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古代から変わらぬ美しさ「大賀ハス」開花 滋賀・弥生の森公園(0) | 京都市地下鉄、1日の乗客が過去最多40万人弱 市バスは微減(0) | 近畿地方が梅雨入り 61年ぶり観測史上最も遅く(0) | 夕涼み、花街で乾杯 京都・宮川町ビアガーデン、来月15日から(0) | 光秀の生涯紹介「大河ドラマ館」1月開業 ゆかりの京都・亀岡(0) | 米マリオットのホテル8月着工 日本三景の天橋立ある京都・宮津(0) | 「茅の輪持ち帰らないで」京都の神社、ツイッターで呼び掛け(0) | 花弁40センチまるでリボン 世界で最も花の長い植物が開花(0) | 平清盛嫡男・重盛の邸宅「小松殿」の一部か、池跡発見(0) | 家康の「伊賀越え」ウオーキングで 京都・宇治田原で7月ツアー(0) | 笹酒でがん封じ - 大安寺竹供養(0) | 350年ぶり日の目、洛陽三十三所の巡礼札 京都・清水寺で発見(0) | 城郭ファン必見、近江の山城70城紹介 防御機能も解説(0) | 100種類の彩り多彩、観音寺のアジサイ見頃 京都・福知山(0) | 京都のホテル、1万2千室過剰に 国内突出の開業ラッシュ影響(0) | 夏至に涼誘う白映えて ハンゲショウ見頃、京都・両足院(0) | 平等院参道など路上喫煙禁止に 宇治中心部の観光地、1月から(0) | 浮かぶアジサイ この時季だけの「花手水」、人気で渋滞発生(0) | 志士眠る「十七烈士の墓」修復完了 昨年の台風で倒木被害(0) | 依頼から30年、放下鉾「石持」128年ぶり新調 京都・祇園祭(0) | 京都・伏見に「ラーメン小路」 納屋町商店街に9店舗誘致(0) | 僧兵姿で豪快に竹伐り、早さ競い豊凶占う 京都・鞍馬寺(0) | 四季折々の清水寺、オリジナル切手に 京都府内郵便局で販売(0) | 「お宮参り」で「参った」授乳やおむつ替え 設備ない神社多く(0) | 祇園祭 長刀鉾稚児「結納の儀」 鉾町が養子迎える(0) | ササユリ手に舞奉納 - 率川神社で「三枝祭」(0) | 城陽秋花火大会、25日から前売り開始 10月6日開催(0) | 雨に鮮やか - アジサイ/矢田寺(0) | 涼やかガラス風鈴、アジサイと競演 京都・東光院で催し(0) | 京都市の民泊555件に急増 法施行1年、供給過多で淘汰も(0) | 平安時代の祭りの伝統受け継ぐ「例祭」 祇園祭前に八坂神社で(0) | 心洗われる白い花 妙心寺の東林院で「沙羅の花」咲(0) | 稚児の大役引き受ける決意 祇園祭の長刀鉾が結納の儀(0) | 色鮮やかアジサイ180品種、見頃迎える 京都府立植物園(0) | 法隆寺と関連?軒瓦など14点展示 滋賀・蜂屋遺跡で出土(0) | 京都五花街の芸舞妓競演 異なる流派の舞で「祇園小唄」合同稽古(0) | 塩焼きに舌鼓、アユ千匹振る舞う 京都・嵐山で「若鮎祭」(0) | 大英博物館に国宝6点 10〜11月に奈良の仏像展(0) | 与謝蕪村、迫力の山並み 依水園・寧楽美術館で「青緑山水図屏風」など展示(0) | 夏のコスモス - 般若寺(0) | 恋がかなう? ハート型アジサイに熱視線、SNSで拡散(0) | 塀囲った建物跡「方形居館」か 京都・犬飼遺跡、天目茶碗も出土(0) | 京都の「八ッ橋」由来の箏曲家しのび法要 井筒と聖護院それぞれ(0) | 竜と梅の文様、紺地に色鮮やか 祇園祭・伯牙山ご神体の袴新調(0) | 舞妓に無断で触れないで!祇園の迷惑行為に巡視員 観光公害対策(0) | 時の歩みに感謝ささげ近江神宮で漏刻祭(0) | 令和の大福梅摘み取り 京都・北野天満宮(0) | 「法隆寺金堂壁画模写」初の一般公開 - 10月の大英博物館仏像展(0) | アンドロイド観音「想像以上に人間味」限定公開に参拝6千人(0) | 「光秀最後の戦いは京都・長岡京も戦場」 市など大河で観光振興(0) |


■5456 / 親記事)  古代から変わらぬ美しさ「大賀ハス」開花 滋賀・弥生の森公園
□投稿者/ 管理人 院生(5252回)-(2019/06/27(Thu) 15:54:54)

     2千年以上前の種子から発芽した古代のハス「大賀ハス」が滋賀県野洲市辻町の弥生の森歴史公園で咲き始めた。午前中だけ開く太古の花が、訪れた人の目を楽しませている。

     大賀ハスは、植物学者の故大賀一郎博士が1951年に千葉市の遺跡で発見されたハスの実を発芽させたことから名付けられた。同園では開館した88年から栽培している。

     今年は今月23日に初めて開花し、例年より1週間ほど遅かった。26日朝にはつぼみが三つ、七分咲きが二つ見られた。中には直径約20センチの大輪を咲かせるものもあるという。

     観賞に訪れた人は、薄紅色の大賀ハスと園内に復元された竪穴式住居をカメラに収めようとシャッターを切っていた。見頃は7月中旬まで。午前9時〜午後5時。無料。月曜休園。
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■5455 / 親記事)  京都市地下鉄、1日の乗客が過去最多40万人弱 市バスは微減
□投稿者/ 管理人 院生(5251回)-(2019/06/27(Thu) 15:51:18)

     京都市交通局は、2018年度の市営地下鉄と市バスを合わせた1日当たり乗客数が前年度比0・7%増の76万1千人だったと発表した。過去最多を更新したものの、近年の増加ペースは鈍く、厳しい経営状況から脱却するためには、さらなる増客に向けた取り組みが必要となる。

     市バスは36万4千人で1・0%減と、9年ぶりに前年度を下回った。地下鉄は39万7千人で2・4%増だった。

     市交通局によると、昨年は台風21号など災害が多発したことに加え、市バスの混雑対策として市バス1日券の値上げと地下鉄・バスの共通1日券の値下げを実施した結果、市バスから地下鉄への乗客の誘導につながったという。

     半面、定期券利用者数は好調に推移しており、市バスは4・0%増、地下鉄は4・3%増だった。中でも通勤定期はいずれも5%台と高い伸び率を示している。担当者は「定期利用は右肩上がりが続いており、車から公共交通への転換を図るという意味でもさらに伸ばしていきたい」と意気込む。

     ただ、定期利用は乗客全体の3割とシェアは高くなく、定期外利用は観光客の増減など不確定要素に左右される側面もある。市バスは慢性的な運転手不足で車両数を増やすことができず、観光客の増加に伴う車内混雑といった課題に向き合いながら、どう増客を図るかが課題だ。市交通局は「地下鉄、市バスとも経営は苦しいが、(19年度から10年間の)経営ビジョンにのっとって増収・増客対策を進めたい」としている。

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■5454 / 親記事)  近畿地方が梅雨入り 61年ぶり観測史上最も遅く
□投稿者/ 管理人 院生(5250回)-(2019/06/26(Wed) 16:31:47)

     京都地方気象台は26日、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表した。記録が残る1951年以降で最も遅く、61年ぶりの記録更新となった。

     大阪管区気象台によると、26日以降は梅雨前線が北上する予想。

     同気象台によると、近畿地方の梅雨入りは平均6月7日ごろだが、今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線が南の海上に停滞したままになっている。記録が残る1951年以降、近畿の梅雨入りが最も遅かったのは58年の6月25日で、61年ぶりの記録更新となった。梅雨のない北海道を除き、東北から東海、九州南部や沖縄・奄美は既に梅雨入りしている。

     気象庁によると、京滋各地の今月の降水量は25日時点で、京都市68ミリ、舞鶴市90・5ミリ、大津市89・5ミリ、彦根市94ミリで、同月平均降水量の32〜53%にとどまる。京都市内は25日、気温が32・1度まで上がり、鴨川では流れに足を浸して涼む人たちの姿が見られた。

     大阪管区気象台が25日に発表した近畿地方の3カ月予報によると、7月は前線や湿った空気の影響を受けやすく、降水量は平年並みか多い見込みで、大雨に警戒が必要という。

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■5453 / 親記事)  夕涼み、花街で乾杯 京都・宮川町ビアガーデン、来月15日から
□投稿者/ 管理人 院生(5249回)-(2019/06/26(Wed) 16:19:40)

     京都五花街の一つ、宮川町歌舞練場横の特設会場(京都市東山区)で、今年も祇園祭前祭(さきまつり)の宵々山(よいよいやま)にあたる7月15日からビアガーデンが行われる。花街文化に触れることのできる絶好の機会となるため、昨年は期間中に約5300人が訪れた。

