) | 墓前の合掌、ほのかに照らす 京都・東大谷万灯会(0) | 文豪志賀直哉の旧居宅、解体へ 京都、小説「暗夜行路」に登場(0) | 幻の送り火「い」火床の位置移す? 京都、山中で跡を新たに発見(0) | 京都御所、桂離宮の参観中止 台風接近、観光イベント中止相次ぐ(0) | [台風10号接近]京都の五山送り火は予定通り(0) | 夜空に戦国絵巻、8千発が彩る 京都・亀岡で保津川花火大会(0) | 淀殿ら浅井三姉妹の肖像画勢ぞろい 滋賀・長浜で展示(0) | NBA八村選手にテニス大坂選手も?個性豊か、かかしコンテスト(0) | 1日の参詣で千日分の功徳 清水寺で千日参り(0) | 先斗町歌舞練場に期間限定のビアホール サントリー(0) | 京都が全国で一番暑い日に 今夏最高38・6度(0) | 東京の人気店、続々と進出 京都・嵐山で「カフェ」ブーム(0) | 七夕行事「乞巧奠」 冷泉家みやびな宮中文化 「星の座」(0) | 想の光、照らす白い砂浜 天橋立ライトアップ(0) | 奈良の正倉院展、41件を出品  聖武天皇の靴や鮮やかな台(0) | 奈良の飛鳥京跡苑池に流水施設  7世紀、天皇の祭祀用か(0) | 「幻の花」30年ぶり開花 リュウゼツラン6月からぐんぐん成長(0) | 斎宮代に湯川恭子さん 京都嵐山・野宮神社、十二単鮮やかに(0) | 高松塚壁画を専門家に特別公開  本年度中に修復完了、課題指摘(0) | 厄よけの矢、男たちが奪い合い 下鴨神社で夏越神事(0) | 新幹線京都駅構内、今秋改装へ 来年には改札前と改札内にスタバ(0) | ご先祖様、あの世からお帰りなさい 「冥界入り口」で六道まいり(0) | 美しさ夜明けとともに 白や薄紅色、復活のハス見頃(0) | 一番茶の出来栄えは?宇治で3年ぶりの関西茶品評会(0) | ゆらゆら夏の夜 - なら燈花会が開幕(0) | 京都の人気芸妓が象とツーショット、タイ観光PR(0) | 夜の鴨川、5連アーチ幻想的に 京都・七条大橋ライトアップ(0) | 境内どう撮る?SNSで応募して 京都・正寿院でフォトコン開催(0) | 石田梅岩ゆかり「孝行蓮」開花 京都・亀岡の梅岩生家で(0) | 夏夜に浮かぶ提灯、盛夏彩る 滋賀・多賀大社で「万灯祭」(0) | しょうゆかけると「大文字」浮かぶ豆腐 男前豆腐店が発売(0) | 抹茶パフェや抹茶カレーうどんも 伊藤久右衛門が祇園四条店(0) | 明智光秀は滋賀出身? 古文書紹介、伝説に迫る(0) | 駅舎カフェ人気 - 電車の往来を眺めながら/JR京終駅の元駅務室(0) | 地下換気口から冷気? - 奈良博前 涼を求め鹿ぎっしり/奈良で36・6度(0) | さお飛び 湖上7メートルから修行僧 伊崎で豪快に(0) |


■5593 / 親記事)  怪談説法住職プロデュース 恐怖のVRタクシー、京都で運行開始
□投稿者/ 管理人 院生(5390回)-(2019/08/21(Wed) 16:01:24)

     背筋の凍る物語や映像をVR(仮想現実)ゴーグルで視聴し、京の心霊スポットを巡る「VR怪談タクシー」の運行を、興進タクシー(京都市南区)が始めた。バーチャル技術と現地訪問を組み合わせ、迫真の恐怖体験を提供する。

     同社が昨夏に始めた貸し切りツアー「京都妖怪タクシー」を刷新し、より怖く仕上げた。怪奇現象や心霊体験を切り口とした「怪談説法」で知られる蓮久寺(下京区)の三木大雲住職が内容をプロデュースし、独自のVR映像を製作した。

     JR京都駅(同区)を起点に市内の寺院や旧跡などを回る2時間のツアーで、詳しい行程は秘密。訪問先や車内でVRゴーグルを装着し、映像に登場する三木住職の怪談を楽しみつつ、話の舞台となる墓場やトンネルに足を踏み入れる。

     12歳以上が対象。2日前までの予約制で、出発時間は午前8時45分から午後8時45分まで1日5回。料金は定員4人の普通車が1万200円、同6人の大型車1万1200円。同社075(681)4483。

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■5592 / 親記事)  近江八幡で「お水返し」 琵琶湖と富士山の縁結ぶ
□投稿者/ 管理人 院生(5389回)-(2019/08/20(Tue) 17:06:59)

     「ダイダラボッチ」と呼ばれる巨人が近江の土で富士山をつくり、掘った跡が琵琶湖になったという伝説にちなみ、富士山頂から持ち帰った湧き水を琵琶湖に注ぐ恒例行事「お水返し」が19日、近江八幡市長命寺町の琵琶湖畔で行われた。

     昭和32年に近江八幡市の市民らでつくる「富士と琵琶湖を結ぶ会」が、琵琶湖の水をくんで富士山頂に注ぐ「お水取り」と、山頂の湧き水を持ち帰って湖に注ぐ「お水返し」を始めた。これが縁となり、43年に富士山のある静岡県富士宮市と全国でも珍しい「夫婦都市提携」を結び、さまざまな交流を続けている。

     63回目の開催となった今年は同会のメンバーら約20人が参加。地元の市神神社浜宮に参拝し、お水取りのために7月に行った富士登山を報告した後、山頂の浅間大社奥宮で採取した「銀明水」を手おけで琵琶湖に注ぎ、両市の末永い交流と発展を祈った。深尾勝義会長は「昭和から平成、令和と時代を駆け抜けて行事に携わることができたのは誇りだ。これからも続けていきたい」と話していた。

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■5591 / 親記事)  びわ湖疏水船、秋季は便数と運航日増加 予約20日から受け付け
□投稿者/ 管理人 院生(5388回)-(2019/08/20(Tue) 16:56:14)

     大津と京都を水路で結ぶ「びわ湖疏水船」の秋シーズンの予約受け付けが、20日から始まる。今年は運航日数を昨年の40日から48日に増やし、10月3日〜12月1日に実施する。

     琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会による「びわ湖疏水船」は昨年春の67年ぶりの本格運航開始から2年目に入り、今春も運航日を増やして好評だった。今秋は1日9便を11便に増便し、総席数を4320席から5520席に増やして対応する。

     予約は20日午前9時半から、公式ホームページやファクス、郵送で受け付ける。乗船料は、10月3日〜11月15日は5千円、11月16日〜12月1日は8千円。問い合わせはJTB京都支店内の事務局075(365)7768。

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■5590 / 親記事)  大河ドラマ効果?配役応募が大幅増 京都・長岡京ガラシャ祭
□投稿者/ 管理人 院生(5387回)-(2019/08/20(Tue) 16:49:18)

     京都府長岡京市の秋の一大イベント「長岡京ガラシャ祭」の輿(こし)入れ行列で、今年は配役への応募が昨年の約1・7倍に当たる114人に上った。明智光秀を主人公にした大河ドラマの決定に伴うPRの効果があったとみられ、関係者は「本番も例年以上の盛り上がりを」と期待している。

     祭りは今年が28回目で、11月10日に催される。輿入れ行列では、主役の玉(細川ガラシャ)と細川忠興夫妻をはじめ、両者の親である明智光秀・煕子(ひろこ)、細川藤孝・麝香(じゃこう)らに扮(ふん)して市内を練る。今年は7月1日〜8月9日、配役募集を行った。

     実行委員会事務局の市自治振興室によると、過去15年の応募者は30〜70人台で推移していたが、今年は例年になく大幅増となった。応募のあった114人のうち、特に市外在住者は昨年の25人の2倍を超える55人に上った。来年から放送される大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」に合わせた観光振興を目的に、今年は初めて、大阪府内を含むJRや阪急の各駅に募集のポスターを貼ったり、JR京都駅で実行委による宣伝活動を行ったりしたことが功を奏したのではないかという。

