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銀座の高級食パンが京都・桂に進出(0) | 京都・伏見稲荷に親子サル出没 観光客に人気も、襲われる危険(0) | 平重盛が創建の寺院とホテルが一体化、京都に登場へ(0) | 芸舞妓艶やか 京おどりの衣装合わせ 4月1日開幕「手打ち」初披露へ(0) | 華やか「都をどり」衣装合わせ、67年ぶり復刻の図柄で(0) | 国立博物館や二条城など入場無料に 京都、天皇即位30年合わせ(0) | 鉄道ゆかりの「おみやげ」ずらり 京都、昭和の駅弁包装紙も(0) | 日本美術のフェノロサ「受戒」の証し、三井寺で発見(0) | 京の老舗料亭の味楽しむ 「ごちそう展」に長い行列(0) | 紅白の梅が見頃、例年より早く 京都最高気温15度の陽気(0) | 琵琶湖眺めながら入浴も 琵琶湖ホテルが「プレミア」客室(0) | 高級ホテル「デュシタニ」誘致 京都市が小学校の跡地に(0) | 彦根大花火、市の大型事業費膨らみ中止 彦根ばやし総おどりも(0) | 京都駅ビルにトリックアート「インスタ映え」楽しんで(0) | 春の訪れ「梅つくし」 石山寺境内に甘い香り 滋賀(0) | 京都マンガミュージアム、英語で館内ツアー 東京五輪など見据え(0) | 特産タケノコと名所の桜「いなりずし」に 京都の料亭が開発(0) | 「音谷の滝」絶景楽しんで  京都・美山、3年かけ遊歩道整備(0) | 「曲水の宴」再現のひな飾り 明治の逸品、奈良・依水園で公開(0) | 田植え所作で今年の豊作祈る 京都・木津川で「いごもり祭」(0) | 気鋭作家100人の新作、二条城に集結「日本画新展」16日開幕(0) | 67年ぶり京都・南座で「都をどり」公演 当時の衣装を復刻(0) | 西陣織最高峰の「爪掻本綴」一堂に 京都、20年ぶり展示会(0) | 清水寺で涅槃図公開始まる 釈迦の遺徳たたえ散華(0) | 奈良・長谷寺火祭り「だだおし」  飛び散る火の粉、大和路に春呼ぶ(0) | 釈迦の入滅、細密に描いた涅槃図修復 滋賀・西光寺(0) | 幻の日本酒「百済寺樽」新酒の出荷始まる(0) | アンパンマン列車、京都鉄博で特別展示 JR四国の2両搬入(0) | 舞台華やか、桜満開 京都「北野をどり」衣装合わせ(0) | 古田織部ゆかりの茶器めぐる喜劇 京都で撮影「嘘八百」続編(0) | わらの大蛇作り、無病息災祈る 京都・山科で「二ノ講」(0) | 台風被害に負けず、紅白の梅満開 京都・梅宮大社(0) | 「団十郎」襲名の披露興行は3部制に 南座で21年11月(0) | 海北友雪のふすま絵など公開 京都市内15カ所で「冬の旅」(0) | ホテル激増の京都「料金下がった」「稼働落ちた」 同業者の嘆き(0) | 新名神6車線化へ 自動運転トラックの隊列走行想定(0) | 京都市最古級の町家が解体消失 室町起源、保全強化も奏功せず(0) | 甘い香り漂わせ、黄色くかれん 京都・福知山でロウバイ見頃(0) | 京都・保津川下り“延伸”構想 5・5キロ上流に新船着き場(0) | 旧旅籠で大量の守り札、俵詰めで発見 家内安全願う習俗伝える(0) | 「十種福」お札求め、炎に合掌 京都・上徳寺「世継地蔵尊大祭」(0) | 幽玄な舞、伝統芸能を堪能 京都で「文化のつどい」(0) | 京都・梅小路に野外スケート場 JR新駅近く、来冬開業へ(0) | 外国人に人気、5年連続1位 京都・伏見稲荷大社の千本鳥居(0) | 京都・鷹峯に高級リゾートホテル「アマン」 国内3カ所目(0) | 芸舞妓が京都研修ツアー  西本願寺で歴史と文化学ぶ(0) | AIで各地の桜開花予想 京都は3・24、東京や大阪も3月中(0) | 立春、4月上旬並みの暖かさ シナマンサクも咲き始め(0) | 長さ50メートル「筏流し」ゆったりと 京都・嵐山上流(0) | 供養待つ「ひな人形」1100体華やか 思い出かみしめ展示(0) |


■5059 / 親記事)  銀座の高級食パンが京都・桂に進出
□投稿者/ 管理人 院生(4845回)-(2019/02/22(Fri) 18:22:04)

     東京・銀座の食パン専門店「銀座に志(し)かわ」の京都桂店(京都市西京区)が21日、オープンした。銀座の本店、大阪・船場本町店に続く3店舗目で、「絹のようなしっとりとした舌触りを味わってほしい」とアピールしている。

     「水にこだわる高級食パン」をうたい、パンの仕込み水にアルカリイオン水を使用。カナダ産の小麦粉やはちみつ、生クリームなどを合わせ、口どけのよい甘い生地が特徴だという。きんぴらごぼうや奈良漬などの和総菜との相性も良く、夜の食事用としても楽しめるという。

     価格は1本(2斤)800円(税抜き)。午前10時〜午後6時で、売り切れ次第終了。予約も受け付ける(075・382・2400)。

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■5058 / 親記事)  京都・伏見稲荷に親子サル出没 観光客に人気も、襲われる危険
□投稿者/ 管理人 院生(4843回)-(2019/02/22(Fri) 18:04:14)

     外国人観光客の間で人気が急騰している京都市伏見区の伏見稲荷大社境内の稲荷山にニホンザルの親子が出没し、参拝者や観光客に飛びかかったり商店に侵入したりなどの事態が相次いでいる。区役所深草支所などは海外からの観光客に対して多言語表記の張り紙を設置して注意を呼び掛けている。

     同支所によると、地元から14日に「この1週間ぐらいでサルの親子がよく出てきていて、観光客に飛びついたりしている」と連絡があった。

     通報した中腹の茶店「三徳亭」の女性(81)によると、群れからはぐれたサルは見かけられたが、ここまで人に近づいてくるのは初めてという。中国人客に危険を伝えようにも「言葉が通じないのでどうしようもない。襲われてけがでもしたら大変」と心配する。人を恐れる様子がなく店の食べ物を取ったりもするといい「牙をむいてくるなど怖いので入り口のガラスを閉めているが、これでは商売にならない」と頭を悩ませる。

     同支所職員らが現地で大声で脅して追い払ったり、近くにいる観光客に注意喚起したりして連日対応している。英語や中国語、韓国語での注意書きチラシを茶店などに配り、掲示を依頼した。担当者は「えさを与えたり、供え物をそのままにして帰ったりしないでほしい」と呼び掛けている。

     記者が目撃した場所は、三ツ辻から一本道を西に数百メートル進んだ茶店や社が密集する一帯。玉垣のすぐそばに2頭の姿があり、人だかりができていた。「かわいい」といった声も聞かれ、その場にいた多くの人は笑顔。外国人旅行客らもスマートフォンやカメラを向けた。

     若い日本人女性グループがそばを通りかかった時、突然親ザルが一人の背中に勢いよく飛びかかった。女性は革製品の上着を着ていて幸いけがはなかったようだが、とても驚いた様子だった。

     ■子育て適地、居座る可能性も

     京都市動物園の種の保存展示課の山下直樹さんの話 ニホンザルは群れで行動し、食べ物を求めて移動する。ただ、えさが簡単に手に入ると分かり、身を隠す安全な場所が確保されていれば、長期間居座る可能性もある。子ザルに食べさせないといけないし、条件がそろっている稲荷山は居心地が良いのではないか。基本的に人を恐れて逃げるが、人慣れすると子どもや女性、お年寄りなどを見分けて襲ってくることもある。子ザルがいるので余計に神経質になっているのだろう。

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■5057 / 親記事)  平重盛が創建の寺院とホテルが一体化、京都に登場へ
□投稿者/ 管理人 院生(4842回)-(2019/02/22(Fri) 17:46:09)

     浄教寺(京都市下京区)と三井不動産は21日、同寺の敷地内に全国でも珍しい寺院とホテルが一体となった施設を建設すると発表した。地下1階地上9階建てで、地上1階部分が寺院となる。すでに着工していて、ホテル開業は来年秋の予定。

     浄教寺は京都市下京区寺町通四条下ルにある浄土宗の寺院。平重盛が建立した灯籠堂が始まりで、1591年に現在の場所に移った。今回のホテルとの一体開発により、老朽化した寺を再建する。

     ホテルは2〜9階と、地上1階、9階の一部を浄教寺側から賃借する。客室数は167室の予定。レストランと大浴場を備え、延べ5857平方メートル。

     阪急河原町駅から徒歩1分という好立地で、国内外の観光客の利用を想定する。同社は「寺院と一体という特徴を生かし、宿泊客への文化体験の提供を考えたい」としている。

     三井不動産ホテルマネジメントが運営する。同社は京都市内で4店を展開しており、開業予定を含めると今回のホテルで7店目となる。
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■5056 / 親記事)  芸舞妓艶やか 京おどりの衣装合わせ 4月1日開幕「手打ち」初披露へ
□投稿者/ 管理人 院生(4841回)-(2019/02/21(Thu) 16:56:44)

