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「デジタルカケジク」100万枚CGで 京都・嵐山花灯路(0) | さい銭「電子マネーOK」 京都・モバイル時代のお寺模索(0) | 北野天満宮描いた最古級屏風見つかる 1600年前後制作か(0) | ほくほくの大根を目当てに列 京都・千本釈迦堂で「大根だき」(0) | 「竹の径」に特産販売スペースやトイレ 観光客増へ休憩所(0) | 国内最大級ハス群落「早期再生は困難」 滋賀、実験結果を発表(0) | 幻想的に浮かび上がる師走の嵐山 京都で花灯路の試験点灯(0) | 福がごろごろいい新年に 京都・祇園で福玉づくり(0) | 興福寺・阿修羅像は23歳?  仏像の表情から年齢推定(0) | 一本道に鮮やか赤褐色のトンネル メタセコイア並木紅葉見ごろ(0) | 休耕田に10万個LED輝く「夢ナリエ」 京都・亀岡(0) | 顔見世彩る京の華 南座・花街総見始まる(0) | ヤマドリの撮影に成功 準絶滅危惧種(0) | LED80万個のきらめき 電飾の金閣寺や平等院並ぶ、京都(0) | 古民家にかかる「壮麗」水のアーチ 京都・かやぶきの里(0) | ホルンの音色で鹿寄せ、奈良公園  (0) | 秀吉の「北野大茶湯」に由来の献茶祭 京都・北野天満宮(0) | 水面も染まる紅 - 竜田川/2018紅葉(0) | 奈良・高取の遺跡で発見 最古の大壁建物跡か 渡来人入植は5世紀より前?(0) | 秋色ぐっと - 不退寺/2018紅葉(0) | 滋賀の外国人観光客6年ぶり減 京都の宿泊施設不足緩和も影響(0) | 新年へ巫女ら「大福梅」袋詰め 北野天満宮で迎春準備(0) | ダイナミック、全身揺らし念仏 東本願寺で「坂東曲」(0) | 帝国ホテルが京都・祇園に進出方針 文化財を改修、富裕層向け(0) | 国内最古の大壁建物跡か、奈良  渡来人の定住早まる可能性(0) | 客室は京町家のイメージ 京都駅南側に京阪の新ホテル(0) | 滋賀の観光客過去最多も外国人宿泊が大幅減 京都のホテル増で(0) | 山国隊、二条城で行進 鼓笛演奏披露(0) | 最古級京町家消失「京都市に失望」元所有者自ら選んだ解体の道(1) | 綴織の名品、華やかな手仕事 京都、西陣織会館で所蔵品展(0) | 黄檗宗の仏像から浄土宗高僧の書発見 江戸期の超宗派交流示す(0) | 装束まとい参拝 - おん祭り 装束賜式(0) | 顔見世師走へ「まねき替え」、白木看板54枚一新 京都・南座(0) | 地元の力で本殿美しく 200年ぶりに全面改築、京都・東畑神社(0) | 京都・祇園の女将が花街舞台裏語る 「祇園、うっとこの話」出版(0) | 感動や安らぎ、いけばなで表現 京都未生流展(0) | 湖畔の大名庭園、紅葉色づく 滋賀・彦根のお浜御殿公開(0) | 石積みの里の紅葉楽しんで 滋賀・坂本でイベント(0) | 紅葉名所、台風被害今も 土砂崩れや倒木、リフト停止も(0) | 木枯らしに揺れる紅葉、京都の名所にぎわう(0) | 湖国に冬の訪れ、伊吹山が初冠雪 滋賀、びわ湖バレイも積雪(0) | 京都の「お宿バブル」さらに加速 五輪イヤー需要予測上回る(0) | 歴代「今年の漢字」一堂に 京都・漢字ミュージアムで2月11日まで特別展(0) | 神秘的な女性画とモミジが共演 京都の寺院で公開(0) | モミジ鮮やか錦秋の夜彩る 京都南部の寺院でライトアップ(0) | 人間国宝・石黒宗麿作の陶器発見 「木葉天目茶碗」晩年の作品か 京都(0) | 雲海で見えなくても…展望パノラマパネル 「霧のテラス」に設置(0) | 藤原道長が「この世をば…」詠んだ千年の満月 どう見える(0) | 観光客増で中止の桜ライトアップ復活へ 京都、宿泊税で警備強化(0) | 「寺院の歴史の一瞬に携わるのが庭師」 京都で庭園魅力語る講演(0) |


■4858 / 親記事)  「デジタルカケジク」100万枚CGで 京都・嵐山花灯路
□投稿者/ 管理人 院生(4641回)-(2018/12/09(Sun) 17:54:29)

     竹林や渡月橋を柔らかな光で照らす「京都・嵐山花灯路」が8日、京都市の嵯峨嵐山地域で始まった。法輪寺(西京区)では、本堂を色とりどりの光で彩るアート作品の投影があり、りんと冷え込んだ夜空のもとに幻想的な光景が次々と浮かび上がった。

     作品は石川県在住のデジタルアーティスト長谷川章さんが国内外で手がける「デジタルカケジク」。花灯路の期間中(17日まで)、境内や周囲の山に約100万枚のCG画像をランダムに映し出す。

     投影が始まると、境内に設置された20台のプロジェクターが本堂や多宝塔を多彩な色で包み込んだ。訪れた人は、幾何学模様の画像が数秒ごとに映し出される光景に感嘆の声を上げ、万華鏡のように刻々と変わる光の表情に見入っていた。

     期間中は境内でピアニストらによるライブやお茶の無料接待がある。点灯時間は午後5時〜同8時半。
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■4857 / 親記事)  さい銭「電子マネーOK」 京都・モバイル時代のお寺模索
□投稿者/ 管理人 院生(4640回)-(2018/12/08(Sat) 15:38:27)

     さい銭もキャッシュレスの時代に−。参拝者が寺院で投じるさい銭に、電子マネーで支払うことができる決済システムを、京都府福知山市寺の海眼寺(かいげんじ)が導入した。スマートフォンを使って1円単位で支払うことが可能で、現金を持ち歩かない外国人旅行者や若者など、新たな参詣層の獲得を目指している。

     さい銭の電子マネー化は、関東地方の一部の神社で導入を始めた例があるが、仏教系の寺院では「国内では聞いたことがない」(全日本仏教会)という。

     海眼寺の芝原三裕住職(38)が、電子マネー化を進める栃木県の日光二荒山(ふたらさん)神社の取り組みを知り、スマホを使ってさい銭を入れることに抵抗感を持たない外国人観光客らの動向に、「現金も電子マネーも、ありがたい浄財に変わりはない」と導入を決めた。

     電子マネーの決済は、民間企業が提供するサービスを活用。境内の一角にある観音堂のさい銭箱に、専用のQRコードを貼り付けた。参拝者はスマホでコードを読み取って会員登録すれば、クリック一つで希望の金額のさい銭が入れられる。

     海眼寺は福知山市の中心部に位置するが、近年は檀家数が減少し、築100年を超す観音堂の修理が課題となっている。芝原住職はスマホ用ゲーム「ポケモンGO」が流行した2年前にも境内にスマホの充電器を設置するなど、モバイル時代に合ったお寺のあり方を模索している。

     芝原住職は「地方の寺院が生き残るにはさまざまなアプローチが必要。すぐさま収益の柱になるわけではないが、より多くの人にお寺を身近に感じてもらえれば」と話している。

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■4856 / 親記事)  北野天満宮描いた最古級屏風見つかる 1600年前後制作か
□投稿者/ 管理人 院生(4639回)-(2018/12/07(Fri) 16:23:02)

     北野天満宮(京都市上京区)と京都文化博物館(中京区)は6日、同天満宮境内を描いた「北野社頭図屏風(びょうぶ)」で最古級の作品が見つかったと発表した。作風から慶長年間(1596〜1615年)の制作とみられる。

     北野社頭図屏風は江戸時代初頭以降、盛んに描かれた。今回確認されたのは縦81センチ、横237センチの六曲一隻。東側からの視点で神仏習合時代の境内にあった多宝塔など仏教施設を描いている。境内には多くの松があり、朱傘を広げうたげを楽しむ人も描き込まれている。