     結婚を機に長岡京市に移り住み、昨年に続いて玉の役に応募した教員の女性(28)=長岡京市神足=は「玉と忠興のように幸せな新婚時代を過ごせている長岡京市をぜひ盛り上げたい」と意気込む。主役となる玉・忠興役は、今年は11組のカップルの応募があった。

     主要配役の抽選会は9月8日に、バンビオ広場公園(神足2丁目)で行われる。

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■5589 / 親記事)  枯山水に新幹線?「日本庭園の美」楽しんで 京都駅ビルで催し
□投稿者/ 管理人 院生(5386回)-(2019/08/19(Mon) 16:46:22)

     庭の魅力を紹介する企画展示「京都美風〜京都で楽しむ日本庭園の美」が京都市下京区の京都駅ビルで開かれている。心落ち着く京の庭の楽しみ方をパネルで解説している。

     京都駅ビル開発とJR西日本の主催で、日本庭園の歴史や見方について写真や解説文で紹介している。池泉回遊式や枯山水、露地などの庭園の基本様式や夢窓疎石、小堀遠州など著名な作庭家についても理解できる。写真家・中田昭さんが推薦する京の庭園ベスト10のコーナーもある。

     会場の一角には、近代京都を代表する作庭家・七代目小川治兵衞の直系となる御庭植治(東山区)の小川勝章氏が手掛けたミニ庭園も設けた。「新幹線の庭」と題した庭は、石による新幹線やプラットホームのような趣で、小川氏は「枯山水では石を山に、コケを大陸に、白砂を大海にも見立てる。枯山水に京都駅ビルで縁あるものを見立ててみたく、新幹線になぞらえられないかと試みた」と話している。

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■5588 / 親記事)  変わる室町時代のイメージ 応仁の乱で焼け野原は大げさ?
□投稿者/ 管理人 院生(5385回)-(2019/08/18(Sun) 18:43:18)

     足利氏が京都に幕府を開いた室町時代のイメージが変わってきている。文献や考古の研究調査が進み、教科書の記述や伝承とは違った見解が示されている。応仁の乱や祇園祭山鉾巡行、北山・東山文化を例に、歴史家に知見の一端をひもといてもらうと…。

     京都で「先の戦争」と評されることもある応仁の乱(1467〜77年)。将軍や有力者の跡目争いや対立に端を発した争乱は幕府の権威を失墜させ、乱世のきっかけになった。この歴史的な評価は変わらないものの「京が焼け野原になった」との言い回しはやや大げさかもしれない。

     近年は「応仁・文明の乱」と表記するように、二つの元号にわたって11年ほど続いたが、史料にある洛中の戦火は応仁年間の2年間に集中し、文明の9年間は劇的に減ったようだ。被害状況を見ると、将軍御所「室町殿」などのあった上京が中心だ。もう一つの市街地・下京も無傷ではすまなかったが、焦土にはなっていない。その後の「天文法華の乱」(1536年)の方が被害が大きかったとの見方もある。

     次に室町に源流を持つ祇園祭山鉾巡行は、どんな様子だったか。現在は神事の印象が強いが、山と鉾が登場した14〜15世紀ごろは「現代風に例えるとディズニーパレードのようだった」(佛教大の八木透教授)。山は物語の一場面を見せる能舞台のような存在で、鉾は全てにお囃子(はやし)があるように歌舞や見世物(みせもの)の要素の強い「風流(ふりゅう)囃子物」がルーツとなる。踊りあり、音楽あり。このいわばお祭り騒ぎによって疫神を集めて退散させる「より代」の役割を果たしていた。

     果たして当時も「町衆の祭り」だったのか。関連書籍を多く著す奈良大の河内将芳教授は「町人が担ってはいたが、幕府や、祇園社(現八坂神社)を末寺・末社にした延暦寺・日吉社という権門の意向に左右されていた」と否定的だ。

     そもそもこのイメージは歴史家の故林屋辰三郎氏の見解を下地に、祇園祭の小説や映画を通じて戦後に広まったという。一方、史料からは山鉾巡行が延暦寺の都合で大みそかや冬にあったり、祇園社の神輿(みこし)が出なくとも幕府の要請で行われたりしたことが分かってきた。

     「神事これなくとも、山鉾渡したき(神輿渡御が停止になっても山鉾巡行は行いたい)」。こう記された当時の祇園社の日記を基に林屋氏は自説を述べたが、近年には山鉾巡行を中止・延期した際に幕府が課した「失墜料」を逃れるためとする、指摘もある。

     文化については「義満の北山文化、8代将軍義政の東山文化という二つの高揚期に分かれるのではなく、一体的な室町文化だった」と京都文化博物館の西山剛学芸員が解説する。室町の全盛期は義満期にとどまらず、4代義持、6代義教の頃まで続いたとの見方が強まった。将軍家コレクション「東山御物」の収集も進んだ時期となり、武家や公家、禅宗が融合した特有の文化は義満から義政までの合間を含めて一連の流れを通じて熟成されたようだ。

     室町研究の進展を背景に書店では現在も関連本が並ぶ。著書「応仁の乱」がブームのきっかけとなった国際日本文化研究センターの呉座勇一助教は語る。「ブームの背景には室町と現代の世相がリンクしているところが挙げられる。応仁の乱で秩序が崩壊し混沌(こんとん)として先が見えなかったのと同じように、現代は名ばかり管理職が増え、終身雇用も先行きが不透明で、会社がいつまであるか分からないといった共通点がある。高度成長期に人気のあった豊臣秀吉の出世物語ではなく、何が何だか分からないが、必死にもがく世界にリアリティーがあり、共感できる時代になっているのではないか」

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■5587 / 親記事)  熱く勇壮に - 橿原で「ほうらんや」
□投稿者/ 管理人 院生(5384回)-(2019/08/17(Sat) 17:59:38)

     橿原市東坊城町の春日神社と八幡神社で15日、200年以上続くと伝えられる火祭り「ほうらんや」があり、氏子らが直径2メートル近い大たいまつを担いで境内を練り歩いた。

     竹や縄でわらを巻いた大たいまつは重さが500キロほどになるといい、丸太に乗せて20〜30人の男が担ぐ。台風10号の影響で時折雨が降る天候となったが、氏子らは火の粉を吹き上げる大たいまつを担ぎ、声を掛け合いながら勇壮に境内を回った。近くの八幡神社でも同じように火祭りが行われた。

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■5586 / 親記事)  精霊送る光の放物線 五穀豊穣願い「花背の松上げ」・京都
□投稿者/ 管理人 院生(5383回)-(2019/08/17(Sat) 17:56:37)

     お盆の伝統行事「花背の松上げ」が16日、京都市左京区花背八桝町の河川敷であった。次々と投げ上げられた松明(たいまつ)の炎が夜空に放物線を描き、見物客を魅了した。

     松上げは全国的に分布する柱松行事の一つで精霊を送るとともに火伏せと五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。今年は台風10号の影響で1日順延した。

     午後9時すぎ、そろいの鉢巻きに法被姿の花背松上げ保存会の男性27人が河川敷に立てられた千本ほどの松明に火をともした。

     太鼓や鉦(かね)の音が響く中、「これが一番、これが一番」「行け行けー」と、男性たちは威勢のよい声を上げながら縄付きの手松明を振り回し、高さ約20メートルの丸太の先端にある籠「カサ」を目掛けて放り上げた。五つが入り、開始から20分後にスギの葉を詰めたカサが火柱を立てて崩れ落ちると、見守る人たちからどよめきと拍手が起きた。
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■5585 / 親記事)  大文字、月との競演 京都・五山送り火、故人への思い炎に重ね
□投稿者/ 管理人 院生(5382回)-(2019/08/17(Sat) 17:53:56)

     お盆に迎えた先祖の霊を送る「五山送り火」が16日、京都市内の各山で営まれた。暗闇に浮かび上がる文字や形を望める場所には多くの市民が集まり、静かに燃える炎に故人への思いを重ね合わせた。