     京都五花街の一つ、宮川町の春公演「京おどり」が4月1日、宮川町歌舞伎練場(京都市東山区)で開幕する。20日は衣装合わせが行われ、さまざまな舞踊シーンを彩る芸舞妓(げいまいこ)たちが艶やかな衣装をまとって舞台に登場すると、早くも春の到来のような雰囲気となった。

     70回目の記念すべき今年のタイトルは「夢叶(ゆめかなう)京人形」(全8景)。前半は児童小説の名作「不思議の国のアリス」を題材に、ウサギに誘われたアリスのように、城の人形たちに導かれた小姓が手まりを探すというストーリーの舞踊劇。後半は、新天皇の即位と新元号の制定を記念して京おどりならではの奉祝作品を披露する。


     さらに今年初めて披露するのが「手打ち」。手打ちは芸妓が拍子木などを一斉に打ち鳴らしながら、ほめ言葉などをうたう慶事の出し物で、これまで宮川町にはなかった。

     「胸張りすぎたら偉そに見える」「めでたいんやから顔元はやさしく」−。若柳流五世宗家の若柳吉蔵(きちぞう)家元や日本舞踊家、若柳吉金吾(きちきんご)さんの指導の下、37人の芸舞妓がポスター用の撮影に臨んだ。芸妓が道成寺や藤娘などの京人形になりきるシーンでは、背景の襖(ふすま)が大きく描かれたため、まるで本物の人形のように見える舞台演出になっている。

     脚本・演出家の北林佐和子さんは「外国の人にもわかりやすいテーマで作った。花街の伝統や伝統芸能のおもしろさを知る足がかりになれば」と話している。

     公演は16日まで(1日3回)。料金は2200円からで、茶券付の一等席は4800円。問い合わせは宮川町歌舞会(075・561・1151)。

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■5055 / 親記事)  華やか「都をどり」衣装合わせ、67年ぶり復刻の図柄で
□投稿者/ 管理人 院生(4840回)-(2019/02/21(Thu) 16:52:52)

     京の花街、祇園甲部歌舞会の春の舞踊公演「都をどり」(4月1〜27日)の衣装合わせが21日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。プログラム用の写真撮影もあり、67年ぶりの南座公演を記念して1952年の図柄を復刻した総踊りの着物など、華やかな舞台衣装に身を包んだ芸舞妓が撮影に臨んだ。

     同歌舞練場が耐震化に向けて休館中のため、昨年秋に新開場した南座で公演を行う。今年は芸舞妓ら92人が出演、「御代始歌舞伎彩(みよはじめかぶきのいろどり)」を披露する。後白河院の御所に集う華やかな女性芸能者を描く「法住寺殿今様合」、桂離宮の秋の風情を表現する「桂離宮紅葉狩」など全8景で、フィナーレは、天皇代替わりにちなみ、門跡寺院である大覚寺の桜を背景に全出演者が登場する。

     総踊りの京友禅姿で撮影に臨んだ舞妓の小衿さんと佳つ花さんは「復刻版の衣装をこしらえてもらい、身も引き締まる思い。舞台稽古も頑張りたい」と話した。午後0時半、2時半、4時半の3回公演。1等5500円、2等4千円。祇園甲部歌舞会075(541)3391。
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■5054 / 親記事)  国立博物館や二条城など入場無料に 京都、天皇即位30年合わせ
□投稿者/ 管理人 院生(4839回)-(2019/02/21(Thu) 16:50:45)

     天皇陛下の即位30年を祝う政府の式典が24日に開催されるのに合わせて、京都府と京都市は同日に限り、それぞれが所管する文化施設計10施設の入場を無料にする。

     式典当日は、京都国立博物館(東山区)や京都国立近代美術館(左京区)を含む全国の国立博物館・美術館も入館が無料になる。

     府と市は、1月に総務省と文化庁から協力依頼を受けたという。市総合政策室は「皇室ゆかりの地、京都としてお祝いの機運を醸成したい」としている。

     対象施設は次の通り。

     【京都府】植物園(左京区)、陶板名画の庭(同)、文化博物館(中京区)、堂本印象美術館(北区)、山城郷土資料館(木津川市)、丹後郷土資料館(宮津市)

     【京都市】動物園(左京区)、二条城(中京区)、学校歴史博物館(下京区)、青少年科学センター(伏見区)

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■5053 / 親記事)  鉄道ゆかりの「おみやげ」ずらり 京都、昭和の駅弁包装紙も
□投稿者/ 管理人 院生(4838回)-(2019/02/21(Thu) 16:49:23)

     明治から昭和中期にかけての京都の鉄道にゆかりのある土産を並べた展示会が、京都市下京区の京都鉄道博物館で開かれている。その土地ならではの情景が描かれた、現在では珍しい品々に来館者が興味深そうに見入っている。

     同館によると、鉄道が主に長距離旅で利用された頃は、持ち運びの荷物がかさばるため、絵や花札など小さくて軽い物が土産に好まれたという。市民らから寄贈のあった約40点を、駅弁掛紙、絵はがき、記念乗車券、錦絵、駅スタンプの5種類に分けて展示した。

     昭和前期の四条大橋を描いた絵はがきをはじめ、1961年の市電北野線廃止記念の乗車券、東寺を背景に新幹線「こだま」を表現した駅弁の包装紙、「入母屋造りの日本最古の駅」と書かれた二条駅のスタンプなどがあり、訪れた人の旅情を誘っている。

     4月7日まで。水曜休館。要入館料。

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■5052 / 親記事)  日本美術のフェノロサ「受戒」の証し、三井寺で発見
□投稿者/ 管理人 院生(4837回)-(2019/02/21(Thu) 16:38:03)

     明治時代に、日本美術の復興に尽力した米国人アーネスト・フェノロサ(1853〜1908年)が仏教の戒律を受けた際の「表白文(ひょうびゃくもん)」が、大津市の園城寺(三井寺)法明院で見つかった。大津市歴史博物館が20日発表した。専門家によると、フェノロサが受戒したことを裏付ける初めての物証という。

     フェノロサは1885年に親交の深かった桜井敬徳法明院住職から「菩薩(ぼさつ)戒」の戒律と「諦信(たいしん)」の法号を授かった。共通の知人で東京国立博物館の初代館長だった町田久成の東京の邸宅で儀式をした。

     大津市歴史博物館は昨年11月、法明院の屋根裏にあった2千点を超える古史料の調査を始めた。その中で「諦信」の記述がある表白文(縦39センチ、横47センチ)を見つけた。

     表白文は戒律を授ける僧侶が読み上げるもので、桜井住職の筆跡という。「諦信が菩薩戒を受けることを求める」などと書かれている。鯨井清隆学芸員は「良質な紙で、儀式本番で使われたのだろう」と話す。

     愛知学院大の井上瞳准教授(近代日本美術史)によると、フェノロサの受戒については自身や町田が著した文書などに記述があるが、これまで直接証明する史料はなかった。

     井上准教授は「フェノロサが日本美術だけでなく、仏教にも傾倒していたことが分かる証拠で、大変貴重だ。仏教徒としてはあまり知られておらず、脚光を浴びる契機になれば」と話している。

     法明院にはフェノロサの墓がある。今回見つかった史料は、3月2日に同博物館で始まる企画展「フェノロサの愛した寺 法明院―三井寺北院の名刹―」(大津市、京都新聞など主催)で展示される。有料。

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■5051 / 親記事)  京の老舗料亭の味楽しむ 「ごちそう展」に長い行列
□投稿者/ 管理人 院生(4836回)-(2019/02/21(Thu) 15:54:54)

     京の老舗料亭などの料理が楽しめる「京の味ごちそう展」が20日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。料理の展示即売ブースが並び、大勢の買い物客でにぎわっている。

     京都料理組合や京都寿司のれん会などの主催で63回目を迎えた。今年は初企画として、市内の農家が育てた京野菜などの即売会を開催。平成最後の開催を記念した「後世に残したい日本のおかず」コーナーでは、老舗料亭がレシピ付きで総菜12種類を販売している。

     人気店の食事が楽しめるイートインスペースを設けたほか、その場で調理した弁当や和菓子の即売ブース44店が並ぶ。料理人の講習会も催す。

     会場には食欲をそそる香りが漂い、目当ての品を買い求めようと主婦らが長い行列を作っていた。26日まで。

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■5050 / 親記事)  紅白の梅が見頃、例年より早く 京都最高気温15度の陽気
□投稿者/ 管理人 院生(4835回)-(2019/02/21(Thu) 15:52:13)

     一足早く春を思わせる暖かさとなった20日、京都市内では、今年最高気温の15・7度を記録した。下京区の梅小路公園では、例年より早く紅白の梅が見頃を迎え、親子連れらが甘い香りを楽しんでいた。

     京都地方気象台によると、この日は南から暖かな空気が入って午前中から日が差したため、3月下旬並みの陽気になった。21日以降は平年並みに戻るという。

     14種類140本が植えられた同公園の梅林では、寒紅梅や白色の冬至梅など、早咲きの品種が満開になり、来園者が眺めを満喫していた。同公園管理事務所によると例年より2週間ほど開花が早いといい、3月上旬まで楽しめそうという。
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■5049 / 親記事)  琵琶湖眺めながら入浴も 琵琶湖ホテルが「プレミア」客室
□投稿者/ 管理人 院生(4834回)-(2019/02/21(Thu) 15:46:38)