     五花街のビアガーデンは上七軒(上京区)が昭和30年代から実施。宮川町では53年を最後に途絶えていたが、平成26年に宮川町地域振興会の主催で夏祭り行事として36年ぶりに復活させた。

     今年は7月15日〜8月31日(7月28日と8月15、16日は休み)の45日間。

     芸舞妓(まいこ)4人が、テーブルを回ってあいさつするほか、特設ステージでは舞を披露する。白塗りに振り袖とだらりの帯という見慣れた格好ではなく、薄化粧に涼しげな浴衣姿での舞は、ビアガーデンならではと楽しみにする人が多い。

     6回目となる今年は、料理店2店が新たに参画し、京料理をはじめ寿司やフレンチなど計11店が日替わりで、ハモを素材にしたさまざまな料理を提供する。

     期間中は灯籠約150基が宮川町の石畳を照らし出すほか、7月16日の宵山には祇園祭前祭の綾傘鉾(あやがさほこ)が歌舞練場前で「棒振り囃子(ばやこ)」を奉納する。舞妓の君萌(きみ・もえ)さん(17)は、「お酒とお料理で宮川町の夏を涼しんでおくれやす」と話す。


     午後6時から(飲み放題・弁当付き1人7千円)と8時から(同・オードブル付き1人5千円)の各1時間半の2部制で、各回定員は約70人。問い合わせは宮川町お茶屋組合(075・561・1151)。 

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■5452 / 親記事)  光秀の生涯紹介「大河ドラマ館」1月開業 ゆかりの京都・亀岡
□投稿者/ 管理人 院生(5248回)-(2019/06/25(Tue) 16:44:55)

     大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」亀岡市実行委員会は24日、主人公の戦国武将、明智光秀の生涯を紹介する「大河ドラマ館」の開業日を来年1月11日に決めた。前売り券は今年8月1日から販売する。

     ドラマ館は、登場人物ゆかりの自治体に期間限定で設けられるPR館。市では亀岡駅近くで建設中の府立京都スタジアム商業スペースに設置され、面積は約千平方メートル。光秀と亀岡との関わりを紹介したり、撮影に使われた衣装などを展示したりする予定で、翌年1月11日まで1年間開設する。

     前売り券は大人480円、小中学生240円(当日大人600円、小中学生300円)。観光施設、イベントとの共通チケットも検討する。大型バス18台程度と普通車約60台の有料駐車場を周辺に設ける予定。開業中は交通渋滞が予想されるため、公共交通の利用を呼び掛ける。

     実行委は、ドラマ放映を生かした地域活性化策を目指し、市や経済、観光団体などで組織している。(竹下大輔)
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■5451 / 親記事)  米マリオットのホテル8月着工 日本三景の天橋立ある京都・宮津
□投稿者/ 管理人 院生(5247回)-(2019/06/25(Tue) 16:43:29)

     京都府宮津市は24日、市街地に進出する米マリオット・インターナショナルのホテルについて、市議会議員全員協議会で現在の進捗(しんちょく)や今後の対応を報告した。市はインバウンド(訪日外国人客)宿泊客数の増加や観光消費額の拡大といった地域経済への波及効果を期待し、ホテルと地元の商工観光業者らとの連携に向けた協議会を設置する方針などを説明した。

     市によると、ホテルは8月に着工予定で鉄筋コンクリート5階建て、93室の計画。市は予定地に隣接する旧波止場児童遊園(同市魚屋)の一部を8台分の駐車場として貸し付ける。

     市は、宮津商工会議所や天橋立観光協会と地元業者らに呼び掛け「(仮称)まちなかインバウンド受入協議会」を組織する考えを示した。ホテルと情報共有を図り、地元業者らの取り組みを支援する。

     予定地は道の駅「海の京都 宮津」(同市浜町)から国道176号を挟んだ新浜地区と魚屋地区にまたがる丹後海陸交通(与謝野町)の所有地。建設する積水ハウス(大阪市)は1月に地元宿泊業者や自治会へ説明会を実施。同社などが出資する合同会社が5月に市へ開発行為に関する事前協議願を提出した。

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■5450 / 親記事)  「茅の輪持ち帰らないで」京都の神社、ツイッターで呼び掛け
□投稿者/ 管理人 院生(5246回)-(2019/06/25(Tue) 16:41:23)

     「茅の輪の持ち帰りはけがれを持ち帰ること」。6月下旬に京都をはじめ各地の神社で行われる「茅の輪くぐり」のカヤを持ち帰らないよう、京都市内の神社がツイッターなどで呼び掛けている。背景には、カヤを持ち帰る民間信仰の存在や、茅の輪くぐりの信仰の意味が知られていない現状が垣間見える。

     茅の輪はイネ科のカヤを素材として円状に編まれている。6月30日や前後の日に全国の神社で行われる神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」に欠かせない。茅の輪をくぐることで半年間の罪や災厄がはらわれ、清らかな身になるとされる。

     上京区の北野天満宮は毎年6月25日に営む祭神菅原道真の誕生日の祭典に合わせて、直径約5メートルの「大茅の輪」を設置している。同天満宮は設置を前に「茅の輪のお持ち帰りはけがれを持ち帰ることになります」とツイッターに書き込んだ。

     1970年代から同天満宮はカヤを持ち帰る参拝者に悩まされている。89年6月26日付の京都新聞にはすでに「十数年前から茅の輪のカヤを自宅の門口に飾る風習が広まっており、この日もお参りの人たちはカヤを次々と抜き取った」との記事が載っている。

     同天満宮によると祭神が「学問の神様」として知られる道真であることから「茅の輪」を「知の輪」と解釈し自宅に飾る民間信仰があるという。今年の6月25日には、午前5時に開門し、正午ごろまでにカヤはほとんどなくなった。

     近年は、神職の目の届きやすい本殿近くにも茅の輪を設置しているほか、自宅に持ち帰ってもらえる直径7〜8センチの小型茅の輪(350円)の授与も行っている。

     一方、下御霊神社(中京区)は6月23日、拝殿前に直径約3メートルの「茅の輪」を設置したという告知をツイッターに記載。「茅(かや)は抜いて持ち帰らないでください。茅を抜いて持ち帰ることは、他人のけがれを持って帰ることになります」と記した。さらに、境内にくぐり方を紹介するとともに「抜かないで」と書いた看板を置いた。

     北野天満宮での事例を知ったことから今年初めてツイッターで記載した。ツイートは大きな注目を集め25日までに230回以上リツイート(転載)されている。

     下御霊神社の出雲路敬栄宮司(49)は「大祓は神社に多くある、おめでたい神事とは異なる。けがれをはらうという本来の意味を分かってもらえれば」と話す。
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■5449 / 親記事)  花弁40センチまるでリボン 世界で最も花の長い植物が開花
□投稿者/ 管理人 院生(5245回)-(2019/06/25(Tue) 16:32:52)

     世界で最も花の長い植物として知られるラン科の「パフィオペディルム・サンデリアヌム」が、府立植物園(京都市左京区)で初めて開花した。長さ約40センチのリボンのような花弁が風に揺れ、訪れる人の目を楽しませている。

     マレーシア原産で、ボルネオ島ムル山の固有種として1885年に発見された。20世紀に入り、絶滅したと考えられたが1978年、再発見された。

     和名を「オバケトキワラン」といい、赤茶色と黄緑の縦じまが入った約10センチの花が咲いている。赤茶色の2枚の花弁がよじれながら、下に垂れ下がる姿が特徴的だ。

     同園では、観覧温室で昨年2月から育てる。繁殖や栽培が難しく過去に数回、枯死し開花に至らなかったという。同園によると、花は7月上旬まで楽しめる。
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■5448 / 親記事)  平清盛嫡男・重盛の邸宅「小松殿」の一部か、池跡発見
□投稿者/ 管理人 院生(5244回)-(2019/06/25(Tue) 16:27:03)

     平清盛の嫡男・重盛(1138〜79年)が平安時代末期に構えた邸宅「小松殿」の一部とみられる庭園の池跡が、京都市南区猪熊通八条上ルの発掘調査で24日までに見つかった。担当した民間調査会社は、権勢を拡大した平氏が平安京郊外の軍事拠点・六波羅に加え、平安京内でも政治的な拠点を形成したことを裏付ける遺構としている。

     平氏は平治の乱(1159年)で勝利し、軍事貴族として確固とした地位を獲得。清盛は現在の梅小路公園(下京区)一帯に「西八条第」を築いた。文献では近くに一門の邸宅群もあったとされ、今回調査した平安京左京八条二坊五町が小松殿の推定地とされる。不動産開発に伴い、文化財サービス(伏見区)が21日まで約225平方メートルを調べていた。

     池跡は幅が東西12メートル、南北11メートルで、水深は最大0・3メートル。池の東側に石などを用いて盛り土し、岸や陸部に向かうような傾斜があった。一帯は平安後期ごろから急速に開発が盛んになるが、それまでは鴨川の氾濫が及ぶエリアで、湿地帯に手を加えて池にしていたとみられる。

     池跡を覆う土からは平安末期から鎌倉時代初期の瓦や土器が出土。この時期に集中し、同社は鎌倉初期ごろに一気に埋められたとみる。池底に近い粘土層などに松ぼっくりが多く含まれることからクロマツが近くに植えられていたと分析する。