     登場人物の顔の描き方などから、狩野派の影響を受けた絵師が手掛けた可能性がある。京都の古美術商が入手し昨年、京都文化博物館に連絡した。来年2月23日から同館で開かれる特別展「北野天満宮 信仰と名宝」(京都新聞、京都文化博物館など主催)で公開する予定で、西山剛学芸員は「豊臣秀吉が開いた北野大茶湯の記憶が鮮やかな頃で、見どころの多い作品」と話す。

     特別展ではこのほか、南側から境内を眺める視点で境内東側に草創期の「上七軒」を描く作品や、作中の絵馬に「寛永三(1626)年」の年号が書かれた屏風なども公開される。
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■4855 / 親記事)  ほくほくの大根を目当てに列 京都・千本釈迦堂で「大根だき」
□投稿者/ 管理人 院生(4638回)-(2018/12/07(Fri) 16:21:59)

     二十四節気の「大雪」にあたる7日、京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂(大報恩寺)で恒例の「大根だき」が始まった。ほくほくの大根を目当てに参拝者が列をつくり、湯気の立つ一杯を味わった。

     大根だきは釈迦が悟りを開いた「成道会(じょうどうえ)」に合わせて、鎌倉時代の僧慈禅(じぜん)が大根に梵字(ぼんじ)を書き「魔よけ」として参拝者に振る舞ったことに起源を持つとされる。以降、大根を食べると「中風よけ」になり、病気を避けることができると信仰を集めた。

     国宝の本堂前には直径、深さともに約1メートルの大鍋が置かれ、菊入諒如(きくいりりょうにょ)住職(55)が祈願した大根と油揚げが次々と煮込まれた。8日まで。千円。
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■4854 / 親記事)  「竹の径」に特産販売スペースやトイレ 観光客増へ休憩所
□投稿者/ 管理人 院生(4637回)-(2018/12/07(Fri) 16:20:37)

     京都府向日市は6日、観光地「竹の径(みち)」(物集女町−寺戸町)に休憩所を設ける方針を明らかにした。トイレや特産品販売スペースの整備を計画している。風情ある竹林への観光客増加と市の魅力発信につなげる。

     同日再開した定例議会の一般質問で議員の質問に答えた。検討している場所は、竹の径入り口付近。第6向陽小(寺戸町)敷地内の空き地300平方メートルの一部を活用する。概要や完成時期などは今後協議し、来年度以降に整備を進める。

     市によると、竹の径では11月に海外自動車のプロモーション撮影があったほか、アジア地域などからの観光客が増えているという。市は「休憩所設置で国内外の来訪者に快適に過ごしてもらい、特産品を通じた魅力発信に取り組みたい」としている。

     竹の径は市北西部に位置する全長1・8キロの竹林。旅行誌「じゃらん」が4月に行ったインターネット調査「新緑絶景ランキング」で1位に選ばれるなど、近年国内外で評価されている。
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■4853 / 親記事)  国内最大級ハス群落「早期再生は困難」 滋賀、実験結果を発表
□投稿者/ 管理人 院生(4636回)-(2018/12/07(Fri) 16:18:01)

     草津市は6日、烏丸半島東側の赤野井湾で行ったハス群落の再生に向けた実証実験の結果を発表した。移植した地下茎は育たず「早期のハス群落の再生は困難である」とした一方、土壌のメタンガス濃度が大幅に減少するなど環境の改善が確認された。

     実験は大学教員らでつくる「滋賀自然環境研究会」(代表・小林圭介滋賀県立大名誉教授)に市が委託。同湾に4カ所の区画を設け、周辺で採取した地下茎30本を移植、9月まで生育状況を調べた。

     流域の水田の土を入れるなど土質を改良した1カ所では発芽したが、葉や花は付かなかった。3カ所は発芽さえ確認できなかった。別に鉢で育てた地下茎は開花しており、「咲く力が失われた訳ではない」(市環境政策課)という。

     土壌の調査では、1年前と比べて同湾全体の環境が改善しつつあることが分かった。ハス群落が消失した要因とされるメタンガス濃度が約4分の1まで減少した箇所があり、ハスの生育に適した粘土層が増えている箇所も多かった。同じく一因とされるハスの枯れ葉などの堆積物は同程度残っていた。

     同課は「原因は分からないが、土壌はいい方向に向かっている。今後も自然の回復の動向を注視したい」とする。

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■4852 / 親記事)  幻想的に浮かび上がる師走の嵐山 京都で花灯路の試験点灯
□投稿者/ 管理人 院生(4635回)-(2018/12/07(Fri) 16:13:26)

     京の冬の夜を光で彩る「京都・嵐山花灯路」の試験点灯が6日、京都市の嵯峨嵐山地域で行われた。台風による被害から修復された渡月橋と雨に煙る山裾が明かりの中に浮かび上がり、道行く人々がうっとりと見入った。

     嵐山花灯路は、京都府、京都市、京都商工会議所、京都仏教会などによる推進協議会の主催で14回目を迎える。今年は8〜17日までの10日間催され、渡月橋や竹林の小径(こみち)などをスポットライトやあんどんで照らす。

     渡月橋周辺では午後6時にライトが点灯すると、わずかに紅葉が残る山裾が色鮮やかに浮かび上がった。竹林でもあんどんの明かりが散策路を照らし出し、訪れていた観光客が本番を前に冬の散策を楽しんでいた。

     期間中の点灯時間は、午後5時〜同8時半。周辺の社寺や施設でもライトアップや特別公開などの協賛事業がある。

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■4851 / 親記事)  福がごろごろいい新年に 京都・祇園で福玉づくり
□投稿者/ 管理人 院生(4634回)-(2018/12/06(Thu) 17:40:24)

     新年の縁起物「福玉」づくりが、京都市東山区の祇園町で進んでいる。花街の新春を盛り上げる紅白の玉が、作業場で揺れている。

     福玉は、餅でできた紅白の玉の中に、来年のえとの置物などを入れた縁起物。花街では、年末のあいさつをする芸舞妓らが、お茶屋やなじみ客から贈られる。

     祇園町北側の喫茶店「切通し進々堂」では、店主の藤谷攻さん(75)が、11月初旬から自宅の作業場で作り始めた。半球状に薄く焼かれた餅を水で貼り合わせた後、丁寧に金色の紙を巻いていく。

     「来年は平成も最後なので、いい年を迎えられるように」と願いを込めながら、約400個を仕上げている。「事始め」の13日からは店頭に並ぶ。
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■4850 / 親記事)  興福寺・阿修羅像は23歳?  仏像の表情から年齢推定
□投稿者/ 管理人 院生(4633回)-(2018/12/05(Wed) 16:37:44)

     興福寺の阿修羅像は23歳か―。奈良大は4日、日本全国の仏像約210体の写真から表情を分析し、仏像の推定年齢や、表情に込められた感情に関する調査結果をまとめた。興福寺(奈良市)の阿修羅像は正面からの写真で、推定23歳との結果が出た。

     学生によるプロジェクトで、米マイクロソフト社による人工知能(AI)を使った2種類のソフトで分析。仏像の画像データから測定した。

     約210体のうち、測定できた仏像の平均年齢は38歳で、最高年齢は西大寺(奈良市)の叡尊上人像の83・5歳だった。この像はリアルな表情で知られ、叡尊が80歳の時に作られたという。
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■4849 / 親記事)  一本道に鮮やか赤褐色のトンネル メタセコイア並木紅葉見ごろ
□投稿者/ 管理人 院生(4632回)-(2018/12/04(Tue) 18:40:44)

     滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木の紅葉が見頃となり、田園地帯の一本道に赤褐色のトンネルをつくっている。

     スギ科の落葉針葉樹で、県道沿いの約2.4キロに約500本が並ぶ。40年ほど前に植えられた木々が大きく育ち、道の両端から枝をせり出している。

     真っすぐに伸びる並木道は写真映えするスポットとして人気を集め、大勢の観光客が訪れて散策や撮影を楽しむ。

     近年は交通量の多い車道に入って撮影するマナー違反が問題となっており、マキノ駅観光案内所は「撮影は道路の外から」と注意を呼びかけている。見頃は今週末までという。問い合わせは同案内所0740(28)8002。
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■4848 / 親記事)  休耕田に10万個LED輝く「夢ナリエ」 京都・亀岡
□投稿者/ 管理人 院生(4631回)-(2018/12/04(Tue) 18:23:57)

     亀岡の冬を彩るイルミネーション「京都丹波 夢ナリエ」が、京都府亀岡市宮前町の観光園「ききょうの里」で始まった。昨年の2倍近くとなる約10万個の発光ダイオード(LED)電球を使用し、クリスマスムードを盛り上げている。