     午後8時に大文字(左京区)が点火されたのに続き、妙法(同)、船形(北区)、左大文字(同)、鳥居形(右京区)の順に火がともされた。台風10号が去った後の市内は薄曇りで、大文字が正面に見える上京区の出町橋西詰めでは如意ケ嶽に「大」の字が現れると、見守っていた人たちから歓声が上がった。

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■5584 / 親記事)  五山送り火は予定通り(16日午後1時半現在) 案内電話も開設
□投稿者/ 管理人 院生(5381回)-(2019/08/16(Fri) 16:59:54)

     京都五山送り火点火連絡本部(京都市)によると、京都の伝統行事「五山送り火」は16日午後1時半現在、実施予定という。

     また点火時刻や準備状況を案内する市民向けのテレホンサービス0180(991)153を同時間までに開設した。

     五山送り火は「大文字」(予定時刻・午後8時)を皮きりに、「妙法」(同・午後8時5分)「船形」(同・午後8時10分)「左大文字」(同・午後8時15分)「鳥居形」(同・午後8時20分)の順に点火する。

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■5583 / 親記事)  高さ日本一!寺の門ライトアップ 23日、京都・東本願寺
□投稿者/ 管理人 院生(5380回)-(2019/08/16(Fri) 16:42:24)

     京都市下京区の東本願寺は23日夜、寺院の門としては日本一の高さを誇る御影堂門をライトアップする「カラスマナイトフェス」を開催する。ライトアップは3年目だが、今年は内容を拡充させて飲食店の出店や音楽ライブもある。

     24日に同寺や西本願寺、JR京都駅一帯で行われる「下京・京都駅前サマーフェスタ」の前夜祭の一環。御影堂門は木造重層入り母屋造りで高さ27メートル。国の文化審議会は5月、重要文化財に指定するよう文部科学相に答申している。

     午後5時半ごろから、照明を使って御影堂門と門東側にある噴水を青や緑の光で照らし出す。音楽バンド3組が歌を披露し、京都ゆかりの18店が軽食や菓子、酒などを販売する予定だ。担当者は「地域の人にも観光客にも京都の夜を楽しんでほしい」と話す。
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■5582 / 親記事)  外来水草が繁殖、京都・鴨川の景観悪化の恐れ 市民ら駆除へ
□投稿者/ 管理人 院生(5379回)-(2019/08/16(Fri) 01:40:39)

     京都市の鴨川中下流部で、特定外来生物の多年草「オオバナミズキンバイ」が繁殖し、環境保護に取り組む関係者を悩ませている。河川敷や水面を覆い尽くすように群生し、在来生物や景観に影響を与える恐れがある。鴨川の保全に取り組む市民団体などは25日に初めての駆除活動を行う予定で、作業ボランティアを募集している。

     オオバナミズキンバイは中南米原産で、6〜10月にかけて咲く黄色い花が特徴。水中にも繁茂し、他の植物の成長を妨げたり、野鳥のえさ場の環境悪化を招いたりする。近畿では2009年に滋賀県の琵琶湖南湖で生育が確認され、ピーク時の16年度には約30万平方メートルに拡大。生態系や漁業に悪影響を及ぼし、国や県は年間約3億円を投じて駆除活動を続けている。

     京都府によると、鴨川では17年に初めて確認された。琵琶湖疏水から流入したと見られ、現在では少なくとも丸太町通以南から桂川との合流点までの全長約10キロ間で分布が確認されているという。

     葉や茎の切れ端からでも増殖するため、早期の駆除が重要とされる。府と駆除活動を実施する市民団体「鴨川を美しくする会」の杉江貞昭事務局長(74)は「鴨川に愛着がある人に現状を知ってもらうことが大切。継続的な駆除が必要になるので、体力に自信のある人はぜひ参加してほしい」と協力を呼び掛ける。

     25日は午前9時半に塩小路橋の左岸側に集合し、同11時半まで五条大橋―塩小路橋間で駆除する。飲み物や帽子、雨具が必要。小雨決行。

     申し込みは19日までに、氏名と住所、電話番号、メールアドレス、長靴の持参の可否を明記し、府自然環境保全課のファクス075(414)4705へ。問い合わせは同課075(414)4706。
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■5581 / 親記事)  五山送り火 臨時交通規制を16日夜実施
□投稿者/ 管理人 院生(5378回)-(2019/08/16(Fri) 01:30:35)

     五山送り火に伴い、京都府警は16日、京都市北区や左京区、右京区で臨時交通規制を行う。加茂街道(葵橋以北)や渡月橋周辺などが、午後7〜9時に歩行者専用道路になる。

     府警によると、見物客で京阪出町柳駅の周辺などが混雑するという。警察官約500人態勢で雑踏警備に当たる。

     交通規制の詳細は京都府警ホームページに掲載している。問い合わせは日本道路交通情報センター050(3369)6626。
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■5580 / 親記事)  豊臣期の石垣の一部発見 滋賀・長浜城「城の輪郭想定で貴重」
□投稿者/ 管理人 院生(5377回)-(2019/08/16(Fri) 01:24:19)

     滋賀県長浜市は14日、長浜城跡(同市公園町)で、豊臣期(1574〜1590年)の石垣の一部を見つけた、と発表した。同城は羽柴(豊臣)秀吉が築いたことで知られるが、この時代の遺構はこれまではっきりと確認されていなかった。調査した市歴史遺産課は「当時の城の輪郭を想定する上で貴重」としている。

     本丸跡とされる園内にある国民宿舎「豊公荘」の北側の地下1・4メートルで出土した。遺構は、9個の石材が東西に4・5メートルにわたって連なっていた。石の連なりは東の端で直角に南に曲がっていた。

     石材は、最大が縦80センチ、横45センチ、最小が縦49センチ、横13センチ。大きさが統一されておらず、自然石が多く比較的小ぶりで、くさびを使って石材を割った痕跡がなかった。このため、市は、1600年以前の城主だった羽柴秀吉から山内一豊の時代に造られた石垣と判断した。遺構の周囲の土の堆積状況などから水路や堀などの水には接しておらず、建物を建てる際に平地を区画していたと考えられるという。

     近世城郭に詳しい滋賀県立大の中井均教授は「長浜城はほとんど遺構が残っておらず、今回の石垣は豊臣期の長浜城を考える上で重要」と話している。

     豊公園再整備に伴い今年年2月から市が9地点、計51平方メートルを試掘調査していた。17日午前10時半から現地説明会を行う。同課0749(65)6510。

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■5579 / 親記事)  墓前の合掌、ほのかに照らす 京都・東大谷万灯会
□投稿者/ 管理人 院生(5376回)-(2019/08/16(Fri) 01:22:43)

     大小約1万個の提灯が山すその墓地を照らす「東大谷万灯会」が14日、京都市東山区の大谷祖廟(東大谷)で始まった。ろうそくの静かな明かりが、墓の前で手を合わせる人たちを照らし出した。

     真夏の暑い時期、涼しい夜間に参拝ができるよう境内に提灯をともしたのが始まり。午後6時ごろ、京都市中心部を見下ろす墓地の斜面につるされた小型の提灯が順に点火された。1時間ほどたつと、夕闇の迫る墓地がほのかな明るさに包まれた。台風10号接近の影響で空は雲に覆われ、時折吹き抜ける風に提灯が揺れた。

     万灯会は16日までで午後6時点灯開始、9時消灯。15日は京都府に大雨、洪水などの警報が発令された場合は閉門する可能性がある。

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■5578 / 親記事)  文豪志賀直哉の旧居宅、解体へ 京都、小説「暗夜行路」に登場
□投稿者/ 管理人 院生(5375回)-(2019/08/14(Wed) 17:14:32)

     文豪志賀直哉(1883〜1971年)の京都時代の旧居の一つで、小説「暗夜行路」でも重要な舞台として描かれた京都市北区の住宅が近く取り壊されることが13日までに分かった。大正期の木造2階建てで老朽化が著しく、現在の所有者が解体・売却の手続きを進めている。

    ■「暗夜行路」にたびたび登場

     旧居は北野白梅町交差点から南西約200メートルにあり、1910年代に衣笠村(当時)に郊外型住宅として開発され、文化人が多く住んだ「衣笠園」の一角。志賀は新婚間もない15(大正4)年1月に移り住んだ。実父との確執が激しい時期で妻も神経衰弱になり、わずか4カ月余りで退居し京都を離れた。