     琵琶湖ホテル(大津市)は、琵琶湖の景色を眺めながら入浴を楽しめる2人用客室「プレミア・ラグジュアリーフロア『VISTA(ビスタ)』」を3月30日から販売する。

     客室と浴室の敷居がないため、窓の外の眺望を眺めながらバスタブにつかれる。

     鉄板焼レストランで特別な朝食メニューも提供する。全4室で1室7万5千円から。

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■5048 / 親記事)  高級ホテル「デュシタニ」誘致 京都市が小学校の跡地に
□投稿者/ 管理人 院生(4833回)-(2019/02/21(Thu) 15:40:32)

     京都市は20日、下京区の元植柳小跡地の活用で、タイの高級ホテル「デュシタニ」などの誘致を提案した安田不動産(東京)を契約候補事業者に選定したと発表した。

     デュシタニはタイのホテル不動産開発会社、デュシットインターナショナルが展開する高級ホテルで、日本初進出となる見込み。宇都宮市への進出計画もある。

     安田不動産は、タイと日本のおもてなし文化の融合による上質な宿泊施設を掲げ、同ホテルや150人規模の国際会議に対応した多目的室を計画。自治会スペースや、跡地南側に隣接して同校のプールが残る植松公園(約2千平方メートル)の再整備も提案した。

     4月ごろに基本協定書を締結し、地元も交えた3者による事前協議会を経て貸し付け契約を結ぶ。

     元植柳小跡地は4697平方メートル、貸付期間は60年。貸し付け希望価格は年1億500万円。
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■5047 / 親記事)  彦根大花火、市の大型事業費膨らみ中止 彦根ばやし総おどりも
□投稿者/ 管理人 院生(4832回)-(2019/02/20(Wed) 15:42:42)

     滋賀県彦根市の夏の風物詩、彦根大花火大会と彦根ばやし総おどり大会が今年は開催されない見通しになった。市役所本庁舎耐震化や市民体育センター建設など大型事業の工費が想定外に膨らむ中、財源確保のため2019年度当初予算案の編成過程で両大会への支出の見直しに至った。市民からは慣れ親しんだイベントを惜しむ声や、工費膨張のしわよせを受けることへの批判が出ている。

     彦根大花火大会は、市内外から毎年13万人の観覧客が訪れる人気イベント。5千〜1万発を松原水泳場沖から打ち上げ、今夏で70回目を迎える予定だった。

     彦根ばやし総おどり大会も50年以上の歴史があり、毎年2万人の人出がある。彦根藩主井伊直弼による開国100周年を記念して1960(昭和35)年に作曲された民謡に合わせ、商店街で市民らが踊る。市は花火大会については当面中断、総おどり大会は廃止の方針だ。

     彦根では両大会と、浴衣姿で城下のそぞろ歩きを楽しむゆかたまつりが夏の3大イベントとされてきた。同市西今町の男性(72)は「花火大会で早めに最前列の席をとって家族と見るのが楽しみ。本当に残念」と話す。

     総おどり大会会場の銀座商店街の小林昭一・同商店街協同組合理事長(64)は「廃止は寝耳に水で困惑しており、寂しい。市の『失政』のつけを押し付けないでほしい」と憤った。

     イベント予算削減の背景には、市の厳しい懐事情がある。24年滋賀国体(国民スポーツ大会)の主会場となる同市では19年度以降、会場周辺のインフラ整備など大型事業の工事が控える。

     22年春の供用を目指す新市民体育センターは、建設資材の高騰などの影響を受け、事業費が基本設計案比で11億2千万円増えた。本庁舎耐震化も、市の当初の積算の甘さや計画の長期化による消費税増税の影響などで総工費が20億円以上膨らんだ。市は今後5年間で89億6千万円の収支不足を見込んでいる。

     両大会の中断・廃止による財政効果は年1200万円。大久保貴市長は「必要な事業を見直すのはつらい。花火大会は国体会場完成後、再開も検討する」としている。

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■5046 / 親記事)  京都駅ビルにトリックアート「インスタ映え」楽しんで
□投稿者/ 管理人 院生(4831回)-(2019/02/20(Wed) 15:38:26)

     京都駅ビル(京都市下京区)構内の各所で不思議な絵を撮影して楽しめる「トリックアート ハートフルワールド」が開かれている。駅の利用者や観光客が新たな「インスタ映え」のスポットとしてカメラを向けている。

     運営会社の京都駅ビル開発の企画。駅前広場や東広場、大空広場、烏丸小路広場、キューブ・ポルタ連絡通路にだまし絵を設けた。

     飛び出たり、穴が開いていたりする感覚にとらわれる絵や天使が羽を広げたように写真がとれるゾーンが人気となっている。3月31日まで。

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■5045 / 親記事)  春の訪れ「梅つくし」 石山寺境内に甘い香り 滋賀
□投稿者/ 管理人 院生(4830回)-(2019/02/19(Tue) 16:58:13)

     梅の名所として知られる大津市の石山寺で18日、春の訪れを告げる「石山寺梅つくし」が始まり、咲き始めた色とりどりの梅が訪れた人たちを楽しませている。来月18日まで。

     境内に梅園は3つあり、約40種400本の梅の木が植えられているほか、梅園までの通路には盆梅約100鉢が並ぶ。18日時点では3分咲きで、淡いピンク色をした「寒紅梅(かんこうばい)」や鮮やかな赤色の「鹿児島紅」などが花を咲かせている。今月下旬には見ごろを迎え、白やピンクなど満開の美しい花の姿を楽しめるという。

     石山寺の責任役員、鷲尾龍華(りゅうげ)さん(31)は「梅越しに見上げる月見亭の光景は美しいのでおすすめ」と話している。

     同寺界隈の飲食店では期間中、「梅おろし蕎麦」(蕎麦屋すみ蔵)や「うめチーズケーキ」(志じみ釜飯湖舟)など、梅にちなんだ料理や甘味が楽しめる。

     入山料として中学生以上600円、小学生250円が必要。問い合わせは石山観光協会(077・537・1105)。

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■5044 / 親記事)  京都マンガミュージアム、英語で館内ツアー 東京五輪など見据え
□投稿者/ 管理人 院生(4829回)-(2019/02/19(Tue) 16:52:19)

     京都市中京区の京都国際マンガミュージアムは18日、英語のガイドツアーを実施した。来年の東京五輪や9月の国際博物館会議(ICOM)京都大会を機に見込まれる外国人入場客の増加に対応する狙いがある。試験実施という位置づけで、参加者へのアンケートを基に改善点を検討し、本格実施を目指す。

     市新産業振興室によると、市内の観光施設では文字による多言語表示は普及しつつあるが、話し言葉で外国人向けに解説を行う施設は二条城(中京区)など一部にとどまる。外国人観光客の満足度向上を図る上で課題になっているという。

     ガイドツアーの試験実施はこの日を皮切りに、3月1日までの10日間、各日とも2回行う。この日午後0時半から行われたツアーには同館を訪れた外国人14人が参加し、相田野詠さん(37)ら市認定通訳ガイド3人が約45分かけて館内を案内した。相田さんは施設の概要や漫画の歴史を紹介した後、似顔絵コーナーや、175人の漫画家が描いた舞妓のイラストや漫画家の石こう手型などの常設展、開催中の企画展「ギガタウン イン テラタウン」の会場に引率し、英語で見どころを解説した。

     カナダ人のロス・マクレインさん(37)は「前回来館した時は英語の解説がなく、今日初めて分かったことも多かった。ガイドの方が『私が子どもの頃は漫画は読んじゃだめと言われた』と語っていたのが興味深かった」と話していた

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■5043 / 親記事)  特産タケノコと名所の桜「いなりずし」に 京都の料亭が開発
□投稿者/ 管理人 院生(4828回)-(2019/02/19(Tue) 15:59:57)

     京都府井手町多賀の料亭「魚又」が、町の新名物として「山城産竹の子いなり〜桜の花を添えて」を開発した。3月6日から京都市左京区で開かれる「京都インターナショナル・ギフト・ショー」で出展販売する。

     魚又代表の辻井茂弥さん(41)が、町産の食材タケノコと、「玉川の桜並木」として知られる町内の桜を生かして作った。いなりずしの酢飯の中に細かく切ったタケノコを混ぜ、八重桜の塩漬けを飾った。町産の米や油揚げを使うなど井手町にこだわった。辻井さんは「井手は玉川が『平成の名水百選』に選ばれるなど、きれいな水と風景のあるまち。その水で作られたおいしいものを組み合わせて、ここにしかないものができた」と話す。

     「竹の子いなり」は2個500円(税込み)。6〜7日に左京区のみやこめっせで開かれる「ギフト・ショー」で出展販売する。魚又でも食べられる。
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■5042 / 親記事)  「音谷の滝」絶景楽しんで  京都・美山、3年かけ遊歩道整備
□投稿者/ 管理人 院生(4827回)-(2019/02/19(Tue) 15:48:45)

     京都府南丹市美山町豊郷にある名勝「音谷の滝」(落差63メートル)の滝つぼ付近から滝の中ほどまで通じる遊歩道を地元の人たちが3年がかりで整備した。四季折々に滝の違った姿が眺められるようになり、「魅力の増した滝を多くの人たちに楽しんでもらえれば」としている。

     滝の周囲は険しく、地元でも慣れた人以外は容易に近づけなかったが、5、6年前から洞区の住民グループ「洞志会」が中心になって林道から滝下へ降りる歩道を整備。2年前には府が滝つぼそばまで行ける鉄骨製の歩道橋を設置した。