     地元住民や亀岡青年会議所でつくる実行委員会が、休耕田など7千平方メートルで主催し、今年で3回目。

     紫や青、白色などに輝く光の道が続き、ライトアップされた竹やぶを抜けると、サンタクロースやトナカイ、アニメのキャラクターも登場。盛んにスマホで撮影するなど、大勢の家族連れやカップルが楽しんでいた。25日まで。午後5〜9時。中学生以上500円。

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■4847 / 親記事)  顔見世彩る京の華 南座・花街総見始まる
□投稿者/ 管理人 院生(4630回)-(2018/12/04(Tue) 18:15:55)

     師走の南座(京都市東山区)で、京都の芸舞妓たちが顔見世を観劇する「花街総見」が3日、始まった。耐震改修を終えて11月に新開場した南座では3年ぶりで、華やかに着飾った祇園甲部の芸舞妓らが、新装された館内に一層の彩りを加えた。

     花街総見は、歌舞伎界とゆかりが深い京都五花街の恒例行事。芸舞妓が、歌舞伎の舞や三味線など芸事を学ぶ機会にしている。

     この日は、祇園甲部の芸舞妓約60人が来場した。「まねき」を模したかんざしを挿すなどし、塗り直して朱色が鮮やかな桟敷席に座ると、片岡仁左衛門さんら人気役者の所作や演技に見入った。

     今回の顔見世は11月から2カ月連続公演だが、花街総見は例年通り師走入り後に行われる。7日まで、先斗町、祇園東、宮川町、上七軒の順に観劇する予定。

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■4846 / 親記事)  ヤマドリの撮影に成功 準絶滅危惧種
□投稿者/ 管理人 院生(4629回)-(2018/12/03(Mon) 17:14:23)

     京都府宇治田原町の茨木輝樹さん(75)がこのほど、町内の山中でヤマドリの撮影に成功した。ヤマドリは京都府内全域に生息するが、近年は数を減らしており、茨木さんは「見るのも初めて」と驚いている。

     知人所有の山で倒木を片付けていて遭遇した。約1メートルまで近づくことができ、写真に収めた。大きさなどから雄とみられる。

     ヤマドリは府のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている。茨木さんは「きれいで驚いた。また山に入るときに探したい」と話していた。

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■4845 / 親記事)  LED80万個のきらめき 電飾の金閣寺や平等院並ぶ、京都
□投稿者/ 管理人 院生(4628回)-(2018/12/02(Sun) 21:18:36)

     京都府城陽市の冬を彩る「光のページェント TWINKLE(トゥインクル) JOYO2018」が1日、始まった。主会場の市総合運動公園レクリエーションゾーン(同市寺田)に、市民らがデザインした装飾作品を含め約80万個のLED電球がともった。

     市観光協会が2002年から続ける師走恒例のイベント。近年は市内の公共施設や商店街にもイルミネーション装飾が広がっている。LEDは地元のメーカー、星和電機が寄贈し、昨年より5万球増えた。

     装飾のアイデアは市民らから募り、今年は「レボリューション(変革)」をテーマに、市内の自治会や企業、市民グループなどが考案し、飾り付けた24作品が並んだ。平等院や金閣寺といった各地の名所や、「山背古道」ゆかりの人物、広がる高速道路網を表現した作品のほか、木々や植え込み、遊歩道を柔らかく照らす装飾があり、訪れた人たちはゆっくり見比べ、撮影を楽しんだ。点灯は25日まで。午後5時半〜9時半。週末などにステージイベントもある。

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■4844 / 親記事)  古民家にかかる「壮麗」水のアーチ 京都・かやぶきの里
□投稿者/ 管理人 院生(4627回)-(2018/12/02(Sun) 21:16:36)

     京都府南丹市美山町北の国の重要伝統的建造物群保存地区「かやぶきの里」で1日、防火用の放水銃の一斉放水が実施された。美しい曲線を描いて水が放たれ、大勢の見物客が、かやぶき屋根との競演に見入った。

     放水銃は2000年に美山民俗資料館が焼失した後、02年に62基が完成。毎年、5月と12月に作動状況を点検している。

     午後1時半のサイレンで54基が作動。放水は約7分間続き、かやぶき屋根を満遍なくぬらした。付近には見物客がつめかけ、カメラのシャッターを盛んに切っていた。

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■4843 / 親記事)  ホルンの音色で鹿寄せ、奈良公園  
□投稿者/ 管理人 院生(4626回)-(2018/12/02(Sun) 21:11:19)

     奈良市の奈良公園で1日、ホルンの音色でシカを呼び寄せる恒例の「鹿寄せ」が始まった。駆け寄ってくる愛らしいシカたちに観光客から「かわいい」と歓声が上がった。9日を除く14日まで。

     シカの保護団体「奈良の鹿愛護会」の男性職員がベートーベンの交響曲「田園」の一節を吹き鳴らすと、公園内の森からシカ約100頭が集まった。用意された約5キロのドングリをもりもりと食べる姿に、観光客らは「元気がいい」と目を細めていた。

     愛護会によると、鹿寄せは明治時代にラッパを吹いてシカを集めたのが始まり。

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■4842 / 親記事)  秀吉の「北野大茶湯」に由来の献茶祭 京都・北野天満宮
□投稿者/ 管理人 院生(4624回)-(2018/12/02(Sun) 21:07:06)

     豊臣秀吉が1587(天正15)年に催した「北野大茶湯」に由来する献茶祭が1日、京都市上京区の北野天満宮であった。古儀茶道藪内流の藪内紹智十四代家元が、濃茶と薄茶を神前に供えた。

     宇治、山城、八幡など府内の8産地から寄せられた碾茶(てんちゃ)を元に、茶道の4家元2宗匠が毎年交代で献茶をしている。

     神職や茶道関係者たちが見守る中、紹智家元が濃茶を練り、薄茶を点てた。両茶は本殿と、秀吉を祭る境内の豊国神社に奉納された。境内には茶席が設けられ、大勢の参拝者でにぎわった。

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■4841 / 親記事)  水面も染まる紅 - 竜田川/2018紅葉
□投稿者/ 管理人 院生(4623回)-(2018/11/30(Fri) 16:24:35)

     在原業平や能因法師など、百人一首に収録された歌で全国的に名を知られる竜田川のモミジ。

     斑鳩町龍田南の竜田川沿いは約2キロにわたって県立竜田公園が整備され、イロハモミジやヤマモミジ、トウカエデなどが植えられている。今が盛りと色付くモミジで川面までが赤く染まる。

     秋たけなわの県内各地を訪ね、紅葉、黄葉を紹介してきた11月もきょうで終わり。あすからは師走。大和路の風景も初冬へと装いを改める。

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■4840 / 親記事)  奈良・高取の遺跡で発見 最古の大壁建物跡か 渡来人入植は5世紀より前?
□投稿者/ 管理人 院生(4622回)-(2018/11/29(Thu) 16:49:41)

     高取町の市尾カンデ遺跡で、大陸から来た渡来人の重要施設とみられる国内最大級の大壁(おおかべ)建物跡(東西約14・5メートル、南北約13メートル)が見つかり、高取町教育委員会が27日発表した。建築年代は4世紀末〜5世紀初めと推定され、最古の大壁建物跡の可能性もある。渡来人が入植を開始したのは5世紀後半と考えられていたが、大幅に早まる可能性が出てきた。

     大壁建物は、方形状の溝の中に多くの柱を立て、土などを塗って壁をつくり建築した住居。同町では、朝鮮半島式の床暖房装置「オンドル」を持つものを含めて約40棟見つかっている。

     今回出土したのは、これまで最大級とされてきた森ヲチヲサ遺跡(同町)などの建物跡とほぼ同規模で、東側に入口がある構造。柱穴から出土した土器などから4世紀末〜5世紀初めの建築と推定され、国内最古とされる南郷柳原遺跡(御所市)の大壁建物跡(5世紀代)より古くなる可能性があるという。

     現場は東漢氏(やまとのあやうじ)など渡来人の居住地とされる県中部地域の一角。他にも15棟の大壁建物跡を含む計25棟の建物跡が見つかった。日本書紀には、応神朝に東漢氏の祖先が来朝したとの記述があり、今回の成果との関連性が注目されている。