     同社の大西晃靖さんは「多くの松ぼっくりが池底に堆積し、中にはネズミがかじった痕跡もあった。一時の栄華に終わった平氏の没落を受け、邸宅の庭や池も放置されていたようだ」と説明する。

     重盛は平氏軍政の中心を担って清盛から棟梁(とうりょう)を継ぎ、平家物語では文武に優れた温和な人物として描かれた。だが79年に父より早く死去し一門の衰亡にも影響した。源氏挙兵を受けた都落ち(1183年)で西八条第一帯は焼き払われたとされる。

     龍谷大の國下多美樹教授(考古学)は「小松殿は六波羅にある同名の邸宅が知られるが本格調査はされておらず、別の場所とはいえ初めて考古的に存在を明らかにできた。貴族邸宅の造りとすれば、今回は池の南西端が検出されたとみられ、北東側に建物跡があったと想定される」と話している。

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■5447 / 親記事)  家康の「伊賀越え」ウオーキングで 京都・宇治田原で7月ツアー
□投稿者/ 管理人 院生(5243回)-(2019/06/25(Tue) 16:20:58)

     京都府宇治田原町は7月6日に、徳川家康の「伊賀越え」をたどるウオーキングとミニ講演会を開く。

     伊賀越えは、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」を受け、大阪・堺にいた家康が領地の三河(愛知県)に逃れた道をいう。現在の京田辺市から宇治田原町を通った説が有力とされる。

     当日は、家康が歩いたと町史にも残る郷之口から糠塚地区を経て、信西入道塚など史跡を見ながら約4キロを歩く。ウオーキング後は、観光施設「宗円交遊庵やんたん」で「宇治田原の歴史を語る会」の茨木輝樹代表が、家康が同町を通過する道を選んだ理由などについて講演する。

     茨木代表は「伊賀越えのあった6月3日は新暦の7月5日。437年前の今頃、家康がどんな思いで宇治田原にいたか、歩きながら思いをはせてほしい」と話した。

     午前10時に同町郷之口の辻村急便前広場に集合、午後1時半に同広場で解散。参加費は千円(昼食付き)。定員約20人。申し込みは氏名、年齢、住所、電話番号を書いて町産業観光課にメールshoukou@town.ujitawara.lg.jpかファクス0774(88)3231。

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■5446 / 親記事)  笹酒でがん封じ - 大安寺竹供養
□投稿者/ 管理人 院生(5242回)-(2019/06/24(Mon) 16:46:03)

     がん封じの寺として知られる奈良市大安寺2丁目の大安寺(河野良文貫主)で23日、「竹供養・がん封じ夏祭り」が営まれ、涼しげな浴衣姿の笹(ささ)娘が参拝者に笹酒を授与した。

     日本人の生活に貢献してきた竹の恩恵をたたえる法要で、「この日に竹を植えるとよく育つ」という「竹酔日(ちくすいじつ)」の故事にちなむ。

     がん封じにご利益があるとされる笹酒は、藤影きもの専門学校や奈良総合ビジネス専門学校(ともに奈良市)の学生、留学生ら15人が笹娘となって授与。参拝者が差し出す竹の器に、竹筒に入った日本酒をにこやかに注いだ。境内の竹林では、竹を供養して成長を祈願する法要も営まれた。

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■5445 / 親記事)  350年ぶり日の目、洛陽三十三所の巡礼札 京都・清水寺で発見
□投稿者/ 管理人 院生(5241回)-(2019/06/24(Mon) 16:43:10)

     京都の観音霊場を訪ね歩く「洛陽三十三所」で江戸時代の巡礼札4枚が、札所寺院の清水寺(京都市東山区)で初めて見つかった。江戸時代前期に天皇の勅願で再興したとされ、最古の1枚に書かれた年がそのいわれを裏付ける。29日に開幕する京都文化博物館(中京区)の展覧会で展示され、約350年ぶりに日の目を見る。

     洛陽三十三所は平安時代末期ごろにはあった西国三十三所を参考にして札所を京都の寺院に限り、室町時代には巡礼が行われていたとされる。応仁・文明の乱(1467〜77年)で途絶えたが、寛文5(1665)年、霊元天皇の勅願で三十三所が定められて再興したとされる。

     最古の巡礼札は紙製で将棋の駒のような形。縦31センチ、横16センチの大きさで、聖観音を示す梵字(ぼんじ)や「寛文五歳巳七月吉日」という年月、「丹波国桑田郡亀山庄住人」(現亀岡市)などの住所、奉納した11人の名前が墨書されている。

     巡礼札は西国・洛陽の両三十三所など西国巡礼でみられる習俗。札所境内の天井や柱に打ち付けて奉納されたが、一定期間後に取り外されるため残るのは珍しいという。最古の1枚は現在修理中の本堂外陣の壁と絵馬の隙間で見つかった。

     清水寺は「あえて札打ちせず、絵馬と壁のわずかな隙間に投げ込んだのだろう。巡礼者が成就を願い、札を聖域に少しでも長くとどめようとした姿が思い浮かぶ」とする。本堂で見つかったことを受け、同寺は先に修理を終えた奥の院でも同様に残存していた札の中から「延宝五(1677)年」などと記された洛陽三十三所の巡礼札3枚を確認した。

     展覧会は「洛陽三十三所展」(京都府、京都文化博物館主催)。明治維新後に廃れた洛陽三十三所の平成再興(2005年)の10周年事業として15年から始まり、4回目となる今回が最後になる。8月25日まで。入場料は一般500円。
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■5444 / 親記事)  城郭ファン必見、近江の山城70城紹介 防御機能も解説
□投稿者/ 管理人 院生(5240回)-(2019/06/24(Mon) 16:41:38)

     滋賀県立大の中井均教授(考古学)が編者を務めた「近江の山城を歩く」が発売された。県内にある約400の山城から70城を選んで城が持つ防御機能などを解説しており、城郭ファン必携の一冊となっている。

     2006年刊行で、平城も載せた「近江の山城ベスト50を歩く」を全面改訂。最新の研究成果を反映させ、山城のみを紹介した。

     豊臣家の大坂城をにらむ徳川幕府の最前線として建てられ防御機能が優れる彦根城や、城域全てを石垣で築いた安土城など、それぞれの特徴を詳説。他にも築城の目的や、彦根市と多賀町にまたがる城主不詳の男鬼入谷城など、近年確認された山城も盛り込んだ。

     概要図や写真も掲載し、各城を4ページで紹介。登城難易度や現地へのアクセス図も配した。中井教授は「本を片手に現地を訪れて、戦国人の工夫と知恵を感じてほしい」と話している。

     A5判で304ページ。全国の主な書店で販売している。2376円。サンライズ出版。

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■5443 / 親記事)  100種類の彩り多彩、観音寺のアジサイ見頃 京都・福知山
□投稿者/ 管理人 院生(5239回)-(2019/06/24(Mon) 16:36:45)

     「丹波あじさい寺」として知られる京都府福知山市観音寺の観音寺でアジサイが見頃を迎えている。約100種類1万株の花が白やピンク、紫、水色などに色づき、訪れた人たちの目を楽しませている。

     約60年前に植えられ年々株を増やし、現在はヒメアジサイやウズアジサイなどが咲いている。例年より3、4日ほど咲くのが遅く、今年は7月初旬まで見頃だという。

     アジサイの観賞は7月7日まで。午前9時〜午後5時。大人350円、中高生は200円、小学生以下は無料。問い合わせは観音寺0773(27)1618。

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■5442 / 親記事)  京都のホテル、1万2千室過剰に 国内突出の開業ラッシュ影響
□投稿者/ 管理人 院生(5238回)-(2019/06/24(Mon) 16:28:39)

     不動産サービス大手CBRE(東京)がまとめた京都を含む国内主要9都市の2021年のホテル市場展望によると、宿泊需要の予測に基づく必要な客室数と、既存と開業予定を合わせた供給見込み客室数を比較した需給バランスは9都市とも「供給過剰」になることが分かった。京都は必要な客室数を1万2千室上回るとの見込みで、国内でも突出したホテルの開業ラッシュの影響が浮き彫りとなった。

     国内ではインバウンド(訪日外国人)需要の拡大を受けて各地でホテルの開業が相次いでいる。9都市全体で19〜21年に開業予定のホテルの客室数は約8万室で、18年の既存客室数に対する割合は24%となる。京都はこの割合が51%と9都市の中で最も高かった。2位の大阪の32%と比べても群を抜いている。

     宿泊需要は、20年に訪日客4千万人、30年に6千万人とする政府目標に基づき、外国人延べ宿泊者数を20年は1億4千万人、30年は2億2千万人と推計した。日本人延べ宿泊者数は人口予測から20年が4億2千万人、30年は3億9千万人としている。

     これを基に、稼働率85%を想定して21年に必要な客室数を算出。供給見込み客室数との比較では、大阪が2万1千室、東京と京都が1万2千室、名古屋が8千室の供給過剰となった。一方で、大阪や京都では、客室の供給不足で予約が困難なため宿泊需要が流出や潜在化している可能性があるとして、供給増により回帰が期待できるとみている。