     今回整備したのは滝下から中ほどの高さまで登れる歩道約200メートルで、山肌にツルハシやスコップで幅0・5〜1メートルの道を造り、急坂な部分にはくいを打ち込み階段とロープを設けた。最終的に滝上の林道まで続く遊歩道を取り付け、滝を上からも眺められるようにする。

     戦国時代、明智光秀が丹波平定のために滝が望める洞峠を越えた、とされており、洞志会の木村光一会長(70)は「歴史に思いをはせながら、四季ごとに表情を変える滝と周辺の美しさを堪能してほしい」と話す。

     滝に通じる林道入り口は普段は閉鎖されているため、見学には事前の連絡が必要。連絡先は、鶴ケ岡振興会0771(76)9020。

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■5041 / 親記事)  「曲水の宴」再現のひな飾り 明治の逸品、奈良・依水園で公開
□投稿者/ 管理人 院生(4826回)-(2019/02/18(Mon) 17:00:32)

     平安貴族の歌会遊び「曲水(きょくすい)の宴(えん)」を再現した珍しいひな飾りが、奈良市の依水園で公開されている。京都の老舗人形店が明治40年に製作したといい、伝統工芸の粋が集められた雅な逸品だ。3月3日まで。

     ひな飾りは明治時代に同園を造った実業家、関藤次郎(とうじろう)が孫娘の初節句のためにあつらえた品。同園によると、孫娘の家族が東京にある実家の蔵を整理した際に見つけ、昨年開かれた関の功績をしのぶ展示会を縁に寄贈を受けたという。


     ひな飾りは幅約3・6メートル。華やかな装束に身を包んだ主役らしき男女のほか、小川のそばに歌を詠む男女、川を挟んだ反対側には琴や篳篥(ひちりき)(縦笛)などの楽器を奏でる人形など計15体がずらりと並び、いかにも優雅な雰囲気だ。表情はそれぞれ異なり、衣装から楽器、草花まで精緻で、臨場感を醸し出している。京都市の丸平大木人形店の製作で、人形の頭(かしら)は名工、12世面庄(めんしょう)の作という。

     日本人形文化研究所の林直輝所長は「非常に珍しいもので、美術工芸品として優れ、保存状態もいい。関藤次郎が孫娘のために趣向を凝らしたものを注文したのだろう」と高く評価。依水園・寧楽美術館の田代佳子館長も「見ていると、宴の世界に自分もいるように感じる」と語る。

     このほか、昭和7年の稚児ひな飾りなども展示。観覧料は一般400円、高校生以下100円。火曜休園。今月16日午後1時半からは林所長の記念講演会もある。先着40人。問い合わせは依水園(0742・25・0781)。

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■5040 / 親記事)  田植え所作で今年の豊作祈る 京都・木津川で「いごもり祭」
□投稿者/ 管理人 院生(4825回)-(2019/02/18(Mon) 16:57:36)

     京都府木津川市山城町平尾の涌出宮(わきでのみや)で17日、一年の豊作を祈る「いごもり祭」の「饗応(あえ)の儀」や「お田植祭」が営まれた。

     いごもり祭は国の重要無形民俗文化財に指定されている「宮座行事」の一つ。神社によると、今の形になったのは室町時代ごろという。

     饗応の儀では、烏帽子(えぼし)やはかまに身を包んで拝殿に並んだ古川座、尾崎座などの宮座の座衆に神酒や膳が配られた。続いて、頭に真綿を載せた「ぼうよ」の男児(5)らが木舟を引いて拝殿内を回り、中谷勝彦宮司が古川座衆の前にそれぞれ種もみをまいた。

     お田植祭では、男児、巫女(みこ)の一人「そのいち」の女性(21)、冠を着けた「とも」の女児(6)が松の枝を苗に見立てた「松苗」を拝殿の床に植える所作をした。その後、松苗を座衆や祭を見に訪れた人に配った。訪れた人たちは女児らに「ありがとう」と声をかけ、松苗を笑顔で受け取った。

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■5039 / 親記事)  気鋭作家100人の新作、二条城に集結「日本画新展」16日開幕
□投稿者/ 管理人 院生(4824回)-(2019/02/18(Mon) 16:40:52)

     「京都 日本画新展in二条城」(JR西日本、京都新聞主催)が16日、京都市中京区の二条城で開幕する。若手育成のため2008年に創設された同展が美術館以外で行われるのは初めて。15日に開かれた内覧会で、気鋭の作家100人の新作が公開された。

     JR嵯峨野線(山陰線)「梅小路京都西駅」の3月開業を記念する特別企画で、同展出品経験のある作家に同沿線の風景、自然をテーマに作品を募った。開会式には関係者ら約100人が出席。出品者を代表してベリーマキコさん(43)=亀岡市=が「作家一人一人がまとまってうねりとなり、ムーブメントを起こすのは可能」と京都から日本画の発信を誓った。

     二の丸御殿台所と御清所に飾られた作品は、風渡る竹林、収穫を終えた田んぼ、二条駅舎、保津峡、猿、百人一首のイメージなど、季節感や文化が息づく。内覧客は沿線の旅を体感するように会場を巡っていた。3月3日まで。入城料が必要。

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■5038 / 親記事)  67年ぶり京都・南座で「都をどり」公演 当時の衣装を復刻
□投稿者/ 管理人 院生(4823回)-(2019/02/18(Mon) 15:59:39)

     祇園甲部歌舞会(京都市東山区)は15日、67年ぶりに近くの南座で4月の舞踊公演「都をどり」を催すのを記念し、かつての南座公演の着物を模した衣装を仕立て、総踊りで披露すると発表した。復刻する青の京友禅、新調する赤の西陣織帯を16人の芸舞妓がフィナーレの演目でまとい、新天皇代替わりの祝意も込めて舞う。

     都をどりは1872年に始まり、戦争で中断。会場の祇園甲部歌舞練場は戦後、進駐軍に接収(後に返還)されてダンスホールなどにされたため、1952年まで3年間、復活公演を南座で催していた。今回の南座公演は同歌舞練場の耐震改修に伴う。

     復刻する着物は、52年時の図柄を現代風に仕立てた「瑞雲(ずいうん)に雪輪草花文」。例年と同様、青色をベースにしだれ桜を肩口からあしらった上、裾にかけて雪輪の周囲にめでたいことの兆しに現れる瑞雲や松竹梅を描く。帯は新作「小槌(こづち)に分銅」で、赤色を下地に福徳を招く吉祥文様を配している。いずれも市内にある大丸京都店、京友禅の田畑染装美術研究所と岡重、西陣織の川島織物セルコンがデザイン・制作した。

     15日、一部の衣装が同歌舞練場で披露された。舞妓の市紘さん(17)と美羽子さん(17)は「青と赤の総踊りならではの衣装はあこがれで、これを着て舞台に立つのが楽しみ」と話した。
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■5037 / 親記事)  西陣織最高峰の「爪掻本綴」一堂に 京都、20年ぶり展示会
□投稿者/ 管理人 院生(4822回)-(2019/02/18(Mon) 15:57:20)

     西陣織の最高峰とされる技法「爪掻本綴(つめがきほんつづれ)」で織られた帯や額などを一堂に展示する「京都綴会秀作展」が15日、京都市右京区の仁和寺「大内の間」で始まった。後継者育成を目指し、約20年ぶりに展示を復活。繊細な手織りの美が訪れる人を魅了している。

     つづれ織りの織元など関連33社でつくる同会の主催。爪掻本綴は、ギザギザに刻んだ爪先を使い図柄を織り出す技法。職人の高齢化で技術の継承が難しくなっており、若手の技術向上や後継者育成のために休止していた秀作展を復活させた。

     会場には、日本画の鶏を百種類以上の糸で立体的に表現した額や土俵入りの力士をまわしの柄まで精緻に描いた帯など55点が並ぶ。若手によるバラなど現代的なデザインの帯や透かし織りを駆使した屏風(びょうぶ)もあり、多彩な魅力を発信している。

     小玉紫泉会長は「つづれ織りがこれだけ集まるのは珍しく若手の勉強になる。多くの方に見てもらいたい」と話す。16日まで。午前10時〜午後4時。無料。

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■5036 / 親記事)  清水寺で涅槃図公開始まる 釈迦の遺徳たたえ散華
□投稿者/ 管理人 院生(4821回)-(2019/02/18(Mon) 15:55:53)

     仏教の開祖、釈迦(しゃか)が亡くなった日とされる15日、京都市東山区の清水寺経堂で涅槃図(ねはんず)の公開が始まった。法要も営まれ、僧侶らが読経に合わせて紙製の花をまく散華を行い、釈迦の遺徳をたたえた。

     同寺には江戸時代中期に活躍した京狩野派の画家山口雪渓が描いた涅槃図(縦約3・9メートル、横約3メートル)があり、釈迦の入滅に合わせて公開している。軸装された涅槃図には、沙羅双樹(さらそうじゅ)の下に横たわる釈迦を弟子や動物が取り囲み、手を合わせたり嘆き悲しんだりする様子が描かれている。

     法要には参拝者も参列、読経の声が響くなか涅槃図に向かって静かに手を合わせた。経堂には、昨年奉納された仏画「西方阿弥陀観」も掲げられ、柔和な表情の阿弥陀如来と観音、勢至両菩薩(ぼさつ)の姿に多くの参拝者が見入っている。公開は21日まで。無料。
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■5035 / 親記事)  奈良・長谷寺火祭り「だだおし」  飛び散る火の粉、大和路に春呼ぶ
□投稿者/ 管理人 院生(4820回)-(2019/02/15(Fri) 16:54:05)