     この時期の日記は全集未収録で、詳しい暮らしぶりは分かっていない。ただ「暗夜行路」では、自らを投影させた主人公の作家時任謙作と妻直子が新婚生活をスタートさせた家として登場。「二人は衣笠村にいい新建(しんだ)ちの二階家を見つけ、其所(そこ)へ引移った」との描写に始まり、幼い長男の死や直子を襲った悲劇の舞台として、たびたび描かれている。

     2階の書斎は「机を据(す)えた北窓から眺(なが)められる景色が彼(謙作)を喜ばした。正面に丸く松の茂った衣笠山がある。その前に金閣寺の森、奥には鷹(たか)ヶ峰(みね)の一部が見えた」とつづられ、志賀自身も創作の場として使っていたことをうかがわせる。

    ■「保存の道探ったが、良い策見つからず」

     志賀が退居後はしばらく賃貸住宅として活用。1930年代半ばに入居した男性(故人)が戦後に土地と建物を購入した。その後長く暮らした男性の長男も昨夏に亡くなり、空き家になっていた。

     遺品整理などを進める男性の孫の杉山誠一さん(63)=東京都=は「祖父や、おじ(男性の長男)は誇りに思っていた。特におじは長く2階で生活し著作を集めるなど思い入れが深く、自らが旧居を守っている意識があったと思う」と語る。自身も幼稚園の一時期、この家に暮らしたことがあり、「2階の窓から左大文字が見えた」と振り返る。「保存の道も探ったが、良い策が見つからなかった」と早ければ9月にも取り壊すという。

     京都では明治末期ごろから近代的な郊外型住宅が登場し、北白川や岡崎、下鴨などに先立ち、衣笠園が宅地として造成された。とりわけ知識人階級を意識して貸し出され、志賀をはじめ、土田麦僊(ばくせん)や宇田荻邨(てきそん)ら画家、後には映画関係者も住み、戦前には「芸術村」と目されていた。

     石田潤一郎・京都工芸繊維大名誉教授(建築史)は「志賀の旧居はインテリ層向けの近代和風住宅の原型である上、北山杉を用いた数寄屋風の意匠や土間といった農家風の空間を備えるなど多様な住宅的な要素を併存させている。建築から100年以上がたって往時の建物が消えゆく中、文学史上の価値はもとより、近代の建築史や京都の都市史を考える上でも貴重な建物といえる」と話している。
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■5577 / 親記事)  幻の送り火「い」火床の位置移す? 京都、山中で跡を新たに発見
□投稿者/ 管理人 院生(5374回)-(2019/08/14(Wed) 17:12:33)

     お盆に迎えた先祖の霊を送る「五山送り火」(16日夜)で明治時代に途絶えた「い」の字について、京都精華大の小椋純一教授が11日までに京都市左京区静市市原町の向山で推定地の山腹に加え、山裾に近い場所でも火床の跡などとみられる溝を見つけた。京の町中からも眺められるよう江戸時代中期までに火床を山裾近くから山腹へ移したとみており、地域の行事だった送り火が近世に京の夏の風物詩になってゆく痕跡との新見解を提示している。

     小椋教授は山や森林の植生史や景観史を研究している。江戸期の史料のほか地元の記録や言い伝えなどから、向山(標高426メートル)の300メートル付近の山腹で、明治30年代ごろまで「い」の字が点火されていたとする見解をこれまでに示している。

     4月から衛星利用測位システム(GPS)で向山一帯の地形を5メートル四方ごとに詳しく調査し、東西で対になるような溝を尾根沿いで確認した。長さは山腹が東側で80メートル前後、西側で70〜120メートル前後、やや下がった山裾が東西とも70メートル前後だった。現地で一部を調べると、断面はU字に近い形状で幅1〜2メートル、深さ数十センチだった。小椋教授は「溝は人為的に作られた送り火の火床か、そのために使われた道の跡ではないか」と推測する。

     送り火は始まった時期を確定できていないが、江戸前期には京都のお盆を象徴する行事となり、文献や絵図でも広く紹介された。1717年の文献「諸国年中行事」には現存する「大」などに加え、市原の「い」も記されている。

     小椋教授は「いの字は古い時代は山裾に近いところで行われ、地元にとってはこちらの方が良い形で見えていたはずだ。だが18世紀初期までには火床を山腹に移動させていたと想定でき、今回見つかった溝は京の町中の人や観光客らが眺望する現在のような送り火へと移り変わってゆく流れを示す痕跡に思える」と話している。
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■5576 / 親記事)  京都御所、桂離宮の参観中止 台風接近、観光イベント中止相次ぐ
□投稿者/ 管理人 院生(5373回)-(2019/08/14(Wed) 17:07:01)

     大型の台風10号の接近に伴い、京都市内の観光施設でもイベントの中止など影響が出ている。

     京都市観光協会によると、上京区の京都御所、仙洞御所、西京区の桂離宮、左京区の修学院離宮が15、16日の参観を中止する。また、中京区の二条城と周辺で開催されている夏季ライトアップ「京の七夕」も14日は一部の展示を取りやめ、15日は全イベントの開催を中止する。

     嵐山と亀岡を結ぶトロッコ列車を運行する嵯峨野観光鉄道も15日に開催を予定していた「京都鉄道開通120周年記念式典」の中止を決めた。13〜16日までのトロッコ列車乗車券は手数料なしで払い戻しに応じる。

     桂川の保津峡を行き来する保津川下りも15日まで運休する。右京区の嵐山通船も、渡月橋上流の大堰川で運行している屋形船を17日昼まで営業中止とした。

     西京区の嵐山モンキーパークいわたやま、右京区の嵐山高尾パークウェイも15日は終日休業する。

     左京区の京都府立植物園、ガーデンミュージアム比叡も15日は終日休園する。

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■5575 / 親記事)  [台風10号接近]京都の五山送り火は予定通り
□投稿者/ 管理人 院生(5372回)-(2019/08/14(Wed) 17:04:40)

     京都の夏の風物詩「五山送り火」について、京都五山送り火連合会事務局(京都市文化財保護課)は14日現在、通常通り行う予定であると明らかにした。

     五山送り火は16日午後8時以降、「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」に点火する。

     台風10号接近に伴い京都では、JR西日本が15日の列車運転見合わせを発表しているほか、催しの中止などが相次いでいる。

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■5574 / 親記事)  夜空に戦国絵巻、8千発が彩る 京都・亀岡で保津川花火大会
□投稿者/ 管理人 院生(5371回)-(2019/08/12(Mon) 18:55:28)

     真夏の夜空に大輪の花を咲かせる「保津川市民花火大会」が11日夜、京都府亀岡市の保津橋上流一帯で行われた。京阪神などから過去最高の約12万人(主催者発表)が訪れ、保津川に向かって流れ落ちる約8千発の花火をうっとりと眺めていた。

     午後7時半から打ち上げが始まり、来場者は観覧席の設けられた保津橋上や保津川左岸から、光であふれる夜空を見上げた。市ゆかりの明智光秀を主人公とする大河ドラマが来年放映されるのを記念し、「戦国の麒麟(きりん)児光秀の乱」をイメージした花火も打ち上げられた。建設中の府立京都スタジアムも花火の明かりで浮かび上がり、幻想的な光景に見入っていた。

     亀岡市や亀岡商工会議所、亀岡市観光協会などでつくる実行委員会が主催。太平洋戦争や水害などの記憶を後世に伝える亀岡平和祭のメインイベントで、今年で68回目。

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■5573 / 親記事)  淀殿ら浅井三姉妹の肖像画勢ぞろい 滋賀・長浜で展示
□投稿者/ 管理人 院生(5370回)-(2019/08/12(Mon) 18:54:24)

     戦国の世を駆け抜けた湖北ゆかりの女性にスポットを当てた企画展「戦国を生きた長浜ゆかりの女性たち」が、滋賀県長浜市公園町の長浜城歴史博物館で開かれている。

     会場には、浅井三姉妹の長女茶々の肖像画「淀殿像」、次女初の「常高院像」、三女江の「崇源院像」を展示している。同館によると、浅井三姉妹の肖像画がそろうのは8年ぶり。ほかに「浅井長政夫妻像」や、秀吉の母の「大政所像」も紹介している。