     白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長(考古学)は、建物の時期についてはさらに検討が必要としながらも、「(現場に)居館や祭祀施設など渡来系の人たちが営んだ重要な施設があったことは間違いない」とみている。

     遺構はすでに埋め戻されており、現地説明会は開かれない。

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■4839 / 親記事)  秋色ぐっと - 不退寺/2018紅葉
□投稿者/ 管理人 院生(4621回)-(2018/11/28(Wed) 16:30:58)

     花の寺として知られる奈良市法蓮町の不退寺でも、この季節は紅葉が主役。境内の池を囲むモミジが、赤色だけでなく緑や黄など多様な色を織り交ぜ、訪れた参拝者を楽しませている。

     また伊勢物語の在原業平ゆかりで、平安時代の貴族の邸宅を思わせる境内には、センリョウ、マンリョウやビナンカズラの実が赤く熟し、サザンカの花も彩りを添える。

     「今年は例年より少し遅れていたが今が盛りで、見ごろは来月上旬ごろまで」と同寺。

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■4838 / 親記事)  滋賀の外国人観光客6年ぶり減 京都の宿泊施設不足緩和も影響
□投稿者/ 管理人 院生(4620回)-(2018/11/28(Wed) 16:26:13)

     滋賀県の2017年観光客統計調査で、3年連続で過去最多だった外国人観光客数が53万7千人と、6年ぶりに減少した。全国的な訪日外国人(インバウンド)の増加に伴い12年以降、順調に伸ばしてきたが、宿泊客の大幅減を受けて前年を1万2千人も下回った。訪日客が伸び続ける中、滋賀では早くも「頭打ち」の様相だ。

     県内の外国人観光客数は東日本大震災のあった11年の12・5万人を底に、海外でのPR活動や観光情報の多言語化が功を奏し、14年28・2万人、15年47・5万人、16年54・9万人と右肩上がりで増加。17年も50万人という目標はクリアした。

     だが、4年連続で過去最多を更新してきた外国人宿泊客数は、16年比で5万3千人(13・4%)も減少。直近2年(16年39・8万人、15年36・1万人)を下回る34・4万人にとどまった。県は原因について、近接する京都府、大阪府の宿泊施設不足が緩和されたことを挙げる。

     外国人が宿泊客全体の2割を占め、交通渋滞などの「観光公害」も生じている京都市とは大きく異なり、県内では16年を除けば1割に満たない状態が続く。

     県観光政策室は「京都や大阪にはないスキーや温泉、ビワイチなどをアピールし、滞在時間を延ばしたい。ゆったり過ごしてもらえる滋賀の良さを売り込みたい」としており、17年10月に東京・日本橋に開設した情報発信拠点「ここ滋賀」での誘客にも力を注ぐ。
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■4837 / 親記事)  新年へ巫女ら「大福梅」袋詰め 北野天満宮で迎春準備
□投稿者/ 管理人 院生(4619回)-(2018/11/28(Wed) 16:21:14)

     新年の縁起物「大福梅」の袋詰めが27日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。モミジをめでる参拝者でごった返す境内の一角で、巫女(みこ)たちが手際よく迎春準備を進めていた。

     大福梅は、元旦に白湯(さゆ)や茶に入れて飲むと1年を健康で過ごせるとされる。梅の名所として知られる天満宮の境内で5月に採取した実を塩漬けし、7月以降土用干ししていた。今年は夏の気温が高く例年より乾燥するのが早かったという。

     酸っぱい香りが漂う境内西側の紅梅殿では、巫女たちが、清めの意味があるシダの葉「ウラジロ」とともに梅の実6粒を奉書紙に包んでいった。巫女の大坂屋摩也(まなり)さん(22)は「新年が近づいていると実感する。参拝者に新たな1年を健康に過ごしてもらいたいと思い臨んでいる」と話した。

     例年並みの3万袋を用意する。作業は2週間ほど続く見込み。12月13日の「事始め」から参拝者に1袋700円で授与する。
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■4836 / 親記事)  ダイナミック、全身揺らし念仏 東本願寺で「坂東曲」
□投稿者/ 管理人 院生(4618回)-(2018/11/28(Wed) 16:19:57)

     京都市下京区の東本願寺(真宗大谷派本山)で営まれている報恩講は28日、最終日を迎えた。僧侶が全身を揺らしながら念仏を唱える「坂東曲(ばんどうぶし)」があり、多くの参拝者がダイナミックな動きに見入った。

     坂東曲は宗祖親鸞が東日本に向かう際、船上で荒波に揺られながらも念仏した様子を伝えるとされるが、詳しい発祥は分からない。関東の僧侶たちが始めたとされ、現在では親鸞命日の同日のみに行われている。

     午前10時半すぎ、親鸞像が安置されている御影(ごえい)堂外陣前方で、僧侶約60人が親鸞の書いた七五調の和讃(わさん)を読み上げ念仏を唱えた。山吹色や緑色の衣を着た僧侶たちは体を前後左右に揺らしながら和讃の一節を読み、独特の節回しで「南無阿弥陀仏」と唱和した。

     御影堂には約5500人の参拝者が集まった。堂内に入りきれない人もおり、障子が取り払われた広縁には僧侶の動きを一目見ようと二重三重の人垣ができた。
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■4835 / 親記事)  帝国ホテルが京都・祇園に進出方針 文化財を改修、富裕層向け
□投稿者/ 管理人 院生(4617回)-(2018/11/28(Wed) 16:16:42)

     帝国ホテル(東京)が、京都市東山区祇園地区に進出する方針を固めたことが分かった。国登録有形文化財の弥栄会館を改修し、高級ホテルを開設する方向で検討している。文化財利用の手続きや行政との協議が必要になる。観光が好調な京都で国内外の富裕層の取り込みを図る。

     帝国ホテルは1890(明治23)年開業の老舗。関西では大阪市にも展開している。

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■4834 / 親記事)  国内最古の大壁建物跡か、奈良  渡来人の定住早まる可能性
□投稿者/ 管理人 院生(4616回)-(2018/11/28(Wed) 16:13:59)

     奈良県高取町教育委員会は27日、同町の市尾カンデ遺跡で4世紀末から5世紀初めに渡来人が建てたとみられる朝鮮半島式の大壁建物跡が16棟分見つかったと発表した。国内最古とみられ、これまで5世紀後半以降とされていた渡来人の本格的な定住時期が大幅に早まる可能性がある。

     町教委によると、大壁建物は狭い間隔で柱を立てた後、土で壁の中に柱を塗り込めるのが特徴。全容が分かる最大のもので東西約15メートル、南北約13メートルだった。高取町の森ヲチヲサ遺跡で見つかった大壁建物跡と並び最大級という。同町ではこれまで約40棟見つかっていた。

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■4833 / 親記事)  客室は京町家のイメージ 京都駅南側に京阪の新ホテル
□投稿者/ 管理人 院生(4615回)-(2018/11/28(Wed) 16:11:32)

     京都市南区東九条南山王町に完成した「ホテル京阪 京都八条口」の内覧会が27日に開かれた。観光やビジネスなど幅広い用途を想定した宿泊特化型で全234室。12月1日に開業する。

     京都駅や市営地下鉄九条駅から近い立地で、地上5階建て延べ約8360平方メートル。大型バス5台分の駐車スペースを生かして修学旅行などの団体利用も見込み、90%超の稼働率を目指す。

     京町家のイメージをモダンにアレンジしたという客室は窓に二重格子の障子が付く。宿泊客以外も利用可能な朝食営業のレストランや大浴場を備える。

     ホテル京阪は京都駅周辺では既に「京都 グランデ」(320室)を営業しているほか、2020年春にも京都駅南側で200室規模の開業を予定している。

     増山徳朗総支配人は「大阪万博の開催が決まり今以上に観光需要の盛り上がりが予想される中、集客に期待している」と話した。

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■4832 / 親記事)  滋賀の観光客過去最多も外国人宿泊が大幅減 京都のホテル増で
□投稿者/ 管理人 院生(4614回)-(2018/11/28(Wed) 16:10:25)

     滋賀県は27日、2017年の観光客数が5248万1千人に達し3年連続で過去最多を更新した、と発表した。5千万人を初めて突破した前年より171万3千人(3・4%)増え、県の目標値(4900万人)を大きく上回った。宿泊客数も387万3千人で前年比2・5%増となり過去最高となった。