     大和路に春を呼ぶ火祭り「だだおし」が14日、奈良県桜井市の長谷寺であった。鬼役の男衆の威勢と、飛び散る大たいまつの火の粉に参拝者が歓声をあげた。

     だだおしは、仏前で過ちを悔い改め、心身を清める修二会の締めくくりの儀式で、千年以上続く伝統行事。名前の由来は開祖が閻魔大王から授かった「だんだ印」と呼ばれる宝印を参拝者の額に押し当てたり、「だ・だ・だ」と法力で鬼を追い払ったりするなど諸説ある。

     ほら貝と大太鼓が鳴り響く中、赤、青、緑の鬼が重さ約120キロ、長さ約4・5メートルの燃え盛る大たいまつを伴い、参拝者らを威嚇しながら堂を3周し退散した。

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■5034 / 親記事)  釈迦の入滅、細密に描いた涅槃図修復 滋賀・西光寺
□投稿者/ 管理人 院生(4819回)-(2019/02/15(Fri) 16:50:00)

     滋賀県草津市南山田町の西光寺に伝わる涅槃図(ねはんず)が修復され、草津宿街道交流館(同市草津3丁目)で13日公開された。同寺の住職だった岳陽(がくよう)(1739〜1822年)の大作で、釈迦(しゃか)の入滅する様子が細密に描かれている。

     1772年作の「絹本著色(けんぽんちゃくしょく)仏涅槃図」。縦214センチ、横164・2センチで、市指定文化財に指定されている。絵の具がはがれるなどの傷みが目立ったため、2016、17年度にかけて修復された。

     満月の夜に頭を北向きにして横たわる釈迦の周囲で、弟子やさまざまな動物が嘆き悲しむ様子が描かれている。修復の過程で、絹の裏から絵の具を塗ったり、金箔(きんぱく)を施したりする高度な技法が用いられていたことが分かったという。

     17日まで。要入館料。16日午後2時から修復作業に関する講演会がある。

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■5033 / 親記事)  幻の日本酒「百済寺樽」新酒の出荷始まる
□投稿者/ 管理人 院生(4818回)-(2019/02/14(Thu) 16:23:36)

     滋賀県東近江市百済寺町の百済寺で中世に造られ、昨年444年ぶりに復活した幻の日本酒「百済寺樽(たる)」の今年の出荷が13日始まった。同市妹町の道の駅あいとうマーガレットステーションや県内の酒屋約20軒などに新酒が並んだ。

     百済寺樽の製造法は、1573年に同寺が織田信長に焼き討ちされた際に失われた。2017年から、元市地域おこし協力隊の藤田彩夏さん(31)や同寺などが地域活性化につなげようと、町内で育てた酒米を使った復活プロジェクトを企画。18年冬、初出荷にこぎつけた。

     この日、同ステーションの特設ブースでは、販売開始前から15組ほどの客が列を作った。藤田さんは「今年は昨年よりも味わい濃く仕上がった。より多くの人が百済寺町に関心を持つきっかけになれば」と話した。施設内の「ラプティ」では、17日まで百済寺樽の酒かすを使ったジェラートも販売する。

     4合瓶1350円、一升瓶2700円(いずれも税込み)。問い合わせは製造元の喜多酒造0748(22)2505。

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■5032 / 親記事)  アンパンマン列車、京都鉄博で特別展示 JR四国の2両搬入
□投稿者/ 管理人 院生(4817回)-(2019/02/13(Wed) 16:09:23)

     瀬戸大橋を渡り、岡山市と高松市を結ぶ「瀬戸大橋アンパンマントロッコ列車」が、京都市下京区の京都鉄道博物館で特別展示されている。「アンパンマン」のキャラクターがふんだんに描かれた車両に、子どもたちが目を輝かせてはしゃいでいる。

     JR四国の2両編成の車両を運び込んだ。同社では、アンパンマンの生みの親やなせたかしさんが高知県出身の縁で、2006年からアンパンマントロッコ列車を運行している。

     アンパンマンやばいきんまん、ドキンちゃん、カレーパンマンなど、主要キャラが勢ぞろい。車体のほか客車の壁、座席、天井など至る所に描かれている。

     ともに3月3日まで。入館料が必要。水曜休館。
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■5031 / 親記事)  舞台華やか、桜満開 京都「北野をどり」衣装合わせ
□投稿者/ 管理人 院生(4816回)-(2019/02/13(Wed) 16:06:33)

     京の花街で催される春の舞踊公演の先駆けとなる上七軒の「第67回北野をどり」(3月25日〜4月7日)の衣装合わせが13日、京都市上京区の上七軒歌舞練場であった。飾り付けで一足早く春めいた舞台に芸舞妓が上がり、プログラム用の写真撮影に臨んだ。

     芸舞妓28人が出演する。第1部の「花折女房」は、狂言「花折」を基にした舞踊劇で、桜満開の季節に巻き起こる夫婦の痴話げんかをユーモラスに展開。第2部の「京洛の四季」で京の四季と名所を純舞踊で表し、恒例の総踊り「上七軒夜曲」で幕を閉じる。

     衣装合わせでは、黒の裾引き姿の芸妓と色合い鮮やかな着物をまとった舞妓が夜桜の舞台に並び、カメラを前にポーズをとった。

     午後1時半と4時の2回公演。4300円、お茶席券付き4800円。当日販売の学生割引2800円。上七軒歌舞会075(461)0148。
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■5030 / 親記事)  古田織部ゆかりの茶器めぐる喜劇 京都で撮影「嘘八百」続編
□投稿者/ 管理人 院生(4815回)-(2019/02/13(Wed) 16:00:40)

     千利休ゆかりの茶碗をめぐるコメディー(喜劇)映画として昨年公開された映画「嘘八百」の続編が、京都を主な舞台に製作されることが決まり、京都市内で12日から撮影が始まった。

     中井貴一(57)と佐々木蔵之介(51)=京都市出身=のダブル主演。第1作は、利休の生まれた大阪・堺を舞台に、古物商(中井)と、くすぶっていた陶芸家(佐々木)が組み、利休ゆかりの茶碗をリアルに模造して“嘘八百”で一獲千金を狙うストーリーだった。

     来年正月に公開予定の続編は、漫画「へうげもの」でも人気を集めた大名茶人・古田織部ゆかりの幻の茶器をめぐるコメディー。茶器に深く関わる着物美人のマドンナ役を広末涼子(38)が演じる。第1作に続き武正晴監督がメガホンを取る。

     地元での撮影となる佐々木は「京都を舞台にウソとホントのだまし合い、楽しんで臨みます」と話している。

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■5029 / 親記事)  わらの大蛇作り、無病息災祈る 京都・山科で「二ノ講」
□投稿者/ 管理人 院生(4814回)-(2019/02/13(Wed) 15:59:38)

     わらで編んだ大蛇を祭る「二ノ講」がこのほど、京都市山科区の小山地域一帯で営まれた。住民たちが13メートルの大蛇を担いで川べりまで運び、一年の無病息災を祈った。

     二ノ講は、同地域で鎌倉後期から続く伝統行事。山仕事の村人らを困らせていた大蛇を退治した際、霊を鎮めるためにわらの大蛇を祭ったのが由来とされる。「小山の山の神」として市無形民俗文化財に登録され、毎年2月9日に行われている。

     早朝から住民約15人が小山総合センターに集まり、わらを編んでいった。大きく開いた口を赤色に着色し、目玉に見立てたミカンや、マツやシキミで作った脚を付けて完成。神事の後、竹に巻き付けた大蛇を500メートルほど先の音羽川の堤まで運び、2本の杉の巨木の間に掲げた。

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■5028 / 親記事)  台風被害に負けず、紅白の梅満開 京都・梅宮大社
□投稿者/ 管理人 院生(4813回)-(2019/02/13(Wed) 15:56:47)

     京都や滋賀の梅の名所で花がほころび始めた。京都市右京区の梅宮大社では12日、寒空の下、早咲きの品種が紅白に色づき、春らしい香りを漂わせていた。

     同大社の庭園には約40品種・400本の梅が植わる。今年は例年よりも開花が早く、白梅の「香篆(こうてん)」や「寒紅梅(かんこうばい)」が満開に近い。

     昨年9月の台風21号で、多くの木が倒れたり、枝が折れたりした。橋本以裕宮司(79)は「今年は花が少ないが、咲いた姿を見ると植物の生命力を感じる」と話す。

     庭園では3月中頃までさまざまな品種が咲く。入園料が必要。

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■5027 / 親記事)  「団十郎」襲名の披露興行は3部制に 南座で21年11月
□投稿者/ 管理人 院生(4812回)-(2019/02/12(Tue) 16:57:01)

     歌舞伎俳優の市川海老蔵が、江戸歌舞伎を代表する「市川団十郎」の名跡を十三代目として来年5月に襲名することが決まり、京都・南座での披露興行は、最後を飾る2021年11月に行われることになった。21年11月7〜21日の15日間に、通常の昼夜2部制と異なる3部制で開く予定という。