     また、淀が初の夫の京極高次に送った書状や、常高院が自らが建立した常高寺の和尚に宛てた書状、秀吉が北政所に宛てた手紙もあり、いずれも家族や相手を気遣う人柄がにじみ出ている。

     同館は「女性の生き様を通じて、戦国時代を見つめ直してもらえれば」としている。9月1日まで。一部は展示替えする。会期中は無休。大人400円、小中学生200円。

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■5572 / 親記事)  NBA八村選手にテニス大坂選手も?個性豊か、かかしコンテスト
□投稿者/ 管理人 院生(5369回)-(2019/08/11(Sun) 17:17:44)

     京都府京田辺市の住民や子どもたちが作ったかかしを飾る「第14回薪里山かかしコンテスト」が10日、同市薪の京奈和自動車道高架下で始まった。ゲゲゲの鬼太郎や、米プロバスケットボールNBAで活躍が期待される八村塁選手など個性豊かな30体が並ぶ。

     地域の環境美化に取り組む市民グループ「ひまわりの会」が毎年開いている。

     住民有志のほか近くの幼稚園や信用金庫、地元飲食店などが参加。ペットボトルなどで作った土台に服を着せ、ペンなどで顔を描き込んだ。一休さんなど地元にちなんだ作品のほか、テニスの大坂なおみ選手やトランプ米大統領といった有名人も展示されている。

     17日午後4時まで展示し、現地で人気投票も行う。展示終了後は甘南備山散歩道の田んぼなどに置かれる予定。

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■5571 / 親記事)  1日の参詣で千日分の功徳 清水寺で千日参り
□投稿者/ 管理人 院生(5368回)-(2019/08/11(Sun) 17:16:38)

     1日の参詣で千日分の功徳に相当するとされる清水寺(京都市東山区)の千日詣(まい)りが9日、始まった。猛暑の中、参拝者が汗を拭いながら次々と本堂に入り、須弥壇(しゅみだん)から延びる綱を通して本尊との縁を結んだ。

     旧暦の7月10日に参ると千日分のご利益が得られるとする風習。清水寺では古くからあったが、明治時代にいったん廃れ、1993年に復活した。

     ろうそくの明かりに照らし出された内陣では参拝者が本尊に向かって静かに手を合わせ、千日詣りのお札を受け取っていた。

     16日まで。14日からは夜間拝観もある。拝観料が必要。

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■5570 / 親記事)  先斗町歌舞練場に期間限定のビアホール サントリー
□投稿者/ 管理人 院生(5367回)-(2019/08/11(Sun) 17:14:02)

     サントリーは、「京都先斗町ザ・プレミアム・モルツ ビアホールin歌舞練場」を11日から先斗町歌舞練場(京都市中京区)で25日まで開催する。芸舞妓の舞踊が観賞でき、3種類の京都産ビールやソフトドリンクなどが飲み放題。仕出しおつまみ付きで5000円(小中学生2000円)。午後5時〜6時半、同7時〜8時半の2部制。予約は「チケットぴあ」で。

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■5569 / 親記事)  京都が全国で一番暑い日に 今夏最高38・6度
□投稿者/ 管理人 院生(5366回)-(2019/08/11(Sun) 17:11:11)

     日本列島は10日も広く高気圧に覆われ、全国各地で最高気温が35度を超える猛暑日となった。京都府内の2カ所では38・6度を記録、大阪府枚方市などとともにこの日全国で最も暑い地点となった。

     気象庁の府内8観測地点のうち、5カ所で今夏最高を更新した。京都市と京田辺市では午後3時20分過ぎに38・6度まで上がり、9日の38・2度(京都市)を上回ったほか、福知山市は37・9度、南丹市園部町は37・5度、同市美山町は36・9度となった。

     府内の各消防によると、同日夕方までに計25人が熱中症の疑いで搬送された。いずれも軽症という。

     京都地方気象台は11日も厳しい暑さを予想しており、こまめな水分補給や適切な冷房の使用を呼びかけている。

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■5568 / 親記事)  東京の人気店、続々と進出 京都・嵐山で「カフェ」ブーム
□投稿者/ 管理人 院生(5365回)-(2019/08/10(Sat) 18:44:38)

     京都市西部の嵐山地域にコーヒー専門店やカフェなどが続々と誕生している。訪日外国人(インバウンド)の増加を背景に、国内外の観光客の心もつかもうと手軽に楽しめる飲食店の新規出店が活発化。本格的な味わいやデザイン性あるパッケージで、観光客にPRしている。

     右京区の嵐山公園中ノ島地区には先月10日、コーヒー専門店「Okaffe(オカフェ)」が開業した。日本一に輝いた経験を持つ京都のバリスタ岡田章宏さんの2店舗目で、ブレンドコーヒーや食べ歩きを意識した軽食を開発し、「外国人客が多い嵐山から日本文化を発信したい」と話す。

     Okaffeと同じ建物内に同時オープンしたのは、飲食店などを運営するきちりホールディングス(大阪市)の新業態で、紅茶と牛乳を合わせたティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティー)」。おしゃれなボトルに入ったティーラテやスコーンサンドを押し出す。

     嵐山地域を訪れる外国人客は、年々増加している。2018年の市の観光総合調査によると京都を訪れる国内外からの観光客数は最盛期の15年から減少した一方、外国人宿泊客は前年から100万人近く増えて450万人に達した。このうち「嵐山・嵯峨野」を訪れた外国人客の割合は32・1%。13年からの5年間で、4・2ポイント増加していて外国人観光客のハートをつかむことがより重視されている。

     東京で人気の店舗も新たに出店した。先月7日にオープンしたのは、コーヒーやパンを扱うカフェ「パンとエスプレッソと嵐山庭園」。府指定有形文化財の旧小林家住宅を活用した造りで、京都らしい抹茶やだしを使った和風のパンを庭園を眺めながら楽しめる。

     15年開業のコーヒー専門店「アラビカ」や、今年3月にオープンした観光人力車のえびす屋(右京区)が運営する「リキシャカフェ」も休日を中心ににぎわっている。各店とも訪日客に人気の食べ歩きメニューやこだわりの素材、若者世代に向けた写真映えする商品開発などをアピールし、生き残りを模索している。
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■5567 / 親記事)  七夕行事「乞巧奠」 冷泉家みやびな宮中文化 「星の座」
□投稿者/ 管理人 院生(5364回)-(2019/08/09(Fri) 17:12:24)

     歌道宗家冷泉家の七夕行事「乞巧奠(きっこうてん)」が8日、京都市上京区の府民ホール・アルティで催された。和歌の披講や蹴鞠(けまり)などがあり、門人や一般観覧者約850人が宮中文化のみやびな風情に浸った。

     乞巧奠は、冷泉家に伝わる年中行事の一つ。毎年、旧暦7月7日前後に同家で、牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)の2星に和歌などを手向け、技芸上達を願う。観覧希望に応え、5年ぶりに会場をホールに移し、昼夜2公演を行った。

     舞台上に、琴や琵琶、五色の布と糸、秋の七草などをしつらえた祭壇「星の座」が設けられ、蹴鞠や雅楽が披露された。続いて狩衣(かりぎぬ)や袿袴(けいこ)姿の男女7人が灯火を囲み、今年の兼題「七夕衣(しっせきのころも)」を詠んだ冷泉為人当主の和歌「彦星の露分け衣風吹けは袖か香匂ふ天川岸」など5首を高らかに朗詠した。

     即興の歌会「流れの座」では、5組の男女が天の川に見立てた白布を挟み、恋の歌を贈り合った。戦前、冷泉家時雨亭文庫の礎となる事業を手がけ、戦死した同家23代当主為臣氏愛用のバイオリンの特別演奏もあった。
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■5566 / 親記事)  想の光、照らす白い砂浜 天橋立ライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(5363回)-(2019/08/09(Fri) 17:05:59)

     白い砂浜を鮮やかに照らす「天橋立砂浜ライトアップ」が京都府宮津市の天橋立で開催されている。文珠地区側600メートルが音楽に合わせて青や赤、緑などに染められ、幻想的な雰囲気に包まれている。