     外国人観光客は53万7千人にとどまり、前年より1万2千人(2・3%)減少した。日帰り客は19万2千人で前年比26・7%の伸びとなったが、宿泊客は京都や大阪で宿泊施設が増えた影響を受け、同13・4%減の34万4千人と大きく落ち込み、目標の40万人に届かなかった。

     地域別にみると、最も多くの人が訪れたのは大津地域(大津市)で観光客全体の26・3%。次いで東近江地域(近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町)の19・2%、湖北地域(長浜市、米原市)の16・9%と続いた。前年に比べ湖北地域で減少した一方、その他は軒並み増加した。

     季節別では、夏が観光客数(27・3%)、宿泊客数(30・3%)とも最多だった。

     17年は日本遺産を活用した「水の文化ぐるっと博」や国宝・彦根城築城410年祭などの観光キャンペーン、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」放映の効果があったほか、写真共有アプリ「インスタグラム」の撮影場所として人気を集めたラ・コリーナ近江八幡(近江八幡市)やびわ湖バレイ(大津市)が客数の伸びをけん引した。

     県観光政策室は「日本遺産や(自転車で琵琶湖を一周する)ビワイチなど滋賀ならではの観光資源が、外国人に広められていないことが課題。外国人の好みに合わせた情報発信に力を入れたい」としている。

     調査は1979年から実施しており、年間千人以上の観光客数が見込まれる773カ所を集計した。
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■4831 / 親記事)  山国隊、二条城で行進 鼓笛演奏披露
□投稿者/ 管理人 院生(4613回)-(2018/11/27(Tue) 16:45:43)

     時代祭で先頭を歩く維新勤王隊列のモデルとなり、戊辰戦争で旧幕府軍と戦った山国(やまぐに)隊の姿を今に伝える「山国隊軍楽保存会」(京都市右京区)の一行が、世界遺産・二条城(同市中京区)で行進し、鼓笛演奏を披露した。

     山国隊は慶応4(1868)年、東征する新政府軍に協力するために丹波国山国村(現・右京区京北地区)の農民らが結成して誕生した。結成150年を迎えた山国隊を通じて京北地域をPRしようと、明治元年11月25日に京都へ凱旋(がいせん)した歴史にちなみ、二条城での行進が実現した。


     行進には、山国隊が戊辰戦争で鳥取藩十三番隊として出陣した縁から、鳥取の歴史愛好家らでつくる鳥取歴史振興会のメンバーらも参加。約80人の一行は、二条城東大手門を出発し、約1時間かけて唐門や二の丸御殿前、台所を行進曲を鼓笛演奏しながら巡った。二の丸御殿前では、多くの観光客が見守るなか、礼式曲の演奏も披露され、辺りは厳かな雰囲気に包まれた。

     保存会の内ヶ島正和会長(69)は「山国隊結成から150年という節目の年に歴史ある二条城で行進でき感慨深い。多くの人に山国隊を知ってもらうきっかけになればうれしい」と話した。

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■4828 / 親記事)  最古級京町家消失「京都市に失望」元所有者自ら選んだ解体の道
□投稿者/ 管理人 院生(4610回)-(2018/11/27(Tue) 16:27:48)

     京都市内で最古級とされる町家「川井家住宅」が8月末、解体された。京町家保全継承条例を受け、市は具体策の柱として掲げるマッチング制度の活用で建物の保存活用を目指したが、早くもつまずいた。町家を持つ業者や元所有者は、支援の乏しさを強調。解体を事前に察知するための規制も対象範囲が一部に限られており、「かえって駆け込み的な解体が増えている」と指摘する声も上がっている。

    ■京都市、公金支出に応じず

     市は、条例で町家を解体する場合は1年前までに所有者が市に届け出ることを今年5月から義務付けた。義務化と同時期に運用を始めたマッチング制度を組み合わせ、保全を図る構えだ。マッチングでは、市に登録した不動産や建築などの団体が、所有者らに利用希望者や活用案を紹介し、売却や賃貸を促す。条例の義務化前に開発計画が動き出した川井家住宅は適用外だったが、貴重さを鑑みてマッチングを試行し解体を防ごうとした。

     業者側は市との協議に応じ、建物解体を遅らせた。「条件次第で別業者への売却も検討した」という。市の仲介で10社ほどが関心を示したものの、現地見学に来たのは、わずか数社だった。住宅のほか宿泊施設への転用を検討したとみられるが、転売は成立しなかった。そこで当初のマンション計画との両立に向け、マンション玄関部などにして残し、現地保存する代わりに市の高さ規制を緩和したり、市による移築を求めたりしたが、市は高さ規制の特例緩和や未指定文化財への公金支出は難しいとして、応じなかった。

     業者は「文化財に指定されていない点を確認し、一般家屋と同様の私有財産として購入した。工期を遅らせて協議したが、その間の税金や金利負担が軽減されることもなく、市への提案も断られた。これ以上の対応は難しかった」とする。

    ■「京都市に失望」自らの代で始末を

     元所有者の代理人によると、市は景観面などから街の公共財として保存を求める一方、所有者が建物維持費や税負担などの軽減を訴えても私有財産として自助努力を促された。文化財指定して公開保存する方法はあるが、元自宅に多くの人に踏み込まれることには抵抗感があった。

     代理人は「所有者側は、地域の歴史や文化と家を切り離し、とにかく建物だけを残すという市の町家保存活用の考え方にも疑問があった。所有者の悩みや思いを共有する姿勢を感じなかったことへの失望も大きい」と述べ、自らの代で始末する道を選んだという。

     一方、NPO法人「京町家再生研究会」(中京区)の小島富佐江理事長は、解体の事前届け出規制が進まない点を問題視する。規制対象とするには市の指定が要件だが、市内にある約4万軒のうち、指定による「網掛け」を行ったのは約500軒にとどまる。川井家住宅のような未指定物件では罰則のない努力義務しかかからない。

     市内では、町家が観光活性化や不動産投資を理由に解体され、宿泊施設になる動きが加速している。「一部業者は『未指定のうちに処分した方がいい』と触れ回っている」(小島理事長)といい、規制の網掛けが整わないために、条例が解体を促す誘い水となっていると指摘する。

     小島理事長は「市が支えとなり、全町家を守ろうとの趣旨で条例が施行されたはず。いったん全ての町家に規制をかけるのが筋で、網掛けを早急に広げるべきだ。近年の町家解体はバブル期を超える規模やスピードで行われている。一時緊急買い取りなど踏み込んだ手だても打たないと、取り返しがつかなくなる」と危機感をあらわにしている。
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▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■4830 / ResNo.1)  京町家とは
□投稿者/ 管理人 院生(4612回)-(2018/11/27(Tue) 16:35:04)

    【京町家】

    京町家保全継承条例における町家は、1950年の建築基準法施行以前に建築された木造建築物で、柱や梁(はり)などの伝統的な構造、通り庭や格子といった意匠を有するものとした。2016年度実態調査で約4万軒あり、「年800軒、1日2軒」のペースで消失しているとされた。市の審議会は10月、本年度からの10年間で「市内に存在する全ての京町家を対象に、可能な限り保全・継承に結びつける」との目標を掲げた計画を市に答申していた。

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■4829 / 親記事)  綴織の名品、華やかな手仕事 京都、西陣織会館で所蔵品展
□投稿者/ 管理人 院生(4611回)-(2018/11/27(Tue) 16:32:35)

     西陣で作られた綴織(つづれおり)の名品が並ぶ所蔵品展「綴織の魅力」(西陣織物館主催)が、京都市上京区の西陣織会館史料室で開かれている。繊細な手仕事から生み出された巨大な掛け軸や、華やかな帯に来場者が見入っている。12月24日まで。

     綴織はよこ糸で文様を織り出す技法で、絵画のように細やかな色使いや柄を表現できるのが特長。西陣では江戸時代中期から盛んに織られるようになった。

     会場には法隆寺の観音菩薩(ぼさつ)像壁画を精巧に模写した大作や、水上勉の小説「西陣の女」をイメージした作品など約30点が並ぶ。戦時中に高級品の製造が禁止される中、技術伝承のため特別に作られた牡丹(ぼたん)の壁掛けなど、歴史を伝える名品もある。午前10時〜午後5時。入場無料。

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■4827 / 親記事)  黄檗宗の仏像から浄土宗高僧の書発見 江戸期の超宗派交流示す
□投稿者/ 管理人 院生(4609回)-(2018/11/27(Tue) 16:22:53)