     披露興行は、東京の歌舞伎座で来年5〜7月に3カ月連続で開いた後、11月に福岡・博多座、21年2月に大阪松竹座、4月に名古屋・御園座、11月の南座と続く。

     通常の歌舞伎興行は25日間の昼夜2部制が一般的だが、東京の歌舞伎座を除く、南座などの4劇場では、すべてで15日間の3部制とする。

     海老蔵は一昨年、妻の小林麻央さんを乳がんで亡くしており、東京以外の披露興行について「子どもたちと離れる時間が多くなり、1カ月以上東京を離れるのは環境的に難しいということを考えていただいた結果だと思います」と、会見で述べた。

     南座では例年、11月30日から12月26日まで顔見世興行が開かれるのが通例。21年は、11月7〜21日に団十郎の披露興行を開いた後、顔見世を開くという、2カ月連続で大きな歌舞伎興行が続く形になりそうだ。

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■5026 / 親記事)  海北友雪のふすま絵など公開 京都市内15カ所で「冬の旅」
□投稿者/ 管理人 院生(4810回)-(2019/02/11(Mon) 18:34:59)

     観光客の少ない冬、通常非公開の寺院で文化財を鑑賞できる「京の冬の旅 非公開文化財特別公開」が、京都市内15カ所で開かれている。今年は「京都にみる日本の絵画〜近世から現代〜」をテーマに、著名な絵師によるふすま絵や屏風(びょうぶ)を所蔵する寺が多く参加する。

     徳川家光が乳母・春日局(かすがのつぼね)を弔うために建立した妙心寺塔頭・麟祥院(りんしょういん)(右京区)には、海北友雪(かいほうゆうせつ)による竜のふすま絵がある。雌雄一対の竜が描かれており、江戸時代初期の傑作の一つとされる。同院では、小堀遠州が手掛けたとされる春日局の像なども拝観できる。

     江戸時代、朝鮮との外交文書の翻訳を行う僧「以酊庵(いていあん)輪番」を5人輩出した相国寺塔頭の慈照院(じしょういん)(上京区)は、5人の肖像画を陳列。さらに、朝鮮通信使一行が残した書画を張り交ぜにした屏風などを見ることができる。

     また、中京区の善想寺は初めて拝観者に門戸を開いた。天台宗の宗祖、最澄自らが刻み念持仏としたとされる地蔵菩薩(ぼさつ)像は、急病の農民に替わり田植えを行い泥だらけになったとされ、「泥足地蔵」の名でも信仰を集める。

     建仁寺塔頭にある霊源院(東山区)では五山文学を担った同院の住職、常庵龍崇(じょうあんりゅうすう)の漢詩や、一時期その弟子となり今年生誕500年を迎えた戦国大名今川義元の書状などが並ぶ。

     <開催される15カ所>※数字は、地図では黒丸白字で表示

     (1)建仁寺 正伝永源院(京都市東山区大和大路通四条下ル) 狩野山楽筆の金碧障壁画「蓮鷺(れんろ)図」や「鍾馗(しょうき)図」などを展示。

     (2)建仁寺 両足院(同) 伊藤若冲の名作「雪梅雄鶏図」を展示する。栄西禅師の八百年遠忌を機に描かれた方丈障壁画は全面完成後、初公開となる。

     (3)建仁寺 霊源院(同)

    今川義元の生誕500年を記念し、義元筆や織田信長筆の書状、狩野山楽「布袋像」などを公開する。

     (4)智積院(同区東大路通七条下ル) 今年生誕480年を迎える長谷川等伯が、息子久蔵の死を悼んで描いた障壁画「楓図」(国宝)などが見られる。

     (5)東福寺 光明宝殿(同区本町15丁目) 狩野派の絵師・渡辺了慶筆と伝わる「柳松遊禽図」「桜梅遊禽図」(いずれも重要文化財)を公開する。

     (6)大徳寺 本坊(北区紫野大徳寺町) 方丈(国宝)に描かれた狩野探幽の代表作「山水図」(重文)などが見られる。

     (7)相国寺 慈照院(上京区下之町通烏丸東入ル) 朝鮮通信使との交流を示す詩文「韓客詞章」などを展示する。

     (8)本法寺(同区小川通寺之内上ル) 長谷川等伯が京都で最初に手掛けた「日堯上人像」(重文)、本阿弥光悦が作庭したと伝わる「巴の庭」(名勝)などが見どころ。

     (9)善想寺(中京区六角通大宮西入ル) 平安時代の四条後院の跡地に立つ。境内の一角にある「石仏阿弥陀如来」は、法然の教えを聞いた上皇が造立した。

     (10)妙心寺 天球院(右京区花園妙心寺町) 狩野山楽・山雪の代表作の障壁画「竹虎図」「梅に遊禽(ゆうきん)図」などを展示する(一部を除き高精細複製品)。

     (11)妙心寺 麟祥院(同) 3代将軍・徳川家光が春日局の冥福を祈るため創建した寺。方丈では、海北友雪筆による水墨画「雲龍図」を公開する。

     (12)妙心寺 龍泉菴(同) 狩野探幽の手による「観音・龍虎図」や谷文晁筆「秋山出屋図(しゅうざんしゅつおくず)」などが公開される。

     (13)仁和寺 金堂・経蔵(同区御室大内) 御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)は、本尊・阿弥陀三尊像や四天王像などを安置する。

     (14)転法輪寺(同区龍安寺山田町) 江戸時代の「釈迦(しゃか)大涅槃(ねはん)図」(幅3・9メートル高さ5・3メートル)などが見どころ。

     (15)東寺 五重塔(南区九条町) 五重塔(国宝)の初層内部には金剛界四仏を安置する。

     ■ 公開期間 3月18日まで((1)(5)は3月1〜18日、(4)は2月28日まで)。(6)は2月21日と3月1、15日、(12)は2月28日と3月1日、(9)は毎週日曜日午前10時〜午後1時は拝観休止。(14)は2月24日は午後1時から公開、(13)は2月14、15日と3月3、4日は経蔵のみ公開。

     受け付け時間 午前10時〜午後4時((4)は午前9時〜午後4時、(15)は午前8時半〜午後4時半)。

     料金 1カ所600円((4)(15)は800円)

     問い合わせ 京都市観光協会075(213)1717。

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■5025 / 親記事)  ホテル激増の京都「料金下がった」「稼働落ちた」 同業者の嘆き
□投稿者/ 管理人 院生(4809回)-(2019/02/10(Sun) 18:57:14)

     京都市に立地する宿泊施設の客室が今後2年間で5万室を上回る見込みであることが、京都新聞社の試算で分かった。既存施設の関係者からは、宿泊客の獲得競争は既に激化しており、料金や稼働率が低下したとの声も聞かれる。中でも簡易宿所は、市の条例で「トラブル時の駆け付け対応」が義務づけられ、コスト増が見込まれることから、経営が厳しさを増すとの見方がある。

     「ホテルの宿泊料金が全体的に下がっていると感じる」

     南区で営業するホテルの担当者は、近隣の宿泊施設の市場動向をそう分析する。JR京都駅から近く、交通の便が良い同区ではホテルの進出が相次いでおり、本年度以降の客室増加数は市内の行政区別で下京区の次に多い。

     観光庁の宿泊旅行統計調査によると、京都府内にある宿泊施設(シティーホテルやビジネスホテル、旅館、簡易宿所など)の2017年の客室稼働率は前年比2・4ポイント減の64・9%だった。訪日客の拡大で延べ宿泊者数は同7・2%増えただけに、客室の需給にゆとりが生まれつつあることをうかがわせる。

     ゲストハウスなど簡易宿所の経営者からは、より切実な声が聞かれる。市内で約50棟を営む会社の役員は「以前は全施設で稼働率が70%を超えていたが、現在は70%も稼働しない施設や、90%以上毎月稼働する施設など、施設によって差が出ている。昨年と比べて予約の入り方も遅くなり、近隣施設の単価も下がってきている」と漏らす。市内で営業する簡易宿所の客室数は14年度末の時点で2929室だったが、17年度末には9247室と3倍以上に増えており、「繁忙期以外は需要より供給が多い印象だ」という。

     とどまるところを知らないホテルの建設ラッシュに加え、簡易宿所にとってさらなる逆風となるのが、駆け付け要件の適用だ。市の旅館業適正化条例が改正されたことに伴い、近隣トラブルに備えて施設の半径800メートル以内に管理者を置くことが義務づけられる。既存事業者は20年3月まで適用が猶予されるが、経営の圧迫要因になることは必至だ。役員は「宿泊から手を引く事業者も出ており、売り物件も多く出回っている。特徴のある施設やサービスで差異化しないと淘汰(とうた)される」と危機感を強める。

     「お宿バブル」の影響は、過当競争にとどまらず、さまざまなひずみを生み出している。南区のホテル担当者は「(観光客の増加で)市内のインフラは既にパンク状態。ホテルが人々の生活や文化を壊していく側面もある。インバウンド(訪日客)誘致で日本人の観光客離れも出てきている」と警鐘を鳴らす。

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■5024 / 親記事)  新名神6車線化へ 自動運転トラックの隊列走行想定
□投稿者/ 管理人 院生(4808回)-(2019/02/10(Sun) 18:55:54)

     21日に閣議決定された2019年度政府予算案で、滋賀県内を通る新名神高速道路亀山西ジャンクション(JCT)―大津JCT間の6車線化が22年度から順次完成することが明らかになった。物流業界の運転手不足に対応するため、大型トラックの荷台部分をつないだ「ダブル連結トラック」や自動運転のトラックによる隊列走行の実現を見据え、道幅を広げる。