     ホテルの形態は、19〜21年に開業予定の施設のうち、87%を宿泊主体型が占める。訪日客の多くを占めるアジアからの観光客は家族や友人などと訪れることが多く、近年は客室の主体はツインやダブルになっている。

     同社は、供給増により、訪日客増の中でもホテル間での優勝劣敗が分かれ始めているとして、「交通機関や観光地、繁華街へのアクセスなどより細やかな立地戦略が差別化の鍵となる」と指摘している。
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■5441 / 親記事)  夏至に涼誘う白映えて ハンゲショウ見頃、京都・両足院
□投稿者/ 管理人 院生(5237回)-(2019/06/23(Sun) 17:07:36)

     1年で最も昼が長い夏至の22日、京都市東山区の建仁寺塔頭(たっちゅう)・両足院ではハンゲショウが見頃となり、葉の一部を白く染めた涼やかな姿が訪れる人を楽しませている。

     ハンゲショウは、ドクダミ科の多年草。名前の由来は葉の片面が白く化粧したように見えるからとも、七十二候の一つ「半夏生」の頃に花をつけるからともいわれる。

     近畿地方の梅雨入りは遅れているものの、蒸し暑さは日に日に増している。拝観者らは庭園の池周辺に植わる約800株のハンゲショウを眺め、ひとときの涼を味わっていた。

     庭園の特別拝観は7月7日まで。拝観料が必要。
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■5440 / 親記事)  平等院参道など路上喫煙禁止に 宇治中心部の観光地、1月から
□投稿者/ 管理人 院生(5236回)-(2019/06/23(Sun) 17:03:05)

     京都府宇治市は来年1月1日から、市中心部の観光地を路上喫煙禁止区域とする。「指針」で定めるが、条例と違って法的拘束力はなく、過料など罰則もない。

     21日の市議会6月定例会一般質問で明らかにした。喫煙禁止の対象区域は宇治橋や宇治川両岸、平等院表参道、県通、宇治橋通といった道路上のほか、JR・京阪の宇治駅前広場一帯や府立宇治公園など。

     指針では、市が市民や観光客に禁止を周知するとともに、安全で快適な観光地に向けて必要な措置をとるという。事業者や観光客らに路上喫煙をしないよう努めてもらい、喫煙している人がいれば注意するが、やめさせる強制力はないという。喫煙所の在り方などは今後、住民や事業者らと協議するという。

     市は2016年度から、観光客の多い平等院表参道などでの路上喫煙禁止を検討してきた。一部の観光地のみを対象とするため、条例化はなじまないとして指針にしたという。

     答弁ではこのほか、通学路の安全状況について、「市通学路安全プログラム」に基づく安全対策が必要な交差点が市内に39カ所あり、うち28カ所でカラー化などの対策を完了したとの報告があった。
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■5439 / 親記事)  浮かぶアジサイ この時季だけの「花手水」、人気で渋滞発生
□投稿者/ 管理人 院生(5235回)-(2019/06/22(Sat) 06:59:38)

     梅雨の時季の西山を鮮やかに彩る恒例の「あじさいまつり」が23日、京都府長岡京市の柳谷観音楊谷寺で開かれる。アジサイを手水(ちょうず)舎に浮かべた「花手水」が人気で今年は特に多くの参拝者が予想されているが、同市街地からの道路は狭く渋滞が起こるため、主催者は大阪府島本町を結ぶルートの活用も呼び掛けている。

     楊谷寺と市、市観光協会でつくる実行委員会が6月8日〜7月7日を同寺の「あじさいウイーク」として、境内の上書院寺宝庫の有料特別拝観も行っている。あじさいまつりでは、音楽や甲冑(かっちゅう)劇などのステージ、屋台、物販などのコーナーも設けられる。同寺には約30種5千株のアジサイが植えられており、現在は見ごろを迎えている。

     青や紫のアジサイが浮かべられた手水舎は、写真共有アプリ「インスタグラム」などを通じて特に注目されており、多くの参拝者が詰め掛けている。

     長岡京市街地からの唯一のアクセス道路となる府道伏見柳谷高槻線は道幅が狭く離合困難な場所があるため、週末の16日は渋滞も発生した。このため、実行委は、同寺と島本町内を結び、比較的交通量の少ない府道柳谷島本線の通行も検討するよう勧めている。 駐車場代は500円(最も離れた場所にある臨時スペースは無料)。

     23日のあじさいまつり当日は、シャトルバスをJR長岡京駅、阪急西山天王山駅からそれぞれ運行する。片道大人300円。ウイーク期間中は同寺の入山料300円が必要。
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■5438 / 親記事)  志士眠る「十七烈士の墓」修復完了 昨年の台風で倒木被害
□投稿者/ 管理人 院生(5234回)-(2019/06/21(Fri) 16:52:43)

     昨年9月の台風21号で被害を受けた京都府大山崎町の天王山にある歴史的遺産「十七烈士の墓」がこのほど、修復工事を終えた。ボランティアたちの協力で墓周辺の倒木を撤去し、同町の住民らでつくる団体「天王山勤皇十七烈士顕彰会」が修復に向けた寄付を募り、約9カ月ぶりに元の姿を取り戻した。

     十七烈士の墓は、幕末の禁門の変(1864年)で敗走し、天王山で自決した尊王攘夷派の志士17人を祭っている。この中には、福岡・久留米にある水天宮の宮司だった真木和泉守も眠っている。昨秋の台風では、墓周辺の木が大量に倒れた。墓の石柱も不安定な状態のままで、墓を囲む石の垣根も一部が崩れた。

     志士の功績や墓の歴史を後世に伝える取り組みを進めている同会は、今春から本格的な修復活動に着手。4月の倒木の運搬作業には会員とボランティアの計22人が参加した。併せて呼び掛けていた寄付は修復に必要としていた目標の約100万円に上った。

     修復は5月中旬から約半月にわたって行われた。石の垣根とともに、傾きやぐらつきのあった17人の墓を固定した。手水舎(ちょうずや)と、墓に隣接する休憩所の屋根も補修した。

     同会事務局長の中田貞之さん(71)は「ボランティアの人たちに大変感謝している。これからも歴史ある場所を、より多くの人に訪れてほしい」と笑顔で話していた。

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■5437 / 親記事)  依頼から30年、放下鉾「石持」128年ぶり新調 京都・祇園祭
□投稿者/ 管理人 院生(5233回)-(2019/06/21(Fri) 16:46:11)

     祇園祭の放下鉾(京都市中京区新町通四条上ル)は今年の前祭(さきまつり)巡行に、鉾を支える角柱の「石持」を128年ぶりに新調して臨む。松の巨木を探し当ててから19年間乾燥させてきた。良質の材木探しは山鉾町共通の課題なだけに、放下鉾保存会は「これで今後100年から200年は安心だ」としている。

     石持は2本1組で台座に据えて重心を下げる役割がある。それぞれ大きさは縦0・53メートル、横0・27メートル、長さ6・04メートル、重さは560キログラム。現在は亀岡市の倉庫で保管している。

     これまでの石持は1891(明治24)年から使ってきたが、シロアリが入るなど劣化しつつあった。保存会は約30年前、将来を見越して奈良県桜井市の木材会社に調達を依頼。石持に適した松は極めて少なく入手は難航したが、2000年にようやく見つかった。

     連絡を受けて同社に駆け付けた当時の保存会役員、岸本吉博・祇園祭山鉾連合会理事長(71)は「真っすぐに伸びた見事な木で驚いた」と振り返る。山口県岩国市の錦帯橋架け替え工事に伴う国有林調査で偶然出てきたという。

     生木をそのまま使うと曲がったり、ひびが入ったりする恐れがあるため、倉庫で寝かせて水分を抜いてきた。鉾を組み立てる「鉾建て」に合わせて7月11日に会所に運び込む。保存会の川北昭理事長(77)は「良い材木を探すのは大変なだけに一つの区切りを迎えられた」とほっとした表情を見せた。
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■5436 / 親記事)  京都・伏見に「ラーメン小路」 納屋町商店街に9店舗誘致
□投稿者/ 管理人 院生(5232回)-(2019/06/21(Fri) 16:41:56)

     多彩なラーメン店が集う飲食施設「伏見ラーメン小路」が来春、京都市伏見区の納屋町商店街近くに誕生する。個性的な店舗を1カ所に集約し、ラーメンファンや訪日観光客が訪れる新名所を目指す。

     不動産仲介・賃貸管理のディランド山京(伏見区)が、地元商店街の活性化に向けて開発する。SNS広告や店舗演出を手掛けるKANSAIPRESS(大阪市)が企画し、京都や大阪からラーメン店の出店を募る。

     施設面積は約300平方メートルで、計9店舗を誘致する。地元の伏見稲荷大社の千本鳥居をイメージし、敷地内には多くの鳥居の設置を計画。クラウドファンディングで設置資金を募り、鳥居を「寄進」できるようにする。

     京都市では左京区一乗寺やJR京都駅ビル(下京区)内の「京都拉麺(ラーメン)小路」など人気ラーメン店が集積する地域や施設があるが、市南部では初めて。進出する店舗は今後、フェイスブックなどSNSで発信するという。
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■5435 / 親記事)  僧兵姿で豪快に竹伐り、早さ競い豊凶占う 京都・鞍馬寺
□投稿者/ 管理人 院生(5231回)-(2019/06/21(Fri) 16:37:21)