     京都市西京区山田にある黄檗宗(大本山・万福寺)の寺院、浄住寺の本尊・釈迦(しゃか)如来像の首部分から江戸時代の浄土宗(総本山・知恩院)の高僧が書いた巻物が発見された。この時代盛んだった超宗派の交流を示しており、専門家も「興味深い発見」と話す。

     浄住寺は平安時代に開かれた。荒廃と復興を繰り返し、現在の境内は1697(元禄10)年に黄檗宗の僧侶、鉄牛(てつぎゅう)(1628〜1700年)の住職就任に伴って整備された。

     釈迦如来像は台座を含め高さ約1・5メートル。今年1月以降、仏師が修理していたところ内部から巻物が見つかった。観音経などとともに、南無阿弥陀仏と書かれた「六字名号」と呼ばれる巻物が含まれていた。

     この六字名号には「黒谷さん」として知られる金戒光明寺(左京区)の36代法主寂仙(じゃくせん)(1644〜1709年)の名が記されている。当時の黄檗宗は宗祖隠元(1592〜1673年)が日本に持ち込んだ「念仏禅」と呼ばれる教えを受け継いでおり、現在では行われていないものの、阿弥陀如来について書かれた「阿弥陀経」を日常的に読んでいたとされる。

     阿弥陀経を読む共通点を持つことなどから、鉄牛の師で万福寺2代住職の木庵など黄檗宗僧侶は、浄土宗の僧侶と交流を持っていた。万福寺4代の独湛(どくたん)は「念仏の独湛」として知られ、金戒光明寺に絵を贈っている。

     鉄牛と浄土宗僧侶の交流の記録が見つかったのは初めてとみられる。浄土宗と他宗派の関係を調べる浄土宗総合研究所の田中実マルコス研究員は「黄檗宗の僧侶が宗派の壁を越え幅広く交流していたことを示す発見だ。阿弥陀如来ではなく釈迦如来像の中から六字名号が出てきたというのも当時の信仰を考える上で面白い」と指摘する。

     修復された仏像や納められていた六字名号は12月2日まで浄住寺で公開している。拝観料が必要。
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■4826 / 親記事)  装束まとい参拝 - おん祭り 装束賜式
□投稿者/ 管理人 院生(4608回)-(2018/11/26(Mon) 16:51:29)

     古都の冬の風物詩、「春日若宮おん祭」を前に、「お渡り式」(12月17日)に参加する稚児や神子(みこ)に衣装を授与する「装束賜式(しょうぞくたばりしき)」が25日、奈良市春日野町の春日大社で行われた。小学生から社会人までの約20人が、春日大社の景雲殿に集まり、伊勢久夫権宮司から参勤辞令と装束を手渡された。

     このあと、授与された装束をまとって全員が境内の若宮神社に参拝。おん祭で「頭屋児(とうやのちご)を勤める、藤村脩君(11)と野崎貴敬君(9)は、地面を踏まないよう、肩車をしてもらって同神社に向かった。

     おん祭は12月15日に始まり、若宮神社の神様を境内のお旅所に迎えて芸能などを奉納するお旅所祭や約1000人の行列が練り歩くお渡り式などが営まれる。

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■4825 / 親記事)  顔見世師走へ「まねき替え」、白木看板54枚一新 京都・南座
□投稿者/ 管理人 院生(4607回)-(2018/11/26(Mon) 16:48:53)

     耐震改修を終えて今月新開場し、2カ月連続の顔見世が行われている南座(京都市東山区)で26日、12月の顔見世(1〜26日)に向けた今年2度目の「まねき上げ」が行われた。11月の顔見世から演目や役者を入れ替えるため、すべてのまねき看板を一新する珍しい“まねき替え”となり、近づく師走へ雰囲気を高めた。

     2カ月連続の顔見世は22年ぶり。12月は、新たに中村梅玉(ばいぎょく)さん(72)や中村時蔵さん(63)、中村芝翫(しかん)さん(53)らが加わる。11月に引き続き出演する坂田藤十郎さん(86)や片岡仁左衛門さん(74)らを含めて、白木のまねき看板54枚を新たに用意した。

     職人たちは、11月のまねき看板を前日25日の千秋楽後にすべて下ろし、新たに12月分を上げる作業を前日夜から夜通し続けた。まねきとともに飾られる松の木や杉の葉も新調した。午前9時に最後の仁左衛門さんの看板を上げ、見物客らと塩をまいて大入りを願った。

     12月の顔見世は、仁左衛門さんと片岡孝太郎さん(50)、片岡千之助さん(18)という松嶋屋一家3世代がそろう「義経千本桜」や、藤十郎さん親子による「新口村(にのくちむら)」などがある。
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■4824 / 親記事)  地元の力で本殿美しく 200年ぶりに全面改築、京都・東畑神社
□投稿者/ 管理人 院生(4606回)-(2018/11/26(Mon) 16:46:31)

     京都府精華町東畑の東畑神社の本殿がこのほど、約200年ぶりに全面改築された。総工費約7200万円を神社の氏子約190戸や分家、東畑区などからの寄進でまかない、地元の力で社が美しくよみがえった。

     同神社の創建年代は火災で記録が焼失して不明だが、石灯籠には「明和四丁」(1767年)とある。本殿は素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭り、1820年に改築された記録がある。

     新しい本殿は、前の本殿を復元した。幅約2メートル、奥行き約3メートル、高さ約4メートル。総ひのき造りで銅板葺(ぶ)き。末社や社務所棟、座頭詰め所棟も建て替えた。防犯カメラも設置する予定。

     11月3日に遷座祭が営まれた。西川充彦宮司(52)は「氏子の皆さんから多大な協力をいただき、無事完成した。よりいっそう精進して神社の務めを果たしたい」と話す。
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■4823 / 親記事)  京都・祇園の女将が花街舞台裏語る 「祇園、うっとこの話」出版
□投稿者/ 管理人 院生(4605回)-(2018/11/26(Mon) 16:37:42)

     祇園甲部のお茶屋「みの家」の女将(おかみ)である吉村薫さんが花街での日々や自身の半生を振り返る「祇園、うっとこの話」(平凡社・1944円、聞き書き=谷口桂子)が刊行された。

     吉村さんは1950年京都市生まれ。先代の女将で母の故・千万子さんは、瀬戸内寂聴さんの小説「京まんだら」のモデルにもなった人だ。

     花街でのしきたりや母への思い…。はんなりとした口調でお茶屋の舞台裏が語られる。作家で俳人の谷口さんは、みの家に長年通い、吉村さんとの親交も深いという。

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■4822 / 親記事)  感動や安らぎ、いけばなで表現 京都未生流展
□投稿者/ 管理人 院生(4604回)-(2018/11/24(Sat) 17:48:29)

     京都未生流(松本司家元)のいけばな展が24、25の両日、京都市中京区御池通東洞院西入ルのしまだいギャラリーで開かれる。「こころの伝承」をテーマに、31点を出展する。

     人と花との語らいの中で形作られるいけばなの原点を見つめ、受け継がれてきた感動や安らぎを作品に託す。年に1度、花に感謝をささげる「花供養」も兼ねている。

     前日の23日には、生け込みが行われ、門弟らが伝承華「柳三景」を中心とした作品を仕上げた。約2メートルの行李柳(こりやなぎ)をゆったりとたわませ、「雨・風・長閑(のどか)」の自然の景色を映すとともに、鮮やかに色づいたドウダンツツジやブルーベリーの葉を添わせ、晩秋の風情をたたえている。モミジの押し葉を貼り合わせた作品などもあり、さまざまな花の表情をのぞかせる。無料。

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■4821 / 親記事)  湖畔の大名庭園、紅葉色づく 滋賀・彦根のお浜御殿公開
□投稿者/ 管理人 院生(4603回)-(2018/11/24(Sat) 17:46:10)

     国の名勝に指定されている滋賀県彦根市松原町の「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園」の特別公開が23日、始まった。観光客らが赤く染まり始めた園内の紅葉を眺めながら散策を楽しんでいる。

     お浜御殿は、1810年ごろに11代彦根藩主の井伊直中が琵琶湖畔に造営した。江戸時代を代表する大名庭園で、かつて湖とつながっていた汐入(しおいり)形式の池や築山を配置した回遊式庭園となっている。市が管理し、2009年から毎年春と秋に特別公開している。