     同区間は41キロで、現在は一部を除いて暫定4車線となっている。もともと全線6車線化する予定だが、時期は決まっておらず、人手不足の深刻化を受けて政府が打ち出した高速道路の機能強化の加速によって実現の見通しが付いた格好だ。

     国土交通省によると、旧道路公団の借金を返済している独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に19年度の財政投融資で1兆円を低利で貸し付けることで、利払い分約7千億円が浮く。このうち2千億円を活用し、亀山西JCT―大津JCT間を6車線化する。すべてが6車線になる時期は決まっていないという。

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■5023 / 親記事)  京都市最古級の町家が解体消失 室町起源、保全強化も奏功せず
□投稿者/ 管理人 院生(4806回)-(2019/02/10(Sun) 18:51:43)

     室町時代にまで起源をさかのぼれ、専門家が重要文化財級と評価していた京都市内最古級の町家「川井家住宅」(中京区西ノ京)が解体され、消失したことが26日までに分かった。市は京町家保全継承条例を昨年に施行し、マッチング制度などを今年5月から導入して町家解体を防ぐ施策を強化してきたにも関わらず、貴重な町家の消失を止められなかった。

     川井家は上京区の北野天満宮に仕えた「西京神人(にしのきょうじにん)」の子孫とされ、中世の文書にも名前が出てくる。同家住宅は木造平屋建てで、洛西から丹波に多い農家型住宅の特徴を持ち、応仁元(1467)年に建てられたとの伝承があった。

     京町家に詳しい京都府立大の大場修教授や町家関連の調査によると、正徳年間(1711〜16年)に造り替えられた後、文政13(1830)年に増築されるなど、江戸時代に大改造されたという。今夏に解体されるまで残っていた建物は応仁元年の建築ではないとみられるが、室町時代にまでさかのぼる部材や工法を内部にとどめていたとされる。

     京都市内に約4万軒ある町家は、京都で相次いだ大火や戦乱で焼失したため、江戸期の建物も総数の2%ほどしかないとされ、明治期以降が多い。大場教授は「圧倒的な建物の古さをはじめとして、重文指定に足る建物だった」とみる。

     不動産開発会社が土地や建物を川井家関係者から買い取ったのは今年3月。その後、建物解体とマンション建設計画を知った市が仲介に入った。業者側は、町家解体を防ぐ目的で市が導入したマッチング制度を通して、保存活用に取り組む別業者への土地建物の転売を検討したり、市に建物の移築を持ちかけたりしたが、価格などの条件面で折り合わず、不調に終わった。8月末に建物は解体され、古い部材は民間団体が引き取った。同家が継承してきた中近世の資料群は京都府立京都学・歴彩館(左京区)に寄贈される方向だ。

     業者は「市の要請に応じ、工期を半年ほど遅らせて話し合いをしてきたが、ビジネス交渉で折り合わず、市への提案も受け入れられなかった。解体は不本意だが、これ以上は難しかった」とする。

     市は「条例に基づいて町家の保全活用に向けて別の引き取り手への売却を促すなど、市としてできる限りの協議と対応をしてきた。結果が出なくて残念だ」としている。

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■5022 / 親記事)  甘い香り漂わせ、黄色くかれん 京都・福知山でロウバイ見頃
□投稿者/ 管理人 院生(4805回)-(2019/02/10(Sun) 18:37:49)

     「関西花の寺」の一番札所として知られる福知山市観音寺の観音寺で、ロウバイの花が見頃を迎えている。黄色の花がかれんに咲き誇り、甘い香りとともに参拝者を楽しませている。

     同寺では、約50年前にロウバイの植栽を始めた。境内の一角や駐車場などに約20本が植えられ、毎冬に直径2センチほどの小ぶりな花を咲かせている。

     境内では、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの2種類が満開になっており、参拝者に早春の訪れを告げている。今月いっぱいまで楽しめるといい、小籔実英住職(67)は「今年は暖冬の影響で花の傷みが少なく、これまでにないくらい美しく咲いている」と話している。

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■5021 / 親記事)  京都・保津川下り“延伸”構想 5・5キロ上流に新船着き場
□投稿者/ 管理人 院生(4804回)-(2019/02/10(Sun) 18:35:04)

     京都府亀岡市で建設中の京都スタジアム(仮称)開業を見据え、保津川下りをJR千代川駅付近まで“延伸”する府の構想に、地元の期待が膨らんでいる。観光振興や交通網充実に波及効果を望む一方で、運航開始に向けた具体策に欠き、実現には課題も多いようだ。

     保津川下りは年間25万人の観光客でにぎわう。スタジアム建設地近くの乗船場から京都市右京区の降船場までの約16キロで運航している。府は1月30日、スタジアムの2020年春開業を基軸とした地域活性化策として、現在の乗船場から約5・5キロ上流の月読橋付近に新たに船着き場を設けると発表した。

     唐突とも言える府の構想に、地元の千代川町は歓迎の意向を示す。自治会長の湯浅豊さん(67)は発表直後、流域の区長数人に「駐車場確保が必要になる。府を全面応援しよう」と呼び掛けた。

     というのは、亀岡市の北部地域にとって、スタジアムの恩恵が少ないように思えたからだ。国道9号の渋滞は慢性化し、バイパス道路建設や駅舎改築を要望しているが、実現していない。湯浅さんは「スタジアム開業で、さらなる渋滞悪化を心配したが、観光地になれば交通網整備が進むかも。急に光が差し込んできた」と声を弾ませる。

     ある市議は「スタジアムには反対もあり、住民説明に苦労した。スポーツ振興、地域活性化、インフラ整備に加え、航路掘削による水害抑止効果の一石四鳥になる」と話す。

     しかし、府が大々的に発表した割には、調整不足が目立つ。

     新ルート実現には掘削が必要になる可能性が高いものの、事業担当の府文化スポーツ部は川幅や水深さえ把握していない。府南丹土木事務所は「浅い場所もあり、現状では大人数の乗る船の航行は無理」とし、府河川課も「亀岡市内だけ掘削予算を大幅増額できるのか」と懐疑的だ。府庁内でさえ、構想は共有されていない。

     保津川下りを運航する保津川遊船企業組合の豊田知八代表理事(52)は「打診があれば前向きに検討する。ただし観光客のニーズや航路確保を見てからだろう」と冷静だ。

     また、漁業権を持つ保津川漁協に事前連絡はなかった。磯部和雄組合長(70)は「流路が変わり、工事で水が濁れば漁場に影響が出る。反対ではないが、一声あっても良かった」と戸惑い、組合員から不安の声も出ている、という。

     府は新年度、運航可能な船の大きさ▽掘削の規模▽事業者の選定−などを調査し、20年度開業を目指すとしている。府文化スポーツ部は「川下り船が難しいとなれば、カヌーやラフティングも検討する」と言うものの、準備不足は否めない。事業額も「未定」だ。地元の期待を失望に変えないためにも、具体化への青写真を早く示す必要がある。
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■5020 / 親記事)  旧旅籠で大量の守り札、俵詰めで発見 家内安全願う習俗伝える
□投稿者/ 管理人 院生(4803回)-(2019/02/10(Sun) 18:23:57)

     京都府向日市寺戸町の旧旅籠(はたご)「富永屋」で、大量の守り札が入った俵が見つかった。全国各地の神社から集められており、家内安全などを願って保管されていたとみられる。当時の信仰を伝える資料で、10日に整理作業を行う催しがある。

     守り札を俵に入れる習俗は、各地で明らかになっている。氏神などへの祈願や娯楽的な土産物、配り札として集まった守り札を俵に詰め、天井裏などにつるす。雷や火事よけ、家内安全の願いを込めて行われるという。現代に存在が明らかになり、保管していた家や一帯の信仰のあり方を伝えるとされている。

     昨年12月上旬に、保存・活用を進める「富永屋の会・グループとみじん」が、富永屋の2階を整理したときに発見された。長さ50センチほどの俵に約100枚以上入っていた。近くの向日神社をはじめ、伊勢神宮や明治神宮など全国の神社の守り札で、約100年前の新聞紙に包まれていた。

     10日午後1時半から、とみじんのメンバーで、古文書の解読を続けてきた片山秀雄さん(72)=向日市鶏冠井町=が講師となり、守り札の習俗の解説や整理作業が行われる。片山さんは「乙訓の歴史の一端に触れる機会になる。参加者同士が神社や守り札の情報を共有し、さらなる発見につながることに期待したい」と参加を呼び掛けている。

     資料代300円。予約不要。とみじんの寺崎さん090(5906)8445。

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■5019 / 親記事)  「十種福」お札求め、炎に合掌 京都・上徳寺「世継地蔵尊大祭」
□投稿者/ 管理人 院生(4802回)-(2019/02/10(Sun) 18:22:45)

     「京のよつぎさん」として知られる京都市下京区の上徳寺で8日、「世継地蔵尊大祭」が営まれた。本堂前で山伏が護摩をたき、境内には白い煙がもくもくと立ち上った。

     同寺には、地蔵堂に安置されている地蔵菩薩像を拝むと「世継」の子に恵まれるとの伝承がある。また、大祭の日に参拝すると1年のうちで最も功徳を授かるとされている。

     境内には多くの参拝者が訪れては限定の「十種福」のお札を求め、地蔵堂で手を合わせた。護摩たきが始まると、参拝者は山伏の動きに見入り、炎へ合掌していた。

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■5018 / 親記事)  幽玄な舞、伝統芸能を堪能 京都で「文化のつどい」
□投稿者/ 管理人 院生(4801回)-(2019/02/08(Fri) 15:52:27)