     大蛇に見立てた真竹を切り落として災禍を断つ「竹伐(き)り会(え)式」が20日、京都市左京区の鞍馬寺であった。僧兵姿の地元住民たちが豪快に山刀を振り下ろした。

     約1100年前、鞍馬山に大蛇が現れた際、同寺の中興の祖・峯延(ぶえん)が真言を唱えて祈り、退治した故事にちなむ。江戸時代には近江座と丹波座に分かれて切る早さを競い、勝敗で両地域の豊凶を占うようになった。

     ほら貝の音に合わせて僧兵が本殿前に並んだ。竹の長さをそろえる「竹ならし」と舞楽に続き、信楽香爾(こうじ)執行(56)が扇を上げたのを合図に「勝負伐り」が始まった。ダン、ダンという衝撃音が響く中、先に5回切り終えた丹波座が「丹波の勝ち」と叫ぶと、約600人の参拝者から拍手が起きた。
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■5434 / 親記事)  四季折々の清水寺、オリジナル切手に 京都府内郵便局で販売
□投稿者/ 管理人 院生(5230回)-(2019/06/21(Fri) 16:29:58)

     日本郵便近畿支社(大阪市)は、オリジナルフレーム切手「清水寺 KIYOMIZUDERA」を21日から増刷販売する。清水寺(京都市東山区)の四季折々の「清水の舞台」などの写真がデザインされている。

     1シート82円切手10枚で1400円。1650シート限定で京都府内の郵便局で販売する。「郵便局のネットショップ」でも25日から取り扱う。
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■5433 / 親記事)  「お宮参り」で「参った」授乳やおむつ替え 設備ない神社多く
□投稿者/ 管理人 院生(5229回)-(2019/06/20(Thu) 16:50:13)

     生後間もない赤ちゃんが神社などにお参りする「お宮参り」(初参り)を控えた木津川市の女性(31)から「授乳やおむつ替えの場所が整ったお参り先が見つからなくて困った」との声が京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」にLINEを通じて寄せられた。祈とう中に赤ちゃんが泣きだしたらどうしよう―。ママたちの心細さに神社はどう応えているのだろうか。

    ■申し出あれば社務所提供

     女性は夫妻の出身地が木津川市外だったこともあり、長女のお宮参り先を決める前にインターネットで検索した。「どの神社のホームページを見ても、おむつ交換台や授乳室の設備が見つからなかった。この時代に意外だった」と驚く。

     夫の実家が京都市左京区内にあることから3月、下鴨神社に参拝。自宅を出る直前に授乳していたこともあり、参拝の間は落ち着いていた。「お参りが済むと夫の実家に駆け込み授乳した。荷物も多くなりがちなので、神社の中にちょっとした台などがあればありがたかった」と振り返る。

     お宮参りの際、赤ちゃんが神職から祈とうを受ける本殿などにおむつ替えスペースがない神社は多い。下鴨神社ではトイレは楼門外にあり、おむつ交換台のみを備える。「楼門の中は神聖な空間なので」と広報担当者。ほかでも「本殿は神前であると同時に文化財でもあり、新たなスペースを作るのは難しい」(北野天満宮)「観光施設ではないので、どこまで整備するかが難しい」(八坂神社)との声が聞かれ、至れり尽くせりのサービスがある商業施設とは大きく異なる。

     ただ、どの神社も参拝者からの申し出に応じて社務所の一室などすいている場所を提供しており、「赤ちゃんが泣きだした時は遠慮なく申し出てほしい」と呼び掛けている。

    ■完備の神社も

     設備面で例外とも言えるのが上賀茂神社(北区)だった。本殿に続く控室の一角についたてで区切って長椅子を置いたスペースを設け、授乳やおむつ替えができるよう配慮している。駐車場の近くにあるトイレには授乳室とおむつ交換台を完備。広報担当者は「これからの時代に求められるだろうと思って整えた」と説明する。

     4月上旬に長女珠々乃(すずの)ちゃんのお宮参りを上賀茂神社でした左京区の染色家福村健さん(39)、望さん(34)夫妻は控室のスペースを利用した。「当日は午前10時に授乳を済ませた後、11時からのお参りに備えたが、本殿で泣きだしてしまって」と望さん。持参していた液体ミルクも初めて使った。

     おなかがいっぱいになって眠った珠々乃ちゃんの寝顔を見ながら、望さんは「設備も整っていて助かったが、一番ありがたかったのは神職の方の言葉」と話す。一緒に祈とうを受けた家族は4組。途中で泣きだした赤ちゃんも多かったが、「『神様は赤ちゃんの泣き声が大好き。退出しなくて大丈夫ですよ』という言葉に安心して座っていられた」。

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■5432 / 親記事)  祇園祭 長刀鉾稚児「結納の儀」 鉾町が養子迎える
□投稿者/ 管理人 院生(5228回)-(2019/06/19(Wed) 15:48:23)

     今年創始1150年を迎える祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行で、先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の鉾町(京都市下京区)が、今年の稚児(ちご)の中西望海(のぞみ)君(10)を養子に迎える「結納の儀」が、京都市中京区で行われた。

     八坂神社(東山区)ゆかりの「祇園牛頭(ごず)天皇」の軸をかけ祭壇を設けた部屋で、長刀鉾保存会の役員と稚児・禿(かむろ)の両親らが対面。保存会の井上俊郎代表理事(62)から扇子などの結納品を受け取った望海君の父、英貴(ひでたか)さん(47)は、「山鉾巡行に向け、ますます精進する所存です」と返礼の言葉を述べた。

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■5431 / 親記事)  ササユリ手に舞奉納 - 率川神社で「三枝祭」
□投稿者/ 管理人 院生(5226回)-(2019/06/18(Tue) 19:00:45)

     大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川神社で17日、「三枝祭」(さいくさのまつり)が営まれた。

     「ゆりまつり」として親しまれ、ササユリで飾った黒酒(くろき=濁り酒)、白酒(しろき=清酒)を神前に供える。

     大神神社の鈴木寛治宮司が祝詞を奏上した後、ササユリを手にした4人の巫女(みこ)が、「味酒(うまざけ)みわの舞」を奉納した。

     午後には七媛女(ななおとめ)やゆり姫、稚児ら約200人が市内中心部を練り歩き、華やかな行列が夏の訪れを告げた。

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■5430 / 親記事)  城陽秋花火大会、25日から前売り開始 10月6日開催
□投稿者/ 管理人 院生(5225回)-(2019/06/18(Tue) 18:57:07)

     10月6日に京都府城陽市富野の府立木津川運動公園で実施される「城陽秋花火大会」のチケット販売が、今月25日に始まる。市内3カ所に前売り窓口を設け、インターネットでも扱う。専用ホームページ(HP)も開設し、販売サイトへもアクセスできるようにする。

     前売りは1人600円(3歳以上)。運動公園事務所と城陽商工会議所(同市富野)、市観光協会(同市寺田)で10月5日まで販売する。

     ネットはチケット販売サイト「イープラス」で9月30日まで。800円。計1万枚用意し、残った場合は当日券(800円)として会場で売る。

     今月25日に開設するHPでは、同時開催するステージイベントの出演者や会場マップなどの情報も発信する。

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■5429 / 親記事)  雨に鮮やか - アジサイ/矢田寺
□投稿者/ 管理人 院生(5224回)-(2019/06/17(Mon) 17:39:21)

     「あじさい寺」として知られる大和郡山市矢田町の矢田寺で、青や紫、ピンクなど色とりどりのアジサイの花が咲き、訪れた人をなごませている。同寺によると、見ごろは15日ごろから今月いっぱいまでと言う。

     ガクアジサイやヒメアジサイなど約60種、1万株のアジサイが境内を彩る。同寺念仏院の鍜治宗翁住職は「谷を利用して植えているので上から見ても広がりがあってきれい。アジサイの中を歩いて、別世界の気分を味わってほしい」と話した。

     入山料は大人500円、小学生200円。本堂特別拝観(別途拝観料500円が必要)と閻魔(えんま)堂特別開扉も行っている。問い合わせは念仏院、電話0743(53)1522。

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■5428 / 親記事)  涼やかガラス風鈴、アジサイと競演 京都・東光院で催し
□投稿者/ 管理人 院生(5223回)-(2019/06/16(Sun) 17:17:27)

     「綾部あじさい風鈴祭り」が、京都府綾部市上延町の東光院で開かれている。アジサイ2500株が青や紫の花を咲かせ、境内につるされた750個ものガラス風鈴が涼やかな音を立てて共演している。

     東光院は真言宗の寺。「祭り」は夏らしい催しをと昨年初めて1日だけ開いたが、今年は1カ月間開くことにした。

     7月6日まで、午前8時半〜午後4時半。アジサイ見学は無料だが、参拝には拝観料300円(高校生以上)が必要。午前10時〜午後3時はお茶席(有料)もある。問い合わせは東光院0773(42)2432。