     園内は、小雨にぬれた木々の葉がしっとりと色づき、観光客が頭上を見上げながら、降り積もった落ち葉の上を歩いていた。

     市文化財課によると、今年の紅葉はやや遅めで、11月末ごろが見頃という。公開は12月2日まで。午前9時〜午後4時。無料。

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■4820 / 親記事)  石積みの里の紅葉楽しんで 滋賀・坂本でイベント
□投稿者/ 管理人 院生(4602回)-(2018/11/24(Sat) 17:43:04)

     好天に恵まれた三連休初日の23日、大津市の坂本地区で地域の魅力を発信するイベント「紅葉の坂本・石積みの里めぐり」が始まった。カメラを手にした大勢の観光客が散策に繰り出し、見頃を迎えた紅葉を楽しんだ。

     地区には日吉大社や西教寺などの社寺が集まり、昔ながらの石積みの町並みが残る。風情ある町の振興を目的に、坂本観光協会が毎年この時期にイベントを主催している。

     旧竹林院では、紅葉とコケという赤と緑のコントラストが美しい庭園、抹茶と生菓子を振る舞う茶会(有料)が人気を集めていた。手作りの雑貨や軽食を販売するフリーマーケットもにぎわいを見せ、家族連れやカップルが紅葉狩りとともに楽しんでいた。25日まで。

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■4819 / 親記事)  紅葉名所、台風被害今も 土砂崩れや倒木、リフト停止も
□投稿者/ 管理人 院生(4601回)-(2018/11/24(Sat) 17:39:56)

     紅葉の時季を迎えた滋賀県の湖北地域の観光地や観光施設が、8月から9月にかけての台風の被害に頭を悩ませている。営業中止に追い込まれた施設もあり、関係者から残念がる声が出ている。

     例年、紅葉を楽しむ観光客でにぎわう伊吹山の有料道路「伊吹山ドライブウェイ」(米原市・岐阜県関ケ原町、全長17キロメートル)は、9月末の台風24号による影響で斜面部分が崩壊した。復旧工事は11月末までに完了する見込みだが、運営会社の日本自動車道(岐阜県関ケ原町)は今季の営業再開を断念した。石井英介社長(68)は「仮復旧での再開も検討したが、安全を最優先した。来春に向けて全線の総点検を徹底している」と話す。

     紅葉の名所として知られる長浜市木之本町古橋の鶏足寺(旧飯福寺)では、遊歩道周辺のスギが折れて散乱したままだ。「古橋・石道地区紅葉対策実行委員会」の大山考一さん(69)によると、台風21、24号による強風で、境内の約30本が倒れたという。モミジには目立った被害はなかったが、スギの倒木が遊歩道をふさいだため、住民約100人が遊歩道脇にとりあえず撤去した。大山さんは「見苦しい風景が残ったのは残念」と話す。

     奥琵琶湖や余呉湖の紅葉を一望できる長浜市木之本町の賤ケ岳(標高421メートル)では、麓と頂上付近を結ぶリフトが止まったままだ。運営する近江鉄道(彦根市)によると、3月下旬に発生した土砂崩れの復旧作業が台風による影響で長引いているという。登山道沿いにはスギの倒木が目立つ。登山道を案内する奥びわ湖ボランティアガイド協会の伊藤源一郎さん(80)は「リフトに乗るつもりで来たが、結果として徒歩で登る人も多い」と語る。

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■4818 / 親記事)  木枯らしに揺れる紅葉、京都の名所にぎわう
□投稿者/ 管理人 院生(4600回)-(2018/11/24(Sat) 17:33:22)

     好天に恵まれた23日、京都市内の紅葉の名所は大勢の観光客でにぎわった。ときおり寒風が吹く中、寺院などには3連休の初日を楽しむ人たちの笑顔があふれていた。

     23日朝の最低気温は南丹市園部で1.6度となるなど府内5地点で今季最低を記録した。大阪管区気象台は、近畿地方で22日に「木枯らし1号」が吹いたと発表した。

     京都市右京区の天龍寺では、境内にある約300本のカエデが赤く染まり、参道や庭園は外国人観光客らで埋め尽くされた。嵐山を借景にした池の周囲では、木々が赤から深紅のグラデーションを見せ、参拝者がうれしそうにカメラを向けていた。12月上旬まで楽しめるという。

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■4817 / 親記事)  湖国に冬の訪れ、伊吹山が初冠雪 滋賀、びわ湖バレイも積雪
□投稿者/ 管理人 院生(4599回)-(2018/11/24(Sat) 17:32:05)

     強い冬型の気圧配置となった23日朝、滋賀県の山からは初雪の便りが届いた。彦根地方気象台は、伊吹山(米原市、1377メートル)が初冠雪したと発表し、比良山系のびわ湖バレイ(大津市、約1100メートル)は今季初の銀世界となった。

     伊吹山の初冠雪は、平年より7日遅い観測。麓からは、頂上付近が雪化粧した姿が望めた。

     びわ湖バレイでは、朝に氷点下3・8度を観測し、1センチ前後の雪が積もった。ロープウエーで訪れた観光客は、「雪が積もってる」などと歓声を上げ、寒風に小雪が舞う中、冬の景色を楽しんでいた。

     同気象台によると、高島市今津町で今秋の最低気温4・5度を観測した。

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■4816 / 親記事)  京都の「お宿バブル」さらに加速 五輪イヤー需要予測上回る
□投稿者/ 管理人 院生(4598回)-(2018/11/24(Sat) 17:26:58)

     京都市に立地する宿泊施設の客室数は、市が2020年までに必要と試算した4万室を既に突破し、今後2年間のうちに5万室を上回る見通しであることが、京都新聞社の試算で分かった。市内では訪日外国人の増加を背景に「お宿バブル」とも呼ばれるホテルの建設ブームが続き、地価高騰や交通機関の混雑を引き起こしているが、供給過剰の懸念も強まっている。

     事業者が発表しているホテルの開業計画や、市に届け出られた旅館業施設の計画などを基に、客室数が50室以上の中・大型施設のみを選んで集計した。

     市が営業を許可した宿泊施設の客室数は17年度末時点で3万8419室あった。今回の試算結果によると、本年度に入ってから客室数は既に4万室を超え、来年3月末には約4万3千室に到達。さらに19年度は約5千室、20年度は約3千室が上積みされ、客室の総合計は5万室を上回る見込みだ。21年度の開業や時期未定の建設計画も加えると少なくとも約5万2千室となり、14年度末時の客室数に比べて1・8倍になる。

     京都新聞社は昨年12月にも、20年度までの宿泊施設の客室数を集計し、市内で約4万2千室と試算していた。その後もホテルの建設計画が相次いで発表されたため、1年間で大きく上振れする結果となった。

     市は16年にまとめた宿泊施設拡充・誘致方針で、東京五輪・パラリンピックが開かれる20年の訪日外国人客数が国目標の4千万人を達成する場合、市内に必要な客室数を4万室と試算し、約1万室の新設が必要としていた。
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■4815 / 親記事)  歴代「今年の漢字」一堂に 京都・漢字ミュージアムで2月11日まで特別展
□投稿者/ 管理人 院生(4597回)-(2018/11/23(Fri) 15:45:50)

     京都市東山区の漢字ミュージアムで、歴代の「今年の漢字」を集めた特別展が開かれている。その年の出来事をまとめた新聞記事も合わせて展示され、来館者が興味深そうに見回っている。来年2月11日まで。

     年の世相を漢字一字で表す今年の漢字の公募期間に合わせ、漢字の奥深さを知ってもらおうと平成28年から開催。1階と2階の展示スペースには、清水寺の森清範貫主(かんす)が特大の和紙にしたためた平成7(1995)〜29(2017)年の今年の漢字計23点を展示している。

     阪神大震災やオウム真理教事件が起きた7年に選ばれた「震」や、東日本大震災が起こった23年の「絆」などから平成の出来事を振り返ることができる。

     担当者は「今年の漢字が一堂に会する機会は珍しいので、漢字の歴史や面白さを知ってほしい」と話していた。

     30年の今年の漢字の応募は12月5日まで同館や清水寺で受けつけている。発表は12日。

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■4814 / 親記事)  神秘的な女性画とモミジが共演 京都の寺院で公開
□投稿者/ 管理人 院生(4596回)-(2018/11/23(Fri) 15:40:40)

     京都市左京区上高野水車町の臨済宗寺院・栖賢寺(せいけんじ)で、23日から鳳凰(ほうおう)閣の公開が始まる。昭和初期に造られた2階建ての楼閣で、同区在住のアーティスト「TAKEVERA」(タケベラ)さん(50)の日本画を展示する。