     「海の京都」天橋立地区協議会が2015年から実施。今回は府と同協議会が主催する日本博府域展開アートプロジェクト「もうひとつの京都 光のアトリエ 太古から未来へと続くみち」の一環として行っている。

     照明デザイナーの長町志穂さんが光を監修。音楽家の原摩利彦さんが民謡「宮津節」を引用するなどして伝承や天橋立に押し寄せる波、住民や観光客の営みを表現した音を手掛けた。9月30日まで。午後7時〜10時半。8月18日までの毎週日曜は智恩寺山門での音楽ライブやナイトクルーズなどがある。31日、9月1日の夜には天橋立海水浴場にバーが出店する。

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■5565 / 親記事)  奈良の正倉院展、41件を出品  聖武天皇の靴や鮮やかな台
□投稿者/ 管理人 院生(5361回)-(2019/08/09(Fri) 16:56:06)

     奈良市の奈良国立博物館は8日、第71回正倉院展(10月26日〜11月14日)の詳細を発表した。奈良時代に聖武天皇が履いたという靴や色鮮やかな献物用の台など全41件(初出品は4件)が公開される。

     「衲御礼履」はつま先が反り上がった儀式用の靴で、赤く染めた牛革の表面に真珠やガラスの飾りが付いた豪華なもの。752年の東大寺大仏開眼会で聖武天皇が履いたと考えられている。

     供物を載せる台「粉地彩絵八角几」は、赤、青、緑など色とりどりの花模様が鮮やか。正倉院に伝わる多数の台の中でも最も華麗なものとして知られ、東大寺の法要などで用いたとみられる。
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■5564 / 親記事)  奈良の飛鳥京跡苑池に流水施設  7世紀、天皇の祭祀用か
□投稿者/ 管理人 院生(5360回)-(2019/08/09(Fri) 16:52:25)

     飛鳥京跡苑池で見つかった流水施設。左上が階段状の護岸、右上の石組みの中に湧き出た水が切り石を敷いた溝を流れる=8日、奈良県明日香村(共同通信社ヘリから)
     飛鳥時代(7世紀)に造られた日本最古の本格的庭園とされる飛鳥京跡苑池(奈良県明日香村)で湧き水を利用した流水施設が見つかり、県立橿原考古学研究所が8日、発表した。石組みの中に湧き出た水が、大規模な石敷き区画の中に設けられた溝を流れる構造で、天皇が祭祀などで使う重要な空間だった可能性が高い。

     苑池は天皇の宮殿があった地区に隣接し、北池と南池がある。女帝・斉明天皇の時代に築かれ、息子の天武天皇が改修したとされるが、北池の機能はよく分かっておらず、南池の水量調整などを行う付属的な池と考えられていた。階段状の護岸も見つかった。
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■5563 / 親記事)  「幻の花」30年ぶり開花 リュウゼツラン6月からぐんぐん成長
□投稿者/ 管理人 院生(5359回)-(2019/08/08(Thu) 15:53:14)

     数十年に一度しか咲かないことから「幻の花」と呼ばれるリュウゼツランが、京都府長岡京市井ノ内の向日が丘支援学校で黄色い花を咲かせている。開花は約30年ぶりといい、道行く人たちが、夏の青空に向かって高く伸びた株の花を楽しんでいる。

     同校によると、リュウゼツランがいつごろ植えられたかは分からないという。職員が6月中旬にリュウゼツランの株がぐんぐん成長していることに気づいた。7月上旬につぼみが膨らみ始め、高さ約6〜7メートルに達した。同25日に待望の一輪が咲いた。地域住民も生育の様子をカメラに収めてめったに見られない開花を心待ちにしていた。生徒たちも夏休みに入るまで観察を続けていたという。

     現在は中部の房が鮮やかに咲いている。府立植物園(京都市左京区)によると、1株の開花時期は約1カ月間で、2〜3週間かけて上部も咲いていくという。
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■5562 / 親記事)  斎宮代に湯川恭子さん 京都嵐山・野宮神社、十二単鮮やかに
□投稿者/ 管理人 院生(5358回)-(2019/08/08(Thu) 15:50:41)

     平安絵巻を再現した一行が渡月橋を渡る「斎宮行列」の今年の斎宮代に、京都市西京区の女優湯川恭子(やすこ)さん(23)が選ばれた。7日、右京区の野宮神社で十二単(ひとえ)の衣装合わせを行った。

     斎宮行列は京都から伊勢神宮に向かう皇女の道中の一部を再現。かつての斎宮が心身を清めるためにこもった潔斎所が野宮神社近くにあったことから、地元の斎宮行事保存会などが1999年から催している。

     衣装は黄緑色や黄色を合わせた花橘(はなたちばな)と呼ばれる色目の「五衣(いつつぎぬ)」に水色の「唐衣(からぎぬ)」を重ねた。湯川さんは約17キロの衣装に「とても重い」としながらも「この重みが責任の重さだと思う。令和最初の斎宮代として一生懸命務めたい」と話した。

     斎宮行列は10月20日正午に野宮神社を出発、渡月橋を渡って保津川で御禊(みそぎ)の儀に臨む。
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■5561 / 親記事)  高松塚壁画を専門家に特別公開  本年度中に修復完了、課題指摘
□投稿者/ 管理人 院生(5357回)-(2019/08/08(Thu) 15:40:31)

     文化庁などは7日、奈良県明日香村で修復作業中の高松塚古墳壁画(国宝)を、考古学や美術史学など各分野の専門家に特別公開した。修復は本年度中に完了する予定で、専門家からは今後の保存や公開に向けた課題も指摘された。

     参加したのは日本考古学協会など9団体の計16人。「飛鳥美人」で名高い女子群像などが描かれた石材が並ぶ作業室内にマスクを着けて入り、熱心に観察した。

     古代学研究会代表の森岡秀人さん(67)は、1972年の発掘に参加し、石室内で見た極彩色の情景を鮮明に覚えている。報道陣の取材に「当時より鮮やかさは劣る。白いフィルターがかかっているよう」と話した。

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■5560 / 親記事)  厄よけの矢、男たちが奪い合い 下鴨神社で夏越神事
□投稿者/ 管理人 院生(5356回)-(2019/08/08(Thu) 15:35:43)

     立秋前夜の伝統行事「夏越(なごし)神事」が7日夜、京都市左京区の下鴨神社で営まれた。御手洗(みたらし)池の中央に立てられた50本の斎串(いぐし)を、氏子の男たちが水しぶきを上げながら激しく奪い合った。

     今年1年の厄をはらい、無病息災を願う神事で、斎串は厄よけや開運の御利益があるとされる。矢のような形をしていることから、「矢取り神事」とも呼ばれている。

     境内が薄闇に包まれた午後7時すぎ、本殿で神事を終えた神職と約50人の氏子が池のほとりに集結。参拝者が納めた厄よけの紙の人形(ひとがた)が大量に池に投じられると同時に、氏子たちが一斉に池の中に駆け込み、もみくちゃになりながら斎串を取り合った。
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■5559 / 親記事)  新幹線京都駅構内、今秋改装へ 来年には改札前と改札内にスタバ
□投稿者/ 管理人 院生(5355回)-(2019/08/08(Thu) 15:34:11)

     JR東海は7日、東海道新幹線京都駅(京都市下京区)構内の商業施設を今秋にリニューアルすると発表した。新たに米コーヒーチェーン大手スターバックスコーヒーの店舗も設け、訪日外国人らの増加に対応する。

     京都の菓子メーカーや料亭など約30の老舗が集まる駅改札口内の土産店「京老舗の味 舞妓」を1割増床し、11月の改装オープンを目指す。

     また、新幹線の中央改札口前と改札内にスターバックス2店舗を誘致し、来年1〜3月に開業する。これにより東海道新幹線東京―新大阪間で「のぞみ」が停車する6駅の構内全てで、スターバックスが営業するという。

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■5558 / 親記事)  ご先祖様、あの世からお帰りなさい 「冥界入り口」で六道まいり
□投稿者/ 管理人 院生(5354回)-(2019/08/07(Wed) 15:32:22)