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■5427 / 親記事)  京都市の民泊555件に急増 法施行1年、供給過多で淘汰も
□投稿者/ 管理人 院生(5222回)-(2019/06/16(Sun) 17:16:14)

     住宅に旅行者らを有償で泊めることを認める住宅宿泊事業法(民泊法)施行から15日で1年を迎えた。観光庁のまとめ(7日時点)では、京都市内で555件と法施行時の25倍に増えており、マンションなど家主不在型が8割を占めている。

     全国の開業件数は1万6319件で、施行時点で届け出が受理されていた件数と比べて7倍に増えた。京都市は施行時22件で、その後、届け出書類の提出は月40件台が続いたが、紅葉や桜の時期を控えた昨秋と今春に月60〜70件台に伸びた。現在の開業件数は、昨秋時点で下回っていた名古屋市や東京都墨田区を上回っている。

     京都市内の民泊555件のうち、家主不在型は439件と家主同居型116件の4倍弱となっている。法施行時は不在型の方が少なかったが逆転した。市は条例で、家主不在型を対象に施設から800メートル圏内での管理人駐在を義務づけるルールを課しており、マンションオーナーが同じ棟の1室に住んだり、不動産仲介会社が営業所にスタッフを配置したりして条件をクリアしているという。

     北区の男性(57)は父が所有する賃貸マンション全33室のうち8室を昨夏から民泊で運用し、今春に5室を追加した。「閑散期の2月を除けば稼働率は8〜9割。賃貸の3倍の収入があり、訪日客のニーズの高さを感じている」と語る。

     法施行時2千件あるとみられていた違法民泊に関して、市は「40人規模の民泊専門チームで監視・指導態勢を強め、28件に減らした」とする。今年5月末までに市民の通報などで把握した違法民泊疑いの2518件を調査し、2096件を営業中止・撤退させた。394件は宿泊施設ではなかった。

     一方、市の民泊規制を敬遠して急増していた簡易宿所は5月末で3080件に達した。2018年度の新規開業は846件と3年連続で800件を超えたものの、前年を下回った。廃業件数は147件と前年度から倍増し、供給過多による淘汰(とうた)が一定進んでいる。

     京都市域を除く京都府の民泊は41件と法施行時から6倍増、滋賀県は57件と4倍増だった。京都市内とは10倍前後の開きがある。

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■5426 / 親記事)  平安時代の祭りの伝統受け継ぐ「例祭」 祇園祭前に八坂神社で
□投稿者/ 管理人 院生(5220回)-(2019/06/16(Sun) 17:13:46)

     京都市東山区の八坂神社で15日、平安時代に始まった祇園臨時祭の伝統を継ぐ神事「例祭」が行われ、舞殿で優雅な東遊(あずまあそび)が披露された。

     旧暦6月14日に行われた祇園祭の還幸祭の翌日、朝廷から贈り物が届けられた歴史にちなむ。幕末の1865年に約400年ぶりに再興して以降、15日に例祭が行われている。

     氏子組織や神輿(みこし)、山鉾関係者が参列した。今年は祇園祭創始1150年の節目で、森壽雄宮司は「将来に継承するため一緒に考える機会になればと思う。ご支援をお願いしたい」とあいさつした。
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■5425 / 親記事)  心洗われる白い花 妙心寺の東林院で「沙羅の花」咲
□投稿者/ 管理人 院生(5219回)-(2019/06/16(Sun) 17:00:21)

     平家物語の冒頭に登場する「沙羅双樹(さらそうじゅ)」として知られるナツツバキが、京都市右京区の妙心寺塔頭・東林院で見頃を迎え、15日に特別公開が始まった。白い小さな花々がこけむした庭の上に転々とこぼれ落ち、涼しげな風情を漂わせている。

     ナツツバキは、朝に咲いて夕には落ちてしまうことから生のはかなさを象徴するとされ、釈迦(しゃか)が入滅した時に傍らに立っていた沙羅双樹に擬されている。平家物語では「盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」と記されている。

     住職の西川玄房さん(80)は「生きることの大変さを感じたりゆっくりと心を落ち着けたり、それぞれの楽しみ方をしてもらえれば」と語る。特別公開「沙羅の花を愛(め)でる会」は30日まで。有料。

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■5424 / 親記事)  稚児の大役引き受ける決意 祇園祭の長刀鉾が結納の儀
□投稿者/ 管理人 院生(5218回)-(2019/06/15(Sat) 17:09:02)

     祇園祭の長刀鉾(京都市下京区四条通烏丸東入ル)が今年の稚児中西望海(のぞみ)君(10)を町内に迎え入れる「結納の儀」が15日、中京区で行われた。稚児の父親らが、大役を受ける決意を保存会の役員に伝えた。

     38年前に稚児を務めた望海君の父英貴(ひでたか)さん(47)の結納の儀が行われた部屋と同じ和室で、床の間には「祇園牛頭天皇」と書かれた軸が掛けられた。八坂神社(東山区)の神職によるおはらいの後、羽織はかま姿の保存会役員と稚児の両親が向かい合った。

     保存会の井上俊郎代表理事(62)が祝いの言葉とともに「幾久しくお納めください」と結納の品を差し出し、受け取った英貴さんは「山鉾巡行に向け、ますます精進いたします」と返礼の言葉を述べた。望海君は今後、「町内の子」として祇園祭のさまざまな神事に臨む。

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■5423 / 親記事)  色鮮やかアジサイ180品種、見頃迎える 京都府立植物園
□投稿者/ 管理人 院生(5217回)-(2019/06/15(Sat) 17:07:05)

     同園の「あじさい園」には、ガクアジサイやヤマアジサイなどの野生種、米国や中国の原産種、園芸種など合わせて約180品種、2500株がある。

     5月末から咲き出し、7月上旬にかけて順次、見頃を迎える。現在は、府原産の「美山八重紫」や「甘茶」などヤマアジサイ系の品種、江戸時代に日本からヨーロッパへ渡った古品種「ロゼア」などが、美しい花を咲かせている。今後は大型のガクアジサイや高さ約3メートルの中国産のアジサイが開花する予定という。

     担当者は「種類が多いので花の色や形、大きさの違いを楽しんでもえたら」と話す。園内の植物展示場には、アジサイの鉢植え約90鉢も飾られ、訪れる人を楽しませている。

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■5422 / 親記事)  法隆寺と関連?軒瓦など14点展示 滋賀・蜂屋遺跡で出土
□投稿者/ 管理人 院生(5216回)-(2019/06/15(Sat) 17:01:09)

     滋賀県栗東市の蜂屋遺跡で昨年出土し、法隆寺との強い関連性をうかがわせる軒瓦など14点が7月3日まで、大津市瀬田南大萱町の県埋蔵文化財センターで展示されている。

     飛鳥時代後半(7世紀後半)の軒瓦「忍冬文単弁蓮華文軒丸瓦(にんどうもんたんべんれんげもんのきまるがわら)」は、製造時の木型による傷や文様の細かな配置などから、法隆寺創建当時の若草伽藍(がらん)と中宮寺の軒瓦と同じ木型から製造されたとみられる。

     670年の若草伽藍焼失後に造営された法隆寺の瓦と同じ文様の「法隆寺式軒丸瓦」なども紹介している。主催する県文化財保護協会の福井知樹技師は「貴重な瓦をぜひ間近で見てほしい」と話す。

     午前9時〜午後5時。土日祝日は休み。無料。問い合わせは同協会077(548)9780。

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■5421 / 親記事)  京都五花街の芸舞妓競演 異なる流派の舞で「祇園小唄」合同稽古
□投稿者/ 管理人 院生(5215回)-(2019/06/15(Sat) 16:58:39)

     京都五花街の芸舞妓たちが競演する合同公演「都の賑(にぎわ)い」の舞台稽古が13日、京都市東山区の宮川町歌舞練場で催された。公演終盤の「祇園小唄」に出演する各花街の舞妓計20人が異なる流派の舞いを合わせる初の合同稽古に臨んだ。

     舞台では京舞井上流の家元井上八千代さんら各流派師匠の指導の声や手拍子が飛び交った。舞妓たちは体の向きや目線など細かな所作を確かめた。

     合同公演は初めての梅たえさん(18)、千賀遥さん(19)、富千英さん(17)、市愛さん(17)、まめ衣さん(19)は「とても緊張し、本番に向けてもっと稽古したいと思った。定番の祇園小唄をそれぞれの流派で舞う彩りを楽しんでほしい」と話していた。

     公演は東山区の南座で29、30日午前11時と午後2時半からの各日2回。先斗町の清元「北州」で幕開けし、祇園甲部の地唄「鳥辺山」、宮川町の長唄「君が代松竹梅」、祇園東の清元「青海波」、上七軒の長唄「浪枕月浅妻」と続く。1等席1万2千円。2等席6千円。問い合わせは京都伝統伎芸振興財団075(561)3901。
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■5420 / 親記事)  塩焼きに舌鼓、アユ千匹振る舞う 京都・嵐山で「若鮎祭」
□投稿者/ 管理人 院生(5214回)-(2019/06/15(Sat) 16:57:24)

     保津川のアユ漁解禁時期に合わせた恒例イベント「嵐山・若鮎祭」が13日、京都市右京区の嵐山公園で行われた。初夏の青空の下、焼きたてのアユが振る舞われ、市民らが味わっていた。