     伝統芸能の魅力を伝える「文化のつどい」が6日、京都市上京区の金剛能楽堂であった。舞台で能が披露され、約400人の市民が見入った。

     京都商工会議所文化・情報部会の主催。2021年度中の文化庁の全面移転を見据え、文化と合わせて産業の創造を図るために京都の伝統を発信しようと開催した。

     舞台では金剛流による「羽衣」が演じられ、観客たちが京に伝わる文化を堪能した。演能後には、文化庁移転の現状についての説明と女優山村紅葉さんによるトークショーもあった。
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■5017 / 親記事)  京都・梅小路に野外スケート場 JR新駅近く、来冬開業へ
□投稿者/ 管理人 院生(4800回)-(2019/02/08(Fri) 15:49:52)

     京都市は7日、梅小路公園(下京区)に野外スケート場を誘致し、来冬のオープンを目指す計画を発表した。近くで3月にJR山陰線梅小路京都西駅が開業するため、市は「京都駅西部エリアの活性化につなげたい」としている。

     スポーツ施設運営のビバ(上京区)など3社が新駅の東側に位置する園内の敷地約1200平方メートルに整備する。市は3社から年間1020万円程度の公園使用料を受け取る予定。

     スケートリンクは700平方メートルで、長さ50メートル、幅14メートル。冬季に営業し、貸し靴を含む料金は大人1500円程度を見込む。米ニューヨークのスケート場を意識し、シンボルとなる木を植えるという。

     冬季以外も特殊樹脂を使ってスケートを楽しめるようにすることなどを検討している。隣接地に売店やレストランが入居する2階建ての施設を建てる。
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■5016 / 親記事)  外国人に人気、5年連続1位 京都・伏見稲荷大社の千本鳥居
□投稿者/ 管理人 院生(4799回)-(2019/02/08(Fri) 15:48:36)

     参道に連なる朱塗りの鳥居は、人の波に埋もれていた。伏見稲荷大社(京都市伏見区)の境内では、多言語の会話が飛び交う。

     西日本有数の初詣参拝者数を誇る同大社は近年、外国人観光客の間で人気が急騰。大手口コミサイトでは、外国人に人気の場所1位に5年連続で選ばれた。

     豊穣(ほうじょう)を表すとされる朱色の鳥居は、稲荷山全体で1万基以上ある。登り口の千本鳥居前は格好の撮影スポットで、多くの人がとどまり、また歩き出す。

     まだゆったりしていた頃の雰囲気を再現できないかと、減光フィルターを使って撮影を試みた。10秒、20秒と露光時間を長くすると、鳥居の下を行き交う人の姿が薄れていく。周囲の騒がしさの中、カメラ越しに、静寂に輝く鳥居がよみがえり、懐かしい風景に思いをはせた。
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■5015 / 親記事)  京都・鷹峯に高級リゾートホテル「アマン」 国内3カ所目
□投稿者/ 管理人 院生(4798回)-(2019/02/06(Wed) 16:04:48)

     スイスを拠点に世界各地でリゾートホテルを展開するアマンは5日、京都市北区の鷹峯地区に日本国内で3カ所目となる高級ホテル「アマン京都」を11月1日にオープンすると発表した。約2万4千平方メートルの敷地に4つの宿泊棟とヴィラ2棟の計26室を設ける。

     敷地内には自然の樹木や小川を生かした庭が広がり、フロントとなるアライバル棟、レストラン棟や、近くから天然温泉を引き込んだスパ棟などが点在する。周囲の自然も残そうと、ホテル敷地を含む一帯の32万平方メートルも保有する。

     宿泊棟は2階建てで1室約60平方メートル。日本旅館の伝統を現代風に取り入れたシンプルなしつらえで、自然豊かな景観を楽しめるように壁一面を窓とした。

     アマンは開業予定を含め、21カ国で34のホテルを運営。国内では既にアマン東京(千代田区)、アマネム(三重県志摩市)がオープンしている。

     宿泊客はアジアや欧米からの訪日客が半数以上と見込む。価格帯は1室1泊10万円ほどのアマン東京を上回る予定。アマンは「日本らしい自然が豊かな場所で、以前から注目していた。京都が加わることで日本の多彩な魅力を伝えることができる」としている。

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■5014 / 親記事)  芸舞妓が京都研修ツアー  西本願寺で歴史と文化学ぶ
□投稿者/ 管理人 院生(4797回)-(2019/02/05(Tue) 16:42:16)

     京都五花街の舞妓や芸妓が京都の歴史や文化を学ぶ研修バスツアーが5日、世界遺産の西本願寺(京都市下京区)で行われた。

     色とりどりの着物姿の約110人は、国宝の御影堂などを見学。203畳敷きの大広間で対面所として使われていた「鴻の間」で、法話に耳を傾けた。初めて訪れたという埼玉県春日部市出身の舞妓小はるさん(21)は「長い月日がたっているのに天井の絵がきれいに残っていて感動した」と話した。

     京都府外出身の芸舞妓も多く、お座敷や稽古で忙しい中、京都を深く知って教養を高めてもらうのが目的。京都伝統伎芸振興財団が、2007年から研修ツアーを開催している。
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■5013 / 親記事)  AIで各地の桜開花予想 京都は3・24、東京や大阪も3月中
□投稿者/ 管理人 院生(4796回)-(2019/02/05(Tue) 16:33:06)

     島津製作所のグループ会社、島津ビジネスシステムズ(京都市中京区)が、人工知能(AI)を使った桜の開花予想を行っている。4日時点の予想では京都は開花が平年より4日早い3月24日で、満開は同じく3日早い4月2日となっている。

     予想では西日本から東日本にかけて例年より開花、満開とも早めになる見込み。彦根は開花が平年より2日早い3月31日、満開が1日早い4月8日。

     東京は開花が3月19日、満開は3月29日。大阪は開花が3月23日、満開が4月2日。予想対象は北海道や沖縄県などを除く各地の桜の標本木45カ所で、3月以降は対象地や予想内容を拡充する。

     予想は日々更新し、同社が運営する気象情報サイト「お天気☆ジャパン」で公開している。2010年から桜の開花予想を始め、18年からAIを導入している。昨年の的中率は49%だったことからAIを改良し、昨年のデータを使った予想では的中率は76%まで上がったという。

     全国1千カ所の10年間の開花データや、全国のアメダスから1998年以降に収集された気温などの観測データ約10万件をAIに学習させ、予想している。

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■5012 / 親記事)  立春、4月上旬並みの暖かさ シナマンサクも咲き始め
□投稿者/ 管理人 院生(4795回)-(2019/02/04(Mon) 17:19:45)

     立春を迎えた4日、京都市内では最低気温が4月上旬並みの7・9度と平年より7・2度高く、寒さが緩んだ。京都市左京区の京都府立植物園ではシナマンサクの花が咲き始め、木漏れ日を受けた黄色い花が来園者に春の訪れを告げている。

     春に「まず咲く」というシナマンサクは、中国を原産とする落葉の低木。園内には、約80年前に植えられた1本が立つ。同園によると、昨夏の猛暑などの影響で例年より1週間ほど早く咲き始めた。今月半ばには見頃を迎えるという。

     京都地方気象台によると、4日は寒冷前線が通過して暖かい風が流れ込み気温が上がったが、夜からは再び冷え込むという。

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■5011 / 親記事)  長さ50メートル「筏流し」ゆったりと 京都・嵐山上流
□投稿者/ 管理人 院生(4794回)-(2019/02/04(Mon) 17:14:34)

     かつて丹波地方から京都への木材運搬を担った伝統の「筏(いかだ)流し」が2日、京都市の嵐山地域にある渡月橋上流の桂川(保津川)で行われた。長く連なる筏がゆったりと進む姿に観光客らが見入った。

     保津川の筏流しは、平安京造営時から用いられた木材の運搬手段で、昭和30年代まで行われていたという。山間地と都市部を結んだ水運への関心を高めようと、京都学園大やNPOでつくる「京筏組」が2007年から復活に取り組んでいる。

     同大学の学生らがスギやヒノキの丸太10〜12本を1枚の筏にくみ上げ、12連につなげて約50メートルの筏を完成させた。船頭が乗った筏が上流からゆったりと現れると、大勢の人たちが珍しそうに見物していた。

     乗船体験もあり、観光客らが筏の上で先人の水運技術を体感した。

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■5010 / 親記事)  供養待つ「ひな人形」1100体華やか 思い出かみしめ展示
□投稿者/ 管理人 院生(4793回)-(2019/02/04(Mon) 17:11:26)

     家庭で長年親しまれ人形供養を待つひな人形が3日から、京都府京丹後市大宮町の小町公園で展示される。市民から持ち込まれた1100体を超える人形たちがひな壇を華やかに飾っている。

     同町の五十河地区の住民らでつくる「ひな人形供養の会」が昨年に続いて実施。今年は28人から約50組が寄せられた。

     会場には、ケースに入ったおひなさまの展示をはじめ、5組以上のひな人形を一堂に並べた大ひな壇などが置かれる。同会代表の田上秀明さん(63)は「供養される前に、思い出のある人形たちを多くの方に見ていただきたい」と話している。

     展示は3月10日まで。午前9時〜午後4時。水曜休館。見学無料。3月17日午前10時から、近くの妙性寺で展示された人形の供養が行われる。

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