     お盆を前に先祖の霊を迎える伝統行事「六道まいり」が7日、京都市東山区松原通東大路西入ルの六道珍皇寺で始まった。強い日差しの下、参拝者が突く「迎え鐘」の音が絶え間なく響いた。

     平安時代に同寺一帯は葬送の地で、冥界の入り口に当たる「六道の辻(つじ)」と信じられてきたことから精霊迎えの行事が始まった。霊は「五山送り火」で再びあの世に戻るという。

     早朝からお年寄りや家族連れの列ができた。参拝者は迎え鐘の綱を引いて静かに手を合わせ、故人の名が書かれた水塔婆をお地蔵さんに納めた。その後、精霊が宿ると伝わるコウヤマキを持ち帰った。

     10日までの午前6時〜午後10時。

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■5557 / 親記事)  美しさ夜明けとともに 白や薄紅色、復活のハス見頃
□投稿者/ 管理人 院生(5353回)-(2019/08/07(Wed) 15:30:06)

     「関西花の寺二十五カ所」の一つ、楞厳寺(りょうごんじ)(京都府綾部市舘町)で、ハス約千株が見頃を迎えている。白や薄紅色の花が夜明けとともに開き、朝から市民や観光客が訪れている。

     楞厳寺のハスは、寺正面の長池に長年自生し、「ハスの寺」と呼ばれるほどだったが、全滅。心を痛めた檀家たちが10年前、池の隣の田んぼにハスを再び植え、復活させた。

     ハスは夜明けとともに花が開き、楞厳寺では午前中、特に午前8〜9時ごろが見頃で、8月中旬まで続く。ハスの観覧は無料だが、寺のふすま絵「四季の鴉(からす)」の見学は200円が必要。

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■5556 / 親記事)  一番茶の出来栄えは?宇治で3年ぶりの関西茶品評会
□投稿者/ 管理人 院生(5352回)-(2019/08/07(Wed) 15:22:18)

     第72回関西茶品評会の審査会が6日、京都府宇治市宇治の宇治茶会館で始まった。京都や滋賀など6府県から府内産174点を含む5茶種計462点が出品され、一番茶の出来を競う。

     品評会の審査会は、6府県や茶業団体が主催する関西茶業振興大会の最初の行事で、宇治市での開催は3年ぶり。秋には城陽市で出品茶入札販売会と式典・消費拡大イベントがある。

     審査は普通煎茶、深蒸し煎茶、かぶせ茶、玉露、碾茶(てんちゃ)の5部門。農業・食品産業技術総合研究機構の茶業研究監ら審査員25人が、茶の外観や湯を注いだ時の香り、味などを200点満点で採点する。

     初日は普通煎茶の外観審査などがあり、審査員たちは茶葉の形や手触りなどを入念に確かめていた。
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■5555 / 親記事)  ゆらゆら夏の夜 - なら燈花会が開幕
□投稿者/ 管理人 院生(5351回)-(2019/08/06(Tue) 15:42:00)

     奈良の夏の風物詩「なら燈花会」(NPO法人なら燈花会の会主催)が5日、奈良公園一帯で始まった。

     今年で21回目。点灯前の午後6時45分ごろから奈良公園浮雲園地で開会式が行われ、荒井正吾知事や仲川元庸奈良市長らが参加。明かりがともされると、訪れた人々は揺れるろうそくの幻想的な風景を楽しんだ。

     燈花会は、奈良公園の浮雲園地や春日野園地、浮見堂と鷺池、猿沢池と五十二段、興福寺など10会場で、合わせて約2万本のろうそくを点灯する。東大寺鏡池会場は13、14日、春日大社参詣会場は14日のみ。

     点灯は午後7時から同9時45分まで。14日まで毎日行われる。問い合わせは同会事務局、電話0742(21)7515。

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■5554 / 親記事)  京都の人気芸妓が象とツーショット、タイ観光PR
□投稿者/ 管理人 院生(5350回)-(2019/08/05(Mon) 17:03:06)

     京都・祇園甲部の人気芸妓(げいこ)・紗月(さつき)さんが巨象などと一緒に写ったタイ国政府観光庁企画の日本向け観光PRポスターが完成した。現地の黄金寺院や僧侶、古い町並みなどを背景に写したものも作成され、国内の旅行代理店やタイでの日本のPRに使われる予定。紗月さんは「このポスターでお互いに相手の国に興味を持ってもらえたら」と話した。

     紗月さんが出演していたケーブルテレビの番組「恋舞妓の京都慕情」を見て、興味を持ったタイ国政府観光庁大阪事務所が企画、番組プロデューサーの伊東宏明さんの働きかけでポスターが実現した。

     写真は雨期の終わりに近い昨年10月に、タイのチェンマイとランプーンで、プロ並みのカメラの腕前を持つというタイ国際航空機長のスパチャット・ワロンスラットさんが撮影した。寺院や僧侶、サムロ(三輪車)、傘などとともに潤いのある周囲の幻想的な雰囲気と芸妓の白塗り姿がマッチし、インパクトのある作品に仕上がった。

     ポスターはA2判(縦42センチ、横61センチ)の6枚構成。タイの景色を京都とダブらせるように「京都? いいえ、チェンマイどす」などのフレーズで現地の観光地を紹介する内容になっている。


     特に目を引くのは、象とチェンマイの森林で撮影した1枚。紗月さんも「少し怖かった」らしいが、幼少のころから両親とたびたびタイに旅行したというタイ好き。近くに飼育員も控える万全の態勢で撮影に臨み、表情にはかすかなゆとりすら漂う。

     タイ国政府は100セットを日本全国の旅行代理店などに配る予定だが、伊東さんは「もっと多くの人に紹介できたら」とタイ国政府の許可を得て、掲示を条件に希望者に販売する。

     販売するのは、紗月さんと象編1枚(3千円)と6枚セット(1万8千円)の2パターン。いずれも送料500円。問い合わせは8月31日までに、恋舞妓おふぃしゃるふぁんさいと事務局(contact@koimaiko.jp)へ。 

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■5553 / 親記事)  夜の鴨川、5連アーチ幻想的に 京都・七条大橋ライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(5349回)-(2019/08/05(Mon) 16:56:43)

     国の登録有形文化財になった七条大橋(京都市下京区、東山区)で4日、登録を記念するライトアップが始まった。風情のある5連アーチが5色で照らし出され、夜の鴨川に幻想的な光景が広がった。

     七条大橋は明治末期の京都三大事業の一環として計画され、1913(大正2)年に完成した。今年3月の登録を機に橋の歴史や魅力を知ってもらおうと、橋の清掃に取り組む住民グループ「七條大橋をキレイにする会」が企画した。

     四つの橋脚の北側と南側に投光器がそれぞれ設置され、橋全体を照らし出した。橋脚部分がだいだい、緑、青、紫、赤の順番に変色するたび、河川敷で涼んでいた人たちから「すごくきれい」という歓声や拍手が起きた。

     ライトアップは6日までの午後7時半〜9時。東詰で雅楽の演奏も行われる。
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■5552 / 親記事)  境内どう撮る?SNSで応募して 京都・正寿院でフォトコン開催
□投稿者/ 管理人 院生(5348回)-(2019/08/05(Mon) 16:54:55)

     京都府宇治田原町奥山田の正寿院は、境内を撮影したフォトコンテストを行う。作品を募集している。

     9月18日まで開催の「風鈴まつり」をテーマにした「風鈴部門」と、境内の地蔵や花など足元の美をテーマにした「足元部門」を設ける。それぞれに最優秀賞を決め、風鈴部門の受賞者には賞金を贈り、作品を来年の風鈴まつりのポスターに採用する。足元部門の受賞者にはスニーカーなどを贈る。

     正寿院は「選考メンバーは当院の役員。写真の技術より、代々守ってきたお寺をどう撮ってくれたかを選考の焦点にする」としている。

     インスタグラムなどのSNSやメールで9月18日まで応募を受け付ける。問い合わせは同院0774(88)3601。

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■5551 / 親記事)  石田梅岩ゆかり「孝行蓮」開花 京都・亀岡の梅岩生家で
□投稿者/ 管理人 院生(5347回)-(2019/08/04(Sun) 17:52:36)