     嵐山保勝会が毎年開催し、36回目。今年はアユ千匹を用意した。事前申し込み以外にも、嵐山の環境保全のチャリティー基金に協力すると、当日でも食べられる券も配った。

     この日は、地元の料亭などで働く料理人約30人も手伝いに駆けつけた。アユを串に刺して炭火にくべ、うちわで火加減を見ながら、じっくりと焼き上げた。家族連れや観光客らは、熱々の塩焼きをたで酢に付けて、おいしそうに食べていた。
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■5419 / 親記事)  大英博物館に国宝6点 10〜11月に奈良の仏像展
□投稿者/ 管理人 院生(5213回)-(2019/06/14(Fri) 16:10:10)

     英ロンドンの大英博物館で10〜11月に奈良の仏像などの展示を計画している県などは10日、法隆寺の観音菩薩(かんのんぼさつ)立像(夢違(ゆめちがい)観音)や唐招提寺の持国天(じこくてん)立像など国宝6点を含む計19点を出展すると明らかにした。

     東京五輪に向けて「日本のはじまり・奈良」の魅力を世界に発信しようと、県や寺社などでつくる「奈良の仏像海外展示推進協議会」が企画。奈良市のホテルで同日開かれた同協議会の会合で発表された。

     今年1〜3月には、仏パリのギメ東洋美術館で開かれた展覧会に興福寺の木造金剛力士立像(国宝)など3体を出展しており、大英博物館での仏像展示は第2弾となる。

     大英博物館の展示は10月3日〜11月24日で、テーマは「Nara:sacred images from early Japan」(奈良−日本の信仰と美のはじまり)。他に東大寺の八角燈籠火袋羽目板音声菩薩(とうろうひぶくろはめいたおんじょうぼさつ)像や西大寺の金銅透彫(すかしぼり)舎利容器(ともに国宝)や丹生川上神社中社の女神坐(じょしんざ)像などが出展される。

     青柳正規・県文化政策顧問は「世界の文明が集まっている大英博物館で、日本の文明を誇りに思うことができるのではないか」と話した。

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■5418 / 親記事)  与謝蕪村、迫力の山並み 依水園・寧楽美術館で「青緑山水図屏風」など展示
□投稿者/ 管理人 院生(5212回)-(2019/06/14(Fri) 16:08:27)

     季節の風情を表現した作品を紹介する企画展「四季おりおり−季節を愉(たの)しむ絵画と道具」が、奈良市水門町の依水園・寧楽美術館で開かれている。展示の目玉は、江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村(よさぶそん)が描いた「青緑山水図屏風(びょうぶ)」で、7年ぶりの公開となる。9月9日まで。

     同館所蔵品を中心に25件を展示している。このうち鎌倉時代の僧、南浦紹明(なんぽじょうみょう)の「無門関偈頌(むもんかんげじゅ)」は禅の入門書「無門関」の詩を記したもの。美しい自然に従い、平常心で生きる大切さを説いている。

     春から夏にかけての作品では、蕪村の「青緑山水図屏風」(六曲一双)が目を引く。蕪村が丹後(京都府北部)にいた40歳ごろの代表的作品で、学芸員の濱田美和子さんは「大きな山並みを近くに描いていて迫力がある。蕪村がこうした作品を描いたことを知ってほしい」と話す。

     このほか「白磁辰砂(しんしゃ)蓮花文壺」(朝鮮王朝)や「織部笠形向付」(桃山〜江戸時代)も展示しており、季節の風情を堪能できる。

     開園(庭園・美術館)は午前9時半〜午後4時半で火曜休園。入園料(同)は大人900円、大学生810円、中学・高校生500円、小学生300円。

     問い合わせは依水園(0742・25・0781)。

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■5417 / 親記事)  夏のコスモス - 般若寺
□投稿者/ 管理人 院生(5211回)-(2019/06/14(Fri) 16:05:00)

     漢字で秋桜と書くコスモスの花が、奈良市般若寺町の般若寺で見頃を迎えている。咲いているのは夏咲きコスモスで、早咲きの品種やこの時期に咲くように育てた苗を植えたものなど。

     今年はほぼ例年並みで5月下旬に開花。約10万本の花が次々と咲き、旬を迎えたアジサイと共演している。今年は花数も多く、境内を赤やピンクで染めている。

     同寺によると、秋に咲くコスモスと植え替えるため、見頃は7月上旬まで。

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■5416 / 親記事)  恋がかなう? ハート型アジサイに熱視線、SNSで拡散
□投稿者/ 管理人 院生(5210回)-(2019/06/14(Fri) 15:52:46)

     見つけると恋がかなう? 「花の寺」として知られる三室戸寺(京都府宇治市莵道)で、ハート形のアジサイが今年も咲き、多くの参拝者の熱い視線を集めている。

     同寺の庭園には1万株のアジサイが植わる。ハート形は境内で茶店を営む岩井正和さん(49)が9年前に偶然発見し、恋愛成就の御利益があるとして、SNS(会員制交流サイト)などを通じて広まった。

     茎の伸び方などによって通常は球状の花がハート形になるものの、雨や日当たりの加減で形はすぐに変化するという。この時期、毎日1時間ほど園内を歩いてハート形の花を探すという岩井さんは「通路沿いで横に向いた枝をチェックするのがポイントで、逆さまなど気付きにくい場合もある。ぜひ見つけに来て」と呼び掛けている。

     アジサイ園は7月7日まで。要拝観料。

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■5415 / 親記事)  塀囲った建物跡「方形居館」か 京都・犬飼遺跡、天目茶碗も出土
□投稿者/ 管理人 院生(5209回)-(2019/06/13(Thu) 18:39:02)

     京都府亀岡市曽我部町の犬飼遺跡の発掘調査で、大規模な堀で囲まれた建物跡などが見つかり、京都府埋蔵文化財調査研究センターが12日、発表した。出土品などから鎌倉時代末―南北朝時代のものと推測され、中国産の緑釉(りょくゆう)陶器など高級な器も含まれていることから、有力者が居住していた「方形居館」の跡とみられるという。

     国営農地の整備事業に伴い、昨年11月から約1400平方メートルで調査。南北27メートル、東西約30メートルと同20メートルにわたるL字形の堀が、敷地を二つに区切る形で並んで出土し、それぞれの区画に、母屋とみられる大きな建物と小さな建物の柱穴が1棟分ずつ、ほぼ完全な形で見つかった。堀と建物の遺構がともに良好な状態で検出されることは比較的珍しく、14世紀ごろの建物跡としては丹波地域では最大規模という。二つの母屋は、柱の並びや太さなど内部構造に違いが見られ、区画ごとに建物の用途は異なっていたと考えられる。

     堀の幅は最大約8メートル、深さは最も深い所で約2メートルあり、同センターは「外部からの攻撃を意識した、防御性の高い施設といえる」とする。堀からは、直径12〜13センチの瓦器椀(がきわん)や中国からもたらされた天目茶碗など多数の生活道具が出土した。

     担当者は「丹波と摂津を結ぶ交通の要所に、地元の有力者が館を構えていたことが分かる。堀の規模やしっかりした造りからも、動乱期であったことを具体的に示す史料になりうる」としている。現地説明会は16日午前10時半〜正午。当日の問い合わせは080(1402)4397。
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■5414 / 親記事)  京都の「八ッ橋」由来の箏曲家しのび法要 井筒と聖護院それぞれ
□投稿者/ 管理人 院生(5208回)-(2019/06/13(Thu) 18:36:22)

     京都を代表する菓子土産「八ッ橋」の名の由来とされる江戸時代の八橋検校(1614〜85年)をしのぶ71回目の法要が12日、京都市左京区の2カ所で営まれた。

     検校は江戸初期に活躍した箏曲家で、近世箏曲の祖とされる。菓子業者が命日に合わせ1949年から法要を営んでいる。

     検校の墓がある金戒光明寺塔頭の常光院では井筒八ッ橋本舗(右京区)が「八橋祭」を開き、約40人が出席した。読経の後、琴奏者の神原左知子さん(54)、山本修也さん(52)の2人が検校ゆかりの曲を響かせた。

     法然院では聖護院八ッ橋総本店(左京区)が「三百三十五回忌」を催した。約80人が参列し、芸舞妓たちが京舞を奉納した。
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■5413 / 親記事)  竜と梅の文様、紺地に色鮮やか 祇園祭・伯牙山ご神体の袴新調
□投稿者/ 管理人 院生(5207回)-(2019/06/13(Thu) 18:29:51)

     祇園祭の伯牙山(はくがやま)保存会(京都市下京区綾小路通新町西入ル)は12日、復元新調したご神体衣装の大口袴(はかま)「紺地雲龍梅文様金襴」を披露した。さまざまな色使いの竜と梅の文様が配され、紺地に金糸をふんだんにあしらった往時の輝きがよみがえった。前祭(さきまつり)の山鉾巡行(7月17日)で初めて使用される。