     同寺は約3千平方メートルの広大な境内に本堂や観音堂が建つが、今年9月の台風21号の際、暴風で倒れた木が複数の建物を直撃した。鳳凰閣も周囲に足場が組まれている。修復に必要な費用の足しにしようと、数年前から境内の手入れなどに協力するTAKEVERAさんが個展を企画した。

     鳳凰閣2階に展示された絵は、神話の登場人物を思わせる柔和な表情の女性を描いた作品で、窓からは赤く色づいたモミジの景色も楽しめる。TAKEVERAさんは「日本画もモミジも今だけのもの。出合いを楽しんでほしい」と話している。28日まで。入山料500円のほか、復興のための寄進を募っている。

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■4813 / 親記事)  モミジ鮮やか錦秋の夜彩る 京都南部の寺院でライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(4595回)-(2018/11/23(Fri) 15:38:45)

     京都府京田辺市普賢寺の大御堂観音寺のライトアップが22日夜、始まった。地元の普賢寺小児童らが点灯ボタンを押すと、本堂や参道、モミジが光で照らされ、参拝者らは錦秋の夜の彩りを楽しんだ。

     市観光協会の主催。例年は3日間だが、今年はJR東海が市内の酬恩庵一休寺を秋のキャンペーンに取り上げていることから、会期を12月2日までの11日間(午後5時〜同8時)に延長した。期間中は本堂の国宝「十一面観音立像」の夜間特別拝観(300円)も行う。

     24日まで特産品販売や音楽ライブもあり、市特産の京野菜えびいもを使ったご当地鍋「京た鍋(きょうたなべ)」(300円)も初めて販売される。23日はピアノとサックスのデュオ、24日はJポップグループが公演する。ともに午後6時と同7時の2回。入場無料。

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■4812 / 親記事)  人間国宝・石黒宗麿作の陶器発見 「木葉天目茶碗」晩年の作品か 京都
□投稿者/ 管理人 院生(4594回)-(2018/11/22(Thu) 17:31:27)

     日本を代表する陶芸家として知られ、人間国宝に認定された石黒宗麿(むねまろ)(1893〜1968年)が制作したとみられる抹茶を飲むための陶器「木葉天目茶碗(このはてんもくちゃわん)」(直径14・5センチ、高さ8センチ)が、京都精華大の研究チームによって発見された。チームによると、石黒の死後に作品が見つかるのは珍しく、作陶の様子を知る新たな手がかりになるという。

     チームは石黒の没後50周年に合わせ、その技術や活動などについて検証することを目的に、同大が管理していた工房兼住居「八瀬陶窯(やせとうよう)」(京都市左京区)の調査を今年4月に開始。約2カ月後、屋外にあった茶碗を作るための「登り窯」から、焼成時の「サヤ」と呼ばれる容器に入ったままの茶碗を見つけた。

     同時に灯油を使って茶碗を作る「灯油窯」も発見。これまで石黒は登り窯を使う陶芸家という認識が強かったが、晩年は灯油窯といった当時としては最新の設備を使っていたことも明らかになったという。

     銘印の文字から茶碗は晩年の作品とみられるが、作品の真がんや正確な制作年代については専門家の協力を得て鑑定を進めている。

     チームは研究成果を発表する展覧会を12月14日から同大ギャラリーフロール(同区)で開く。発見した木葉天目茶碗も展示する予定だ。研究チームのメンバーで、同大の米原有仁特任講師は「大学は石黒氏の作品を所有しておらず、残された作品の陶片などで研究を続けてきた。今回の発見で石黒氏の作陶技術をより知ることができる」と話した。

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■4811 / 親記事)  雲海で見えなくても…展望パノラマパネル 「霧のテラス」に設置
□投稿者/ 管理人 院生(4593回)-(2018/11/22(Thu) 17:14:54)

     京都府亀岡市内の雲海を一望できる同市曽我部町の「かめおか霧のテラス」に21日、展望パノラマパネルが設置された。竜ケ尾山上のテラスからの眺望を撮影した写真に名所や旧跡、山の名前が記され、雲海で眼下が白く覆われていても、まちの風景を知ることができる。

     亀岡保津川ライオンズクラブが寄贈した。小型無人機ドローンを使ってテラスから写真を撮影し、縦0・5メートル横3メートルのパネルに仕上げた。

     亀山城跡や七谷川、市役所といった観光地や主要な建物の位置を示し、雲海の上から頭を出す牛松山や半国山、雲仙ケ岳といった山の名前も紹介した。テラスまでの案内看板も設置した。

     この日は寄贈式があり、同クラブの段本圭一会長は「亀岡のことをより知ってもらえる場所になれば」と話した。

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■4810 / 親記事)  藤原道長が「この世をば…」詠んだ千年の満月 どう見える
□投稿者/ 管理人 院生(4592回)-(2018/11/22(Thu) 17:05:12)

     平安時代に藤原道長が京の邸宅で「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んでから千年の満月を、22日深夜に迎える。当日の京都市内の天気は曇りの予報で、千年後の「望月」を拝めるかは微妙だが、21日夜に市内では丸い姿が浮かび、悠久の時を思わせた。

     「望月の歌」は藤原実資の日記「小右記」の1018(寛仁2)年10月16日の条に記されている。3人の娘がみな后(きさき)になることが決まった日で、権勢を満月にたとえた歌とされる。新暦で言えば11月に当たり、今月の満月は23日に日付が変わる頃に迎えるという。

     道長が「望月の歌」を詠んだ土御門第跡である上京区の京都御苑内の仙洞御所近くからこの日、夜空を見上げた。日が沈んでしばらく雲に覆われていた月が午後6時頃に姿を現した。流れる雲の間からさまざまな表情を見せながら美しい輝きを放った。
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■4809 / 親記事)  観光客増で中止の桜ライトアップ復活へ 京都、宿泊税で警備強化
□投稿者/ 管理人 院生(4591回)-(2018/11/21(Wed) 17:08:06)

     観光客の増加で安全確保が難しくなり、中止が続いていた「祇園白川さくらライトアップ」が、来春に3年ぶりに再開する。京都市東山区の白川沿いを中心に桜や京町家が連なる街並みを来年3月29日から10日間ライトアップする。地元店舗などの協賛に加え、10月から徴収が始まった宿泊税を財源とする京都市の補助金を生かし、警備態勢を強化する。

     ライトアップは1990年に始まり、2006年からは地元住民らがつくる実行委員会が地元店舗や京都商工会議所、京都仏教会の支援を受けて開催してきた。一帯は茶屋町として国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、趣ある街並みや白川の流れと桜の彩りが人気を集めてきた。

     開催当初は地域住民を中心に親しまれていたが、年々観光客が増え、近年は外国人観光客の来場者も急増。直近の16年には30万人ほどが訪れるなど混雑が激化していた。ピーク時には白川南通が人で埋まるほどで、交差点での車との接触などの危険性が指摘されていた。28回目となる来春は、京都市の補助金も得て警備員を増員するなど態勢を強化して臨む。

     会場の白川南通は、損傷により一部がアスファルトとなっていた石畳が今年1月に一新された。来年3月には白川に架かる地域の象徴の巽橋も傷んでいた高欄が補修される。実行委は「地域の景観も生まれ変わるこの機会に、ライトアップを通して祇園の魅力を改めて発信したい」と意気込んでいる。宿泊税の活用で再生されたイベントとしても注目されそう。

     ライトアップは3月29日〜4月7日の午後6時〜10時。
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■4808 / 親記事)  「寺院の歴史の一瞬に携わるのが庭師」 京都で庭園魅力語る講演
□投稿者/ 管理人 院生(4590回)-(2018/11/21(Wed) 17:00:54)

     寺院の庭園の魅力を紹介する講演会が20日、京都市東山区の智積院で開かれた。造園会社社長の加藤友規さん(52)が京都の歴史に育まれた庭園について話した。

     加藤さんは、平安時代の平等院(宇治市)をはじめ鎌倉時代以降に広がった禅寺の庭、小堀遠州の登場といった歴史を説明。「寺院の歴史の一瞬に携わるのが庭師」とし、維持管理ではなく育てることが仕事だ、とした。

     講演会は智積院など京都の寺院でつくる京都府仏教連合会が主催。約200人の参加者が熱心に聞きいった。

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