     京都府亀岡市東別院町にある江戸時代の思想家石田梅岩の生家で、梅岩ゆかりとされる大輪の「孝行蓮(はす)」が咲き始めた。純白の花びらと鮮やかな緑の茎葉が織り成すコントラストが、ひとときの涼を感じさせる。

     石門心学の開祖として知られる梅岩の母親は、無類の花好きであったと伝わる。庭先でハスを育てていたが、花が咲かない年が続いていた。ところが梅岩が心学を開講した1729年、見事に開花したという。梅岩の孝行心が咲かせたハスとして、石田家代々大切に株を受け継いできた。

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■5550 / 親記事)  夏夜に浮かぶ提灯、盛夏彩る 滋賀・多賀大社で「万灯祭」
□投稿者/ 管理人 院生(5346回)-(2019/08/04(Sun) 17:49:24)

     1万2千個の提灯が夏の夜を彩る多賀大社(滋賀県多賀町多賀)の「万灯祭」が3日夜、始まった。柔らかな明かりに包まれた境内で、浴衣姿の親子連れやカップルが幻想的な雰囲気を楽しんだ。

     1955年から続く万灯祭は、死後の世界で祖先の霊を守る姫神「伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)」に感謝の献灯をする祭り。提灯に自身や先祖の名前を書いた短冊をつるして供養する。

     午後7時ごろ、日中の熱気が冷めやらぬ中、神木の立つ杉坂山(同町杉)で起こした火が本殿に供えられると、高さ12メートルの柱20本に連なる大小5種類の提灯が点灯。境内は参拝客の歓声に包まれた。

     5日まで。点灯は午後7時〜9時半。
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■5549 / 親記事)  しょうゆかけると「大文字」浮かぶ豆腐 男前豆腐店が発売
□投稿者/ 管理人 院生(5345回)-(2019/08/04(Sun) 17:40:32)

     豆腐製造の男前豆腐店(京都府南丹市)は、しょうゆをかけると文字が浮かび上がる「五山の送り火とうふ」を13日から4日間限定で発売する。山をイメージした豆腐6個に、大文字や鳥居形などのくぼみをつけた。京都府内のスーパーで販売する。希望売価(税別)は6個セットで98円。

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■5548 / 親記事)  抹茶パフェや抹茶カレーうどんも 伊藤久右衛門が祇園四条店
□投稿者/ 管理人 院生(5344回)-(2019/08/04(Sun) 17:38:38)

     宇治茶・抹茶菓子販売の伊藤久右衛門(京都府宇治市)は7日、「祇園四条店」を京都市東山区四条通大和大路東入ルに開店する。人気の抹茶菓子の物販に、京都市内初となる茶房を併設。限定メニューのパフェをはじめ、スイーツや軽食を提供する。

     店舗は3階建てで延べ約250平方メートル。1階は物販、2、3階が茶房で客席は67席。宇治本店、JR宇治駅前店と同程度の大型店舗になる。

     宇治の茶房で人気の抹茶パフェや四季折々の季節限定パフェ、抹茶そば、抹茶カレーうどんなどをとりそろえる。宇治抹茶ロールケーキや渋皮栗などを盛り付けた「祇園パフェ」といった祇園四条店限定メニューもある。1階では、板状のアイスクリームにパフェのトッピングを載せた「抹茶パフェバー」など抹茶菓子を並べる。北村善宣会長は「祇園の雰囲気にふさわしい店舗にしたい」と話している。

     営業時間は午前11時〜午後7時。元日休み。

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■5547 / 親記事)  明智光秀は滋賀出身? 古文書紹介、伝説に迫る
□投稿者/ 管理人 院生(5343回)-(2019/08/04(Sun) 17:31:01)

     戦国武将、明智光秀の「近江出身伝説」を探る文化財講座が1日、大津市打出浜のコラボしが21で開かれた。県教育委員会文化財保護課の井上優さんが、光秀について現在の多賀町佐目生まれと記した古文書「淡海温故録(おうみおんころく)」を紹介し、その実像に迫った。

     明智氏については、美濃守護だった土岐氏の一族で、美濃国(現在の岐阜県)出身が通説になっている。ただ、光秀の美濃出身を記した1次史料は見つかっておらず、出身地ははっきりとは分かっていない。

     淡海温故録は、近江の中世の土豪や社寺などをまとめた地誌で、江戸初期の貞享年間(1684〜88年)に編さんされた。光秀の父明智十左衛門は、美濃から離反してきて現在の多賀町佐目に住み、ここで生まれた光秀は越前の朝倉家に仕官。本能寺の変では、他地域の武士が加勢を拒む中、多賀の武士が光秀に味方したなどの記述がある。

     井上さんは、光秀を美濃出身としている「細川家記」(1778年)などの根拠史料より、淡海温故録の方が成立が古い▽佐目には光秀の屋敷跡や光秀の家臣の子孫と聞かされている人たちが存在する▽内容に無理がなく、素朴に書かれている−などの理由を挙げ、「編さん史料のため、史実としてとらえられないが、出身伝説には荒唐無稽とはいえない迫力がある」と指摘した。

     講座は県教委と琵琶湖文化館が主催し、約200人が熱心に聞き入った。

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■5546 / 親記事)  駅舎カフェ人気 - 電車の往来を眺めながら/JR京終駅の元駅務室
□投稿者/ 管理人 院生(5342回)-(2019/08/02(Fri) 16:15:06)

     今秋までに新型電車に置き換えられる、JR桜井線・和歌山線の105系電車を間近で眺められる喫茶店が人気だ。

     奈良市南京終町の京終駅舎内に4月20日にオープンした「京終駅舎カフェ ハテノミドリ」。NPO法人京終が、元は駅務室だった部屋を観光案内所を兼ねたカフェに改装した。列車が間近で見られると、ネットで評判になった。

     特に人気なのが窓に向かって座る席。約30分ごとに走ってくる青やシルバーの電車を大きな窓から眺めながら、喫茶を楽しめる。

     店内では不定期でコンサートも開催されるという。開店時間は午前11時〜午後7時。水曜定休。問い合わせは同店、070(1849)1033。

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■5545 / 親記事)  地下換気口から冷気? - 奈良博前 涼を求め鹿ぎっしり/奈良で36・6度
□投稿者/ 管理人 院生(5341回)-(2019/08/02(Fri) 16:13:29)

     1日の奈良市は最高気温が36・6度まで上がり、今年一番の猛暑となった。きょう2日も猛暑日の予報で、県などは熱中症に注意を呼び掛けている。

     奈良市登大路町の奈良国立博物館前では、夕涼みをするように数多くの鹿が1カ所に集まり、観光客を驚かせている。玄関近くに地下室の換気口があり、エアコンで冷やされた風が吹き出てくる。

     鹿は涼を求めて特定の場所に集まる習性があり、多いときには100頭ほどになることも。同館によると、閉館後の午後6時ごろがピークといい、昨年より数が増えている。スマートフォンのカメラなどで夕涼みの鹿を写真に撮る人も多い。

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■5544 / 親記事)  さお飛び 湖上7メートルから修行僧 伊崎で豪快に
□投稿者/ 管理人 院生(5340回)-(2019/08/02(Fri) 16:09:51)

     琵琶湖上に突き出した高さ7メートルのさおから修行僧たちが飛び降りる「伊崎のさお飛び」が1日、滋賀県近江八幡市白王町の伊崎寺であった。夏空の下、無病息災などを祈って僧侶が豪快に飛び込み、湖面に水しぶきを上げた。

     さお飛びは、人々の願いのために自らを犠牲にして飛び込む「捨身(しゃしん)の行」で、平安時代から続くとされる。比叡山延暦寺(大津市)で百日回峰行を終えた行者が行う。今年は、滋賀をはじめ、関東などから12人が参加した。

     不動真言が響く中、僧たちは長さ13メートルの細いさおの上を慎重に進んだ。先端で合掌すると、勢いを付けて湖に飛び込んだ。

     彦根地方気象台によると、この日は東近江市で最高気温が35度となり、4日連続の猛暑日を記録した。強烈な日差しの下、参拝者たちが、堂や湖上の船から行を見守った。
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