     現在の袴は江戸時代中、後期の作とされる。生地が破れたり退色したりするなど傷みが目立ち、2年ほど前から復元新調に向けて準備を進めてきた。ひだの内側など退色が比較的少ない部分から往時の色を推測。昨年6月から作業を始め、今年3月に紺と金のほか紫や茶など計14色を使った生地を織り上げた。

     図柄は1種類だが配色パターンが複数あるため、制作を担当した龍村美術織物では6枚の布地を織った後、前に4枚、後ろに2枚を使って縫製した。中京区でお披露目があり、白や緑の竜、紅梅や白梅が色鮮やかな袴を前に保存会の飯野稔理事長は「袴の新調は悲願で、当時の色も見事に再現されている」と喜んでいた。

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■5412 / 親記事)  舞妓に無断で触れないで!祇園の迷惑行為に巡視員 観光公害対策
□投稿者/ 管理人 院生(5206回)-(2019/06/12(Wed) 16:05:13)

     国内外からの観光客が集中し、お茶屋や芸舞妓らへの迷惑行為が問題となっている京都市東山区の花見小路通周辺で今秋、地区内を訪れた人のスマートフォンにマナーを知らせる情報を配信し、巡視員を配置するなどの実験が行われる。地元の祇園町南側地区協議会から要望を受けて対策を検討していた京都市が11日、観光庁の事業を活用して取り組む方針を明らかにした。

     祇園町南側は花見小路通の両側にお茶屋など京都らしいまち並みが残る。入洛する訪日客の約半数が訪れる人気スポットだが、5年ほど前から舞妓に無断で触れるなど「観光公害」が深刻化。同協議会が昨年、会員の飲食店や住民を対象に行ったアンケートでは、私有地に無断侵入しての撮影や伝統的な建造物の破損などの事例が報告された。

     実験は10〜11月を予定している。観光客らが同地区に近づくとスマートフォン画面に自動的に表示されるプッシュ通知などの機能を使い、マナー違反となる行動を示す計画。また、多言語を話せる巡視員を配置し、迷惑行為を見つけた際に注意する。監視カメラの増設やカメラ設置を伝える掲示も設置する。

     同協議会はこれまで、芸舞妓の活動に支障をきたす行為の禁止などを高札で図示するなどしてマナー向上を呼び掛けてきた。同日、東山区役所であった検討会の初会合で同協議会の高安美三子会長は「協議会でも対策を講じてきたが、観光客といたちごっこ。地区は観光のまちではなく、マナー違反で本当に困っていることを分かってほしい」と語った。

     市などは実験結果を分析し、来年度以降の本格実施や、他地域に展開できるかどうかを検討する。

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■5411 / 親記事)  時の歩みに感謝ささげ近江神宮で漏刻祭
□投稿者/ 管理人 院生(5205回)-(2019/06/11(Tue) 17:08:30)

     令和初めての「時の記念日」の10日、「漏刻」(水時計)を設置し、時刻制度を日本で初めて定めたとされる天智天皇を祭る大津市神宮町の近江神宮で恒例の漏刻(ろうこく)祭が行われた。時計業界の関係者ら約200人が参加、時計を奉納するなどして業界の繁栄を願った。

     漏刻は水の流れを利用して定刻に鐘を鳴らす仕組みで、近江神宮によると、671年に天智天皇が近江大津京に漏刻を設置した日が太陽暦の6月10日に当たることから、大正9年に「時の記念日」に制定された。

     これにちなみ、近江神宮では毎年6月10日に時の歩みに感謝をささげる「漏刻祭」を開催。小雨が降る中、当時の王朝装束を着て「采女(うねめ)」と呼ばれる女官や漏刻を管理する役職「漏刻博士」らにふんした関係者が掛け時計や腕時計など最新モデル7点を奉納した。

     その後、古代から伝わる舞楽「萬歳楽(まんざいらく)」が披露されると、参加者らは鳳凰(ほうおう)の舞う姿をイメージした神秘的な舞に魅了されていた。

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■5410 / 親記事)  令和の大福梅摘み取り 京都・北野天満宮
□投稿者/ 管理人 院生(5204回)-(2019/06/11(Tue) 17:06:58)

     学問の神様、菅原道真をまつる北野天満宮(京都市上京区)で正月の縁起物「大福梅」に使う梅の実を摘み取る作業が行われている。作業は今週いっぱい続き、梅雨明けを待って土用干しを行い、年末には参拝者に有料で授与される。

     神職や巫女(みこ)をはじめ氏子ら総勢40人が約1週間かけて作業を行う。白衣に緋袴姿の巫女らが大きいもので直径5センチほどに膨らんだ青梅を傷めないように1つ1つ丁寧に手でちぎり採り、かごをいっぱいにしていった。梅はすぐに塩漬けされる。

     菅原道真が梅を好んだことから、境内には約50種1500本の梅の木が植えられている。昨年は、大雨や台風などによる被害があったが、例年並みのできで、約2トンの収穫を見込む。さらに、今年は本殿の前の飛梅「紅和魂梅(べにわこんばい)」に約5年ぶりに1粒の梅の実ができた。

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■5409 / 親記事)  「法隆寺金堂壁画模写」初の一般公開 - 10月の大英博物館仏像展
□投稿者/ 管理人 院生(5203回)-(2019/06/11(Tue) 17:00:34)

     奈良の仏像海外展示推進協議会(会長・荒井正吾知事)は10日、奈良市三条本町のホテル日航奈良で第3回会合を開催。10月3日から11月24日まで大英博物館(ロンドン)で開く仏像展示の表題を「奈良―日本の信仰と美のはじまり」と発表した。

     県からは仏像など15件19点、同博物館のコレクション8件の計23件27点が出展される。

     大英博物館からは、初の一般公開となる法隆寺金堂壁画模写(明治時代)が出展される。昭和24年の火災で焼損する前の壁画を知る貴重な資料。県内からは同寺の国宝、観音菩薩立像(夢違観音、飛鳥時代)などが出展される。

     同展は東京五輪、パラリンピックを来年に控え、奈良の魅力を発信する取り組みの一環。1月23日からギメ東洋美術館(パリ)で開かれた「古都奈良の祈り」展に続く海外展示で、仏像や神道美術の持つ美しさや精神性を伝える。

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■5408 / 親記事)  アンドロイド観音「想像以上に人間味」限定公開に参拝6千人
□投稿者/ 管理人 院生(5202回)-(2019/06/11(Tue) 16:50:41)

     京都市東山区の高台寺が3月上旬から約2カ月間公開したアンドロイド観音「マインダー」に、約6千人が訪れたことが分かった。参拝者からは「温かみを感じた」や「素直に聞くことができた」など好意的な感想が寄せられたといい、同寺は今後も定期的な公開を考えていくとしている。

     マインダーは高台寺が、大阪大の石黒浩教授の研究室に所属する小川浩平講師の協力を得て2017年から製作していた。境内南側の教化ホールで3月8日〜5月6日まで公開され、「般若心経」の内容をテーマに約25分間の法話を行った。人工音声の日本語だけでなく、プロジェクションマッピングによる英語と中国語の字幕で外国人にも対応した。

     高台寺などが参拝者に実施したアンケートによると、「最初は変な気持ちだったが、最後には受け入れられた」「想像以上に人間味を感じた」など大半が肯定的な意見だった。一方、少数だが「観音様と言われても無理」「機械の冷たい感じを受けざるを得なかった」などの感想も寄せられたという。

     現在は団体で申し込みがあった場合にのみ対応している。また公開は中学生以上を対象にしているが、今後は修学旅行で京都を訪れる小学生グループにもマインダーの法話を聞いてもらう方針。さらに、1年後をめどに別のテーマでの法話実施を目指す。

     取り組みを主導する高台寺の後藤典生前執事長(71)は「修学旅行生への公開を通じ、現代の子供たちが抱えるさまざまな悩みや苦しみに応えていきたい。やがては国内各地や海外でもアンドロイド観音を披露する出開帳を行いたい」と意気込む。
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■5407 / 親記事)  「光秀最後の戦いは京都・長岡京も戦場」 市など大河で観光振興
□投稿者/ 管理人 院生(5201回)-(2019/06/10(Mon) 18:39:47)

     戦国武将の明智光秀を主人公にした大河ドラマを観光振興につなげるため、京都府長岡京市の官民組織「市大河ドラマ活用推進本部」がこのほど設置された。ドラマを機に商店や事業所の主体的な取り組みを促し、観光客の受け入れ体制を強化する。

     同推進本部は既存の「市観光推進本部」を母体として、市や市観光協会、市商工会、市経済協議会、市ふるさとガイドの会、府、府観光連盟など8団体で構成する。

     独自の事業として、▽観光客を受け入れる飲食店などの「おもてなし店舗」を募集し、ウェブ上やパンフレットで紹介▽大河ドラマゆかりの既存の商品やサービスの調査と、情報提供を通じた新商品・サービスの開発支援▽ドラマゆかりの周遊ルートの構築▽旅行会社やホテルへの売り込み―などを検討する。

     長岡京市役所で開かれた市観光推進本部の会合で、ドラマ活用推進本部の設置が正式に決まった。

     出席者からは「市内には、光秀ゆかりで全国的に名前の通った場所がない。(山崎の戦いの舞台となったとされる)小泉川などをもっとPRしたい」などの意見が出ていた